悪しき侍女たち 漫画第54話あらすじと原作韓国マンガレビューまとめ

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悪しき侍女たち
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載が始まった漫画「悪しき侍女たち」漫画のあらすじと韓国で連載されているkakaoWebtoonから原作漫画のレビューをまとめました。

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人物相関図

悪しき侍女たち相関図2

悪しき侍女たち 登場人物

現在確認している人物たちです。随時追加していきます。

ユリア•アルテ 主人公。孤児院出身だが、マジョラム家に支援されブリューワー•アカデミーに通っている。成績はトップだがクリスティーンに1位を譲っていた。

レウィシア•オルテガ 第2王子。皇帝の妾の子。そのためマジョラム侯爵に虐げられていた。マジョラムを嫌っている。

バシリー•マジョラム マジョラム侯爵の長男

クリスティーン•マジョラム マジョラム侯爵の娘。ユリアと同じアカデミーに通っていた。

カールス•ランケア 大帝国バイカン皇帝陛下の第2騎士、かつ、リヴァイアサン騎士団団長。無血の提督の異名を持つ。

バーバスロフ カールスの部下

デネブラ皇妃 カールスを襲撃していると思われるバイカン皇帝妃

マクスウェル オルテガ首都の質屋。影の情報屋でカールスの旧知

ココ 本名コーデリア・ヒンチ。その異名は「悪魔の侍女」。ヒンチ伯爵の一人娘にして第2王子レウィシア殿下の唯一の侍女。

ブライス伯爵 皇妃の愛人。赤髪のいけ好かない男

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悪しき侍女たち54話あらすじ

ブライス伯爵はユリアに話しかけ、興味があるとはっきりと告げた。ブライス伯爵は自分の身の上がユリアに似ていると言って、詳細を話し始めた。

ブライス伯爵はある伯爵家の私生児だった。父親は彼を孤児院に送ったにも関わらず、徴兵令がかかると、長男の代わりに彼を戦場へ送った。バイカン帝国を前に、あっさりと敗戦。捕虜になり、死を待つ中、皇妃に声をかけられ、自分の知っていることをすべて喋った。父親と長男はそれによって処刑された。裏切られる前に裏切れ、という話だった。

ユリアと自分は同類だ、とブライス伯爵は言った。ユリアにもわかった。ブライス伯爵は自分と似ていると。

次の日。艦艇のカールスのもとをブライス伯爵が訪れた。親しげに話しかけ、皇妃がカールスのことを恋しがっているという話をして、カールスを不快にさせるのだった。皇妃はカールスのことを恋い慕うあまりに、背を向けられて手に入らないならば壊してしまえというほどにこじらせていた。

ブライス伯爵はオルテガへ来る途中にティタニア山脈の村で手に入れたという指輪をカールスに見せる。それは初めて会った時にユリアが左薬指にはめていた指輪だった。

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悪しき侍女たち54話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

目の色が変わったね・・・

金髪が黒髪に染まりながら結んでいく演出が素敵ですね

カールスがメガネイケメンです

ブライス消えろ〜

あなたなのね!?

わたしの感想◎ブライス伯爵にイラッとするのに、ユリアが似ていると感じてしまうもどかしさが伝わってきますね

まとめ

悪しき侍女たち あらすじとレビューをまとめました。

第53話

第55話

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