※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載が始まった漫画「悪しき侍女たち」漫画のあらすじと韓国で連載されているkakaoWebtoonから原作漫画のレビューをまとめました。
人物相関図

悪しき侍女たち 登場人物
現在確認している人物たちです。随時追加していきます。
ユリア•アルテ 主人公。孤児院出身だが、マジョラム家に支援されブリューワー•アカデミーに通っている。成績はトップだがクリスティーンに1位を譲っていた。
レウィシア•オルテガ 第2王子。皇帝の妾の子。そのためマジョラム侯爵に虐げられていた。マジョラムを嫌っている。
バシリー•マジョラム マジョラム侯爵の長男
クリスティーン•マジョラム マジョラム侯爵の娘。ユリアと同じアカデミーに通っていた。
カールス•ランケア 大帝国バイカン皇帝陛下の第2騎士、かつ、リヴァイアサン騎士団団長。無血の提督の異名を持つ。
バーバスロフ カールスの部下
デネブラ皇妃 カールスを襲撃していると思われるバイカン皇帝妃
マクスウェル オルテガ首都の質屋。影の情報屋でカールスの旧知
ココ 本名コーデリア・ヒンチ。その異名は「悪魔の侍女」。ヒンチ伯爵の一人娘にして第2王子レウィシア殿下の唯一の侍女。
ブライス伯爵 皇妃の愛人。赤髪のいけ好かない男
悪しき侍女たち78話あらすじ
年老いた侍女が兵士を連れ、民家を捜索している。民家の中はまるで、まもなく生まれる予定の子供がいるかのような準備がされていた。村の産婆を連れてきて、侍女は少しでも情報を手に入れるべく問い詰めた。産婆から得られた情報は、妊婦は若い貴族女性で終始恐怖に怯えていたこと、出産はおそらく冬だろうとのことだった。あまり時間がなかった。侍女は兵士に王妃への報告を指示し、次の行動へと急いだ。
ユリアの前に馬車が止まった。王妃宮からの迎えに違いないとユリアは考え、馬車に乗り込む。馬車の中にいた年老いた侍女は、これから高貴な方のもとへ向かうが、見聞きする内容については他言してはならないとユリアに釘をさした。
花が咲き乱れる豪華な皇宮の温室。王妃は簡素なドレスにガウンをまとった状態で、髪も乱れて、落ち着かない様子でウロウロとしながらユリアを待っていた。自らの侍女には下がるように命じ、ユリアに座るよう促す。王妃は落ち着きを取り戻してユリアとテーブルで向かい合った。
ユリアは王妃に、マジョラム侯爵が真に支持する後継者は誰だと考えいるかと問う。今は第1王女を推しているが、支援というよりは単なる時間稼ぎの態度にしか見えない。自尊心の強い第1王女はマジョラムの望む君主ではないだろう。第4王子も、出生という弱点がある以上、支援はしないだろう。そこまで王妃は考えて、うなだれた。
ユリアはマジョラムの考え方を王妃に説明し、理解すべき必要があると説いた。マジョラムは孤児を支援している。その理由は自分たちに役立つから。賢ければ労働者に、より賢ければ人材として、生涯にわたって使用するための所有物。しかし、自分たちよりも賢い子どもがいた場合、その子は命を奪われる。道具が主人よりも賢いことはあってはならないから。
王妃は、今の状況から抜け出す方法を教えてくれとユリアに願った。ユリアは方法を教える見返りにお願いをひとつ聞いていただきたいと言った。
秋の開始とともに、王妃が公の場に姿を現した。王妃主催の王家任命式。シャトリーン王女と王家の元老院をはじめ、会場は貴族たちでいっぱいになった。規模の大きさに、貴族たちはこれから起こることへの関心が高まった。王妃が入場し、レウィシアの名を呼んだ。レウィシアを前に王妃は自らを母と呼んだ。王妃が貴族たちの前で、レウィシアの存在を公式にしたということだ。続いて、侍女ココ、侍女兼王室騎士のアレクサに王妃からねぎらいの言葉がかけられる。
最後に王妃は侍女ユリアの名を呼び、第2王子宮の首席侍女に任命した。
悪しき侍女たち78話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ユリア最高!!!

このように首席侍女の座を勝ち取りました

賢いヒロイン、大好き

わ、ユリア、本当に侯爵夫人の1から10まで全てご存知なのですね。王子の息子が生まれれば、残りの王族をすべて殺し、その息子で国を左右するということです。侯爵夫人をこんなにまで知ることになった過程が、苦しくて悲惨だっただろうと思い、想像する自分が全部苦しい。ユリアは幸せでいなきゃ

世界を支配する3つの財力・権力・暴力を、侍女たちが一つずつ担ったようです

あら、本当に妊娠していたんだね

民家から女性をマジョラムから横取りしたのはユリアでは?
わたしの感想◎ユリアおめでとう!第4王子の件でマジョラム夫人は脅していたけれど、このあとどう出てくるかな?
まとめ
悪しき侍女たち あらすじとレビューをまとめました。
第79話
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