ピッコマ大人気漫画、「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」のあらすじを紹介します。
原作:「皇帝の一人娘」を手掛けたYUNSUL先生
作画:「公女様は未来を見通す」「「夫の言うとおりに愛人を作った」を手掛けたSUPERCOMIX STUDIO
韓国カカオウェブで大人気の転生恋愛ファンタジー。原作小説は現在397話で、連載中です。(2025年9月6日現在)
背景がダークサイド系の男性主人公が多いなかで、とても明るい男性主人公もので、おすすめです。
ここでは、あらすじとレビューを紹介します。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます53話あらすじ
メヘンが感情的になり、ハルベルン大公の胸ぐらを掴んだ瞬間、アレルリンが慌てた表情で執務室に入ってきた。気まずい空気が流れ、一時休戦となった・・・。
アレルリンは本当の理由を隠したまま、建国祭のパーティに出席したいとメヘンにおねだりした。人が多く集まる騒がしい催しは嫌いなはずのアレルリンが・・・?メヘンは一瞬アレルリンの体調不良を疑って、侍女に主治医を呼ぶように命じた。アレルリンは大丈夫だとなんとか説得を試みる。
側で見守っていたハルベルン大公が、連れて行ってあげましょうと声を発した。続けて、ただし「お父さん」と呼んでもらえればと、とても良い笑顔で条件を出してきた。世の中にタダのものはないか・・・すごく嫌そうな顔でなんとか口にしようとするアレルリンだったが、どうしても「お父さん」は出てこなかった。見かねたメヘンが、自分が連れて行ってあげるから、もう頑張らなくて良いですよと苦悶の表情のアレルリンを止めてあげた。
メヘンはあらためてアレルリンにパーティに参加したい理由を尋ねた。なぜ行きたいのか?アレルリンは自分の心に尋ねてみる。ペシオンの誤解を解きたいというのもあるけれど、それだけじゃない。以前にアレルリンがペシオンから隠れて逃げ回っていた時に、いつもペシオンが諦めずに探しに来てくれたから。アレルリンは優しい笑みを浮かべて、今回は私の番だから、と答えた。
数日後。建国祭パーティ当日。皇宮は貴族たちで賑わっていた。ハルベルン大公とメヘン、アレルリンは白を基調に黄金で刺繍した正装姿で馬車から降り立った。皇后と皇帝は建国祭の初日と最終日しか出席されないので、初日である今日はほぼ全ての貴族が集まっているはずだとメヘンが説明した。
建国祭。それは、初代国王が崩壊した古の神の廃墟にて「偉大なる人間」の王国、アルブレヒトの建国を宣言した日を記念し、「人間の永遠なる栄光」を祈念する行事である。人間のためのイベントであるために、エルフなど人間以外の種族は使節団すら参加できない。
3人がホールに入場すると、彼らの美貌に貴族たちは釘付けになった。なんだかそこだけキラキラしている。相変わらず「お父さん」と呼べないアレルリンはとうとう「愚か者」という単語を発し、ハルベルン大公はメヘンと言う事がそっくりだと指摘した。大公はそれからアレルリンに向かって、賢いのはお母さん似だろうかと言い出した。メヘンは本当のお母さんではないのに、どうやって似るのか、と反論するアレルリンに、大公は実のお母さんの話だと言った。可愛くて、優しくて、賢くて、本当に全部そっくりだと。
禁忌だと思っていた実の母の話をしてくれた大公に驚き、気を許したアレルリンは、メヘンにしがみついていた手を離して、右手の甲に大公の口づけを受け入れた。これからもっと頑張るからと宣言して、大公は側を離れた。残されたアレルリンにメヘンは、実の母について興味があるかと尋ねた。アレルリンはメヘンお母さんがいるから知らなくて良いと答えたが、メヘンは大事なことだからそのうち話しましょうねと微笑んだ。
会場を見渡してもペシオンは見当たらなかった。まだ入場していないのだろうか、とアレルリンが考えていたその時。ピンク色の髪の少女とすれ違った。もしかして、クロエ・・・?
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます53話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ピンクヘアで優しくて穏やかな子だったら本当にごめんね。アレルとペシオンのためにちょっとだけ抜けてくれる?

まさか・・・原作のペシオンの彼女???

クロエ?原作ヒロインではありませんか?

早く話して誤解を解きましょう

子供たちだけど、ロマンスがありますか?

メヘンは本当のママです

メヘンて伯爵だったんだね

家族おそろいの衣装すごーい!可愛い!!!プリンセスですね

まさか、私たちのアレルが気になって嫉妬するするの?

私は私の家族の間に挟みたいです
わたしの感想◎あんなに引きこもっていたアレルリンが自らパーティに出席、成長した!早くペシオンと会って話したいね!
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病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてますあらすじとレビューをまとめました。
54話
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