※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載が始まった漫画「悪しき侍女たち」漫画のあらすじと韓国で連載されているkakaoWebtoonから原作漫画のレビューをまとめました。
人物相関図

悪しき侍女たち 登場人物
現在確認している人物たちです。随時追加していきます。
ユリア•アルテ 主人公。孤児院出身だが、マジョラム家に支援されブリューワー•アカデミーに通っている。成績はトップだがクリスティーンに1位を譲っていた。
レウィシア•オルテガ 第2王子。皇帝の妾の子。そのためマジョラム侯爵に虐げられていた。マジョラムを嫌っている。
バシリー•マジョラム マジョラム侯爵の長男
クリスティーン•マジョラム マジョラム侯爵の娘。ユリアと同じアカデミーに通っていた。
カールス•ランケア 大帝国バイカン皇帝陛下の第2騎士、かつ、リヴァイアサン騎士団団長。無血の提督の異名を持つ。
バーバスロフ カールスの部下
デネブラ皇妃 カールスを襲撃していると思われるバイカン皇帝妃
マクスウェル オルテガ首都の質屋。影の情報屋でカールスの旧知
ココ 本名コーデリア・ヒンチ。その異名は「悪魔の侍女」。ヒンチ伯爵の一人娘にして第2王子レウィシア殿下の唯一の侍女。
ブライス伯爵 皇妃の愛人。赤髪のいけ好かない男
悪しき侍女たち58話あらすじ
王は憤り、解放軍を捕まえて処罰することに躍起になった。解放軍の居場所を密告した者には報奨金を出し、解放軍を殺めた者にはさらに報奨金を出した。怪しいというだけで逮捕され、抵抗したらその場で処される。物々しい街の様子にユリアは暴動が起きるかもしれないと心配した。
アレクサも犯人は解放軍ではないのでは、と話した。発見されたクロスボウは精巧に改造されていて、バイカンの戦場で影の部隊が使用していたものと見覚えのあるものだったと。今はみな聞く耳もたないだろうとユリアが言うと、ココはあの偉いバイカンの知り合いに聞いたら?と言ってきた。
カールスとユリアが知り合いであることに驚いたとココは正直に話し、どこで知り合ったのかを尋ねた。ユリアはココとアレクサにこれまでのことを話した。カールスとの出会い、手を組んだこと、人生を繰り返しているという事実は伏せたまま。
カールスを信じられるのかと不機嫌なココ。アレクサはココが嫉妬しているのだろうと言った。誰ににつくか慌てふためいていることだろう。若くて扱いやすい第4王子が候補ではないかとココは考えていた。レウィシア殿下を表舞台に出さなければ、それにはカールスの力が必要だ。侍女3人の気持ちは同じだった。
ユリアがカールスを呼び出した。ユリアの見送りに不機嫌なココと、ココに呆れているアレクサも一緒だ。なぜ睨まれるのか気になるままのカールスとユリアは馬車に乗って出発した。カールスが悪い男でユリアを利用しているのではにかとココは疑っているのだとユリアはカールスに説明した。
カールスは少し辛そうな表情で、逆だろうと言った。自分が南部艦隊提督になる予定でなければユリアは自分に手を伸ばさなかっただろう、と。それに対してユリアはカールスも同じですと答えた。ユリアが人生を繰り返し、マジョラムと戦ってきていなかったら手を差し伸べなかっただろう、と。
カールスは、そうでなくてもユリアは命の恩人だからユリアを自分のもとに誘ったよ、と言った。しかし、ユリアは再び人生が繰り返す時にはカールスは自分のことを覚えていないから、優しくしないでくれと頼んだ。カールスの表情は暗かった。
街は張り詰めた空気で、喧嘩する声が聞こえた。辛そうなユリアにカールスは外が見えないように馬車のカーテンを閉めて、ユリアに気にしすぎないように伝えた。あまりにもユリアが悲しそうに見えて、カールスには耐えられず、ただただ慰めたかった。
悪しき侍女たち58話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

きゃ〜ん。二人がずっとうまくいくといいな

カールスとユリアの会話、淡白でも張り詰めた感情が手に取るような感じがしていいです

ロマンスが出なくても、ロマンスが出なかったことに自覚もないままロマンスのように甘い感じになっていくのかなあ

優しくしないでという言葉、悲しい・・・死んだら相手は忘れてしまうけど、私はずっと覚えている。愛の記憶を持って、片思いをするかのよう

カールス・・・そのまま、愛してるって言って

馬車の中での緊張感!

もうお願いだからキスしてほしい!

ココが嫉妬しているっていうアレクサ、めっちゃ笑える。ココも猫みたいでかわいい
わたしの感想◎この部分、小説では、ユリアに呼び出されたカールスが執務室を飛び出してやって来たり、先日の襲撃のときにはなぜユリアのもとへ真っ先に来たのか、などカールスの気持ちが見える話が書かれていて、『私的な関係になりたいけれど』というチャプター名がありました。ここからロマンスが進んでいくのかもしれませんね
まとめ
悪しき侍女たち あらすじとレビューをまとめました。
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