※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「邪魔者に転生してしまいました」
死に戻りファンタジー。聖女候補だった私は策略で、ライバル聖女のディアナ毒殺の罪を着せられ、公爵家を没落させて死に至る。その瞬間、小説の中の悪役に憑依していたことに気がついた。目を覚ますと5歳の私に戻ってる!!もう一度、人生やり直せるかな!?原作からどんどんそれていってしまうけど大丈夫!?
ぜひおすすめです。
原作:Gwon Gyeoeul先生『悪役のエンディングは死のみ』・『クリアしないと死ぬゲームに閉じ込められました』
絵:YANGYONG先生
脚色:4wisdomteeth先生『黒幕婚約者が私の幸せを邪魔する』
脚色:Molts先生『私に惚れた世界観強者に気をつけて』・『男主人公がいなくても大丈夫』
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
邪魔者に転生してしまいました61話あらすじ
ダンバースがはめている青い石の指輪、それはジョシュアの母、公爵夫人の指輪だった。止めに入ったダンバースの取り巻きにベルゼは突き飛ばされ、ジョシュアが急いで尻もちをつくベルゼの体を支えた。
ダンバースはベルゼは勘違いしている、この指輪はジョシュアがくれたものだと言った。ジョシュアは俯きながら、上げたのではなく貸してあげているのだとベルゼに説明した。ダンバースは、家門が指示している聖女候補がこれほど奇抜で暴力的とはね、と嫌味を言い始めた。
止まらない暴言に、ベルゼが黙れと告げる。もうひと言でも発したら、警告では済まないぞ。ダンバースが怯んだその時、部屋に教授が入ってきた。この建物にいないはずのベルゼがいることに教授は驚いて、声をかけてきた。ベルゼは、教授たちは現状を知りながらも知らないふりをしているのかもしれない、と考えて正直に話すことは止めておいた。
昼食に出ていくベルゼとジョシュアにダンバースは、これからアカデミー生活が楽しくなるだろうよ、と笑った。
昼食時。ベルゼがジョシュアに確認したところ、ジョシュアに暴力を振るったのはダンバースではないそうだ。じっとしていれば大きな問題にはならないと話すジョシュア。ベルゼは、現状が間違っていることだけはわかる、と言い、公爵に話そうと提案した。ジョシュアは立ち上がり、もしも公爵に離したら、その時はベルゼとは口をきかないと告げた。一体、ジョシュアはそうまでして何を隠しているのだろうか?
夜。テブロン侯爵の治療にあたるベルゼ。ため息をつくベルゼに、もう治療が嫌になったのか?と小言を言う侯爵。違うなら、アカデミー初日に友達ができなかったのか?と尋ねてくる侯爵に、ベルゼはおねだりの目で、大人な侯爵様に相談にのってほしいと願い出た。ベルゼは友人の話だと偽って、状況を説明した。
そういう奴は、そいつの親に助けを求めろ、と助言する侯爵。それも拒否されたと答えると、友人=ジョシュアと気付いていない侯爵は悪口を言うのだった。放っておくのが一番だが、大切な友人で放っておけないなら、その気持ちを諦めずに友人にちかづきなさい、と侯爵は言った。真心のこもった行動を見分けられないような愚か者はいないから、と。
翌日。アカデミー。陸上で活躍するハンス先輩なる人物の評判を耳にするベルゼ。陸上の有望選手ながら性格は最悪で、他人の金を奪い、下の者をいじめる。やっていることはダンバース・キャンベルと同じだという話だ。キャンベル家の長男、ハンス・キャンベル、ダンバースの兄のことだった。ジョシュアに手を出したことも噂になっていた。ベルゼはあいつか、と遠くに見えるハンスを睨みつけた。
邪魔者に転生してしまいました61話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

えっ、どれだけ偉そうにカリオスに手を付けるのですか?

教授たち、もう少し注意を払うべきじゃない?

どうして一人で苦しんでいるの?

弟にやらせて、下級生をいじめるの?本当に情けなくて言葉が出ません

最近は校内暴力を起こした人は大学に行けないよ!

卑しくてケチなやつ。弟まで巻き込むのか

礼儀を教えてあげましょう

ああ、あいつらククッキーに殴られて初めて正気を取り戻すのかな

ククッキー出勤!!!
わたしの感想◎真心のこもった行動は〜っていう話は、きっとテブロン侯爵にベルゼの気持ちが伝わっているってことだろうな。今回はその部分だけは良かった
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62話
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