※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原23話あらすじ
予想に反して旅路は平穏だった。しかしタリアはセネビアの従者たちへの疑いを緩めなかった。好機をうかがっているだけだ。セネビアが関わることには常に不吉な陰謀が付きまとう。バルカスがアイラに慈愛を見せるたび、いっそ惨劇が起きればいいと願った。アイラの傍らの彼を見るくらいなら死体を眺める方がマシだった。
しかし夜が深まると恐怖が襲った。死んでも構わないと何百回言い聞かせても慰めにならない。夜明け前に飛び出し、泉で馬の首筋を濡らすバルカスの無事な姿を見つけ、息を殺して見守った。いくら切り捨てようとしても、愛は膨れ上がるばかりだった。
小道を歩いてくるアイラを見つけ、慌てて木の後ろに隠れた。薄いドレスにガウンだけの乱れた格好なのに、アイラは高貴で品格に満ちていた。あの女の血には自分には手に入らない何かが流れているのかもしれない。
アイラが泉に足を浸し、水しぶきを上げる。朗らかな笑い声が朝の空気に溶けた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原23話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

片思いがとてもひどくて息がつまります

とにかく大変だ

いざ周辺にタリアのような人がいたら、味方できるかなあ

誰も信じられないたりあ・・・

バルカスは存在自体が誘惑なんですよ

ひどい寂しさと枯渇した愛・・・出会いのタイミングがあまりにも良かった

バルカスを心配して、嫉妬して、狂ってしまうような片思いだ

いいえ、そこから逃げることはできないのです

小さなハリネズミを慰めてあげるよ
わたしの感想◎息苦しい。とにかく味方がいてほしい。すごく寂しい現実が進む情景が浮かびます
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
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