イレストーン家の呪いを解け!16話ピッコマ漫画あらすじと韓国原作漫画レビュー

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イレストーン家の呪いを解け
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで大人気漫画「イレストーン家の呪いを解け」のあらすじと韓国原作漫画のレビューを紹介します。ちょっとホラー見もあるファンタジー作品です。ぜひおすすめです。

韓国での題名を直訳すると「イレストーン邸の100の呪い」です。呪いは100個あるのかな?そのへんも楽しみですね

文:nono先生「もう新しい家族を探そうと思います」、「九尾の狐の正しい育て方」
作画:JUNIMON先生
原作:Tinta先生

各話一覧表は以下のリンクから

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イレストーン家の呪いを解け!16話あらすじ

数日後。すっかり回復したアンナを見てシモーネも一安心だ。早速、前に約束した一緒にお出かけをすることにする。アンナに髪を染める用意をさせ、出発の準備をした。

いざ村に着いてみるとガラーンとしていて、空気もどんよりしている。ここが大公領なの?と驚くシモーネに、護衛騎士のバームが、ここも300年前は都市と呼ばれていたと説明した。なるほど、出掛けにケイリーが、外は危険だ、とうるさく言うわけだ。今の当主は村の警護や支援をしているが、先代の当主は門を閉ざしたまま何もしていなかったそうだ。バームはこの村出身のためいろいろ詳しいらしい。

そんな話をしているとシモーネの肩がズン!と重くなった。死ね、お前も。青白く長い手がシモーネの首にまとわりつく。養護施設の時から付きまとっていた九尺お化けだ。上から頬こけた顔でシモーネの顔を覗き込み、

シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、シね、

と呟いている。しばらく見えなかったのは、邸宅内に付いてこられなかったからだけなのか。どうされた、と尋ねるバームに、なんでもないと答え、早く行こうとするシモーネ。はいはい、あんたなんて怖くないのよ。

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店に入ると貴族の娘が来たからと恭しく手を揉む店主が出迎えてきた。洗髪剤がほしいと言うと、ここの染髪剤は大公様にも納めているものだという。他にも絹や布、紙なども納めているそうだ。魔法の染髪剤は、マナで作られたもので、普通は1週間程度持つものが、、魔法師なら1ヶ月ほど持つという。シモーネは全色2本づつ買うことにした。こんなに大金使ったの初めてです!とアンナ。

次に、本屋に行きたいと言うと、アンナが一軒だけあるという。そして、屋台のようなところに雑に本や色々なものが積まれた店に案内された。まあ、無いよりマシか、と店主に声を掛けると、約束がないなら帰ってくれ、とにべもない。どうやら本業は、本以外にも色々手広く、「物」じゃないものも扱っているからそんな態度なのだろうとバームが言う。シモーネは気にせず、本を買いに来たという。イレストーン家とネクロマンサーに関する本を探しに来た、と言うと、バーム、アンナ、店主までもが驚く。店主が、なぜこんな危険なところで本を探しているのかと思えば、不吉な本を探しているのか、と言うので、あるの?と聞くとあるかもしれんしないかもしれん、とはぐらかされた。

バームが、禁書を買うのは大罪です、と止めようとするが、そもそも私が居るのが罪でしょう、と返されてしまった。もうこのルーアン帝国にイレストーン家のことを気にするものなど誰もおらん、変わった娘じゃと、店主も興味を示す。すると、アンナが、イレストーン家に関する本とネクロマンサーに関する本を見つけた。シモーネはそれらを買うことにした。

バームは心のなかで、こんなことをしていいのだろうか、と青ざめていた。

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イレストーン家の呪いを解け!16話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

髪色がずっと変わっているので、見る価値がありますね。すべてのニーズを満たします…主人公は一人ですが、黒髪、茶髪、金髪、銀髪をすべてまとめてくれます。

ネクロマンサーに関する本、イレストーン家に関する本….ネクロマンサーが帝国で血統が切れたのが300年前だと言ったんだよね?そして、イレストーン家が完全に没落したのも300年前ですか?それでは、イレストーン家とネクロマンサーは関係がありますか?

不吉だ 不吉だ、イレストーンの人たちは大丈夫だよね?

九尺の幽霊の外見がネクロマンサーですか?そしてアンナ..有能だ!

私の感想◎お出かけといっても、染髪剤だったり、調査のための本だったり、楽しい買い物ではなかったですね。でもアンナは楽しそうですね。

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