死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい 第71話 あらすじとレビュー

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死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

『暴君皇帝の初恋』のCHIWA先生、『ちびっ子リスは頑張り屋さん』のhumpback whale先生、そしてpaldangdam先生によるロマンスファンタジー。素直で美しい心をもった主人公と彼女を見守る勇者とその仲間たちの冒険のその後の物語が描かれています。漫画アプリーピッコマで連載中、ぜひおすすめです。

韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、小説は外伝まで完結しています。

漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。

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死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい71話あらすじ

ぼんやりしながらアレンヌはリントはちゃんと逃げてくれたかなと考えていた。そういえばリントに愛していると伝えそびれてしまった。次に会ったら、忘れずに伝えなきゃ。

アレンヌは気づくと、幼い頃に母と過ごした家の中だった。声が聞こえて振り向くと、なにかに向かって話しかける幼い頃の自分がいた。まだエルキナスと知り合っていない頃。何に向かっているのか気になって近づいてみると、幼いアレンヌは自分の影の中の”闇”に向かって話しかけていた。

あなたも一人で寂しかったのね、と言うと、お互い友達になりましょうと闇に向かって提案する幼いアレンヌ。アレンヌは闇に手を差し伸べないように止めようとすると、ここは無意識の中の過去だから無駄だよ、と精霊王たちが現れた。

精霊王たちはご機嫌ななめだった。再び自らを犠牲にしたアレンヌに怒っているのだ。精霊王たちはアレンヌの母がアレンヌをお腹に宿したその時から、強大な自然力に惹かれて見守っていたらしい。さきほどの幼いアレンヌは6歳の時だと教えてくれた。

アレンヌに父についても知っているかと尋ねたが、精霊王たちはその話は避けた。さきほどの過去はアレンヌが深淵と接触した瞬間。その時、深淵はアレンヌとの契約を望み、精霊王たちが妨害し、それ以来、深淵はアレンヌに執着しているそうだ。だからテベロンがあのように言っていたのか・・・アレンヌはやっと知った。

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死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい71話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

だから・・・いつも排斥された存在で寂しかったのに、親しげに近づいてきてくれた初めての人だったから、執着を・・・

精霊王たちが一様に一緒の態度なの、とてもかわいい

ううん。精霊王たちはみんな精霊みたいだけど、深淵だけ人間みたいだね?

子供の頃のアレンヌ、あぶなかったよ。精霊王たちがいてくれなかったら、どうなっていたか

寂しかった人生で出会っちゃったらね・・・

実はわたしはテベロンも結構いいよ

精霊王の絵柄、大好き!

友達だとしても、あんまり悪いことをたくさんするなら、アレンヌの手で送ってしまうしかない

わたしの感想◎テベロンの様子から、そうかな〜と思っていたけど、精霊王たちが止めてくれたから、アレンヌはその後忘れていたのかな

まとめ

死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい あらすじとレビューをまとめました。

第70話

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