ピッコマ大人気漫画、「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」のあらすじを紹介します。
原作:「皇帝の一人娘」を手掛けたYUNSUL先生
作画:「公女様は未来を見通す」「「夫の言うとおりに愛人を作った」を手掛けたSUPERCOMIX STUDIO
韓国カカオウェブで大人気の転生恋愛ファンタジー。原作小説は現在397話で、連載中です。(2025年9月6日現在)
背景がダークサイド系の男性主人公が多いなかで、とても明るい男性主人公もので、おすすめです。
ここでは、あらすじとレビューを紹介します。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます19話あらすじ
邸宅脱出ゲーム。パズルと謎解きにお化け屋敷要素が加わって、アレルリンはそれなりに楽しんでいた。手に持った鍵で、鍵が合う扉を開けると、目の前にいたのはペシオンだった。アレルリンを見た瞬間、ペシオンは喜びでいっぱいになって名前を呼んだ・・・瞬間、アレルリンがしっかりと扉を閉めた。
中からペシオンの開けて〜という声が聞こえたが、皇宮にいなければならないはずのペシオンがここにいることにドキドキしたアレルリンはそうっとその場を離れた。
すぐにドアを破壊して出てきたペシオン。それからすぐにアレルリンを発見!逃げるアレルリンは、怖そうで入らないつもりでいた美術品の倉庫のような部屋に逃げ込み、ドアが開かないように内側から押さえた。
ペシオンとアレルリンはドア越しに会話した。ペシオンはやはりアレルリンに会うために皇宮からここへ来ていたらしい。私のことは放っておいて、と告げるアレルリン。しかし、ペシオンはそれは本当に本心なのかと確認してきた。ペシオンに来ないでくれと言ったあの日のアレルリンはなんとも辛そうな悲しそうな傷ついた表情だったからだ。あの時のアレルリンを思い出すだけでペシオンは無性に悲しくなった。
他の友だちがほしいのではない、アレルリンでないと意味がないと言うペシオン。アレルリンが自分のことを好きでないってわかっているけど、何をしているのか気になって、アレルリンのことばかり考えてしまうんだ、と。好きじゃなくていいから避けないで、と懇願するペシオン。
辛そうなその声を、その言葉を聞いているうちにアレルリンは涙が出てきた。怖くて、逃げてしまいたいけど、どうしてもドアを開かずにはいられなくて、ドアの向こうにいるペシオンに会いたくて、アレルリンはそうっと扉を開けた。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます19話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

序盤はちょっと面倒なペシオンだったけど、あんな風にしてくれるからありがたい

平均年齢7歳の切実なロマンス

旅人の服を脱がせたのは風ではなく日差しです。日差しだからアレルリンの心も開いたのでしょう。皇太子よ、アレルリンを大事にしておくれ

理解できるから、もっと悲しいね

あの子らは恋愛しているのに、私は・・・

7歳か・・・

隠れたいのに、私じゃなきゃ駄目だなんて言って、どうして隠れていられるでしょう、皇太子本当にすごい!

楽しく読んでいるけど、実は男主がヒロインを好きな具体的な理由がない感じが残念・・・一目惚れか・・・

成長した二人も早く見たいです!!!
わたしの感想◎ペシオンの明るさはすごく良いんだけど、あまり繊細な部分はない子だから、そこだけちょっと心配かな?
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病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてますあらすじとレビューをまとめました。
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