邪魔者に転生してしまいました 原作韓国漫画レビューとあらすじ第58話

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

邪魔者に転生してしまいました
スポンサーリンク

※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで大人気漫画「邪魔者に転生してしまいました」

死に戻りファンタジー。聖女候補だった私は策略で、ライバル聖女のディアナ毒殺の罪を着せられ、公爵家を没落させて死に至る。その瞬間、小説の中の悪役に憑依していたことに気がついた。目を覚ますと5歳の私に戻ってる!!もう一度、人生やり直せるかな!?原作からどんどんそれていってしまうけど大丈夫!?

ぜひおすすめです。

原作:Gwon Gyeoeul先生『悪役のエンディングは死のみ』・『クリアしないと死ぬゲームに閉じ込められました』
絵:YANGYONG先生
脚色:4wisdomteeth先生『黒幕婚約者が私の幸せを邪魔する』
脚色:Molts先生『私に惚れた世界観強者に気をつけて』・『男主人公がいなくても大丈夫』

韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。

漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから

スポンサーリンク
スポンサーリンク

邪魔者に転生してしまいました58話あらすじ

ベルゼは捕まえたちっぽけな魔獣をグラスに捕獲した。魔獣の生態はよくわからないので、エドウィンに会えたら確認することに決めた。

カリオス公爵は怒り心頭で、孫たちがいる場所にわざわざ魔獣を連れてきたのかとテブロン侯爵を責めた。起こったことをすべて話すように促す公爵に対して、侯爵の口は重かった。何も言わないつもりなら領地に帰りますか?と尋ねる公爵。ここ以外に行く場所がないのは分かって言っているのか!?と返す侯爵。側でその会話を聞いているジョシュアは辛そうだった。

ベルゼが、テブロン侯爵の足を治療してから話し合われてはどうですか?と提案する。ゴードンが応急処置を終えていたが、まだ痛むだろう辛そうな姿がベルゼはずっと気になっていたのだ。カリオス公爵がため息をつきながら、執事にディアナを呼ぶように指示する。それがテブロン侯爵の望みだからと。

テブロン侯爵領の半年分の予算に相当する莫大な寄付金はご自分で用意してくださいね、とカリオス公爵が言った。そんなにも寄付金が高額だとは。侯爵もベルゼも驚いた。再び言い争いとなり、ジョシュアの表情が曇る。ベルゼはジョシュアの心も心配だった。

スポンサーリンク

聖女候補による治療は高額だが、カリオス公爵はベルゼの魔獣排除代は結構ですよと告げると、侯爵はあの子供が勝手に貴族の身体に触れてやったことだとベルゼを指さして侮蔑した。しかし、ベルゼはいかに侯爵が無礼でも悪く思えなかった。孫たちにとってどれほど献身的な祖父であるか知っているから。ベルゼの記憶の中のテブロン侯爵はエドウィンのためには何も惜しまない祖父だった。それに、カリオス公爵家が滅びる時にエドウィンの逃走を手助けしてくれていた。そんな侯爵が困って邸を追い出される姿は見たくない、雰囲気が悪化する前になんとかしなければ、ベルゼは考えた。

そんな巨額の寄付金を出さなくても自分が治療します!近寄るベルゼの手を侯爵は払い除けた。カリオス公爵がベルゼを抱きしめ、一線を越えたようですと侯爵に告げる。再び出ていくようにと指差す公爵。その間もテブロン侯爵は何かに怯えた表情で様子がおかしかった。辛そうな祖父にジョシュアがそっと寄り添う。ジョシュアが触れようとすると、侯爵は慌てて、あなたまで呪いが移ってしまう!と体をそらした。

『呪い』について尋ねる公爵。いよいよテブロン侯爵は口を開いた。数ヶ月前。領地内の子供たちが誘拐される事件が起きた。騎士を動員して捜索したが、子供たちも犯人もまったく見つからなかった。その最中、事件発生数日前に怪しい者たちを見たという情報が入った。彼らの拠点が村外れの森の中とわかり、騎士とともに駆けつけた。怪しい黒いフードを被った人間が二人。少人数であったことに気を緩めた瞬間、彼らが紺紫色に光る魔法陣を発動する。なんとか子供たちを救い、犯人の一人を捕縛したが、その過程で侯爵は怪我をした。小さな怪我だと思ったのに、まったく治らず、どんどん悪化していった。犯人は呪いだと告げた。治せる聖力を持った者は一人だけ、あの方が癒やさなければ、あなたは呪いで死ぬだろうと。

その一人とはディアナのことだったと侯爵は言った。カリオス公爵の義父である自分に娘を出すバレロッテ侯爵ではないと思ったが、孫たちに負担をかけたくなくて限界まで我慢したが耐えきれずやってきた、というのがテブロン侯爵の話だった。7年ぶりの黒魔法に関する出来事だった。そこでディアナの名前が・・・。原作にはなかったことだ。前世の侯爵はベルゼが癒やしたにもかかわらずディアナを特に可愛がり、エドウィンとの婚約を積極的に進めていた。もしその時も今回のようなことがあり、救ったのがディアナだったのならば、その愛情も理解できると思った。

しかし、それらは全て、ディアナがエドウィンに近づくための策略だったのかもしれないと考えたベルゼはカリオス公爵に、自分が侯爵を治療したいと申し出た。

スポンサーリンク

邪魔者に転生してしまいました58話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

たとえそうであっても、救ってくれた子が自分の体に軽率に手を出したと罰すると言うの?

ベルゼが治療して、早くベルゼに感謝して謝罪しますように

お祖父様にツンデレになる機会を差し上げます

ディアナをぶっ潰さなきゃ

じいちゃん、思ったより優しいかもしれないね

ディアナ、それが瓶をくれて薬をくれて、すごい聖女のふりして一人でショータイムしているんだね!!!

呪いが移るかもしれないと、触れないようにしていたのでしょうか・・・

侯爵様、あなたが何をしたのかよく考えてください

わたしの感想◎テブロン侯爵、領地で頑張ったり孫を逃がしたり、愛情がない人ではないんだね。もうちょっと優しく・・・

リンク

57話

59話

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました