イレストーン家の呪いを解け!韓国原作ノベル51話(対応ピッコマ漫画32話、33話)あらすじとレビュー

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イレストーン家の呪いを解け
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで大人気漫画「イレストーン家の呪いを解け」の韓国原作ノベルのあらすじとレビューを紹介します。ちょっとホラー見もあるファンタジー作品です。ぜひおすすめです。

これまで漫画のあらすじをお届けしてきましたが、今回ノベル41話から原作ノベルのあらすじに切り替えることにしました!

漫画は視覚的な魅力がある一方で、ページ数の制限からどうしても省略される部分があります。しかし原作ノベルには、登場人物の感情背景設定の細かな描写セリフの行間に隠された人物の想いまで、書いてあります。

ノベルだからこそ味わえる「深さ」を、感じていただけたらと思います。

もちろん、「漫画では何話にあたるのか」が気になる方のために、ノベルと漫画の対応表も用意しました。両方を見比べながら、作品の世界をより深く楽しんでいただければ嬉しいです。

韓国での題名を直訳すると「イレストーン邸の100の呪い」です。呪いは100個あるのかな?そのへんも楽しみですね

文:nono先生「もう新しい家族を探そうと思います」、「九尾の狐の正しい育て方」
作画:JUNIMON先生
原作:Tinta先生

各話一覧表は以下のリンクから

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イレストーン家の呪いを解け!51話あらすじ

シモーネが使用人たちがほとんど立ち入らない裏階段で肖像画を探していたとき、階段の上から、二人の使用人が誰かの陰口を叩く声が聞こえてきた。怪談を登り、一階から二階への踊り場に差し掛かると、壁に掛けられた大きな女性の肖像画が目に入った。肖像画は静かに瞳を動かしてシモーネを注視していた。使用人たちの会話は次第に険悪になっていく。一人は相手の横暴さに昔から悩まされていると愚痴をこぼし、もう一人はその人物が死神に連れて行かれればよかったのにと毒づいた。シモーネは肖像画に護符を貼り付け、呪いを解いた。肖像画はゆっくりと消滅していった。計画通りに呪いを解き終え、階段を降りようとした時だった。

使用人の一人が、シモーネ様でさえあの人に叱られてからは何も言えなくなったと笑った。もう一人が、この屋敷にいるのだからダメ元で「あれ」をやってみると悲壮な覚悟で言い放つと、相手はケイリーお姉様に本当に何かあったらどうするのかと怖気づいた。シモーネは思わず身を固くした。ケイリーの話をしているということは、あそこにいるのは自分の部屋の使用人だろう。一人は、もう限界だからあの人の下では働けない、絶対にやると断言した。シモーネは大きな音を立てて足を踏み鳴らした。タタタッ! 驚いた二人が慌てて上の階へ逃げていった。

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階段を降りると、アンナとクレアが駆け寄ってきた。シモーネが肖像画を見つけて退治したと告げると、二人の顔にぱっと喜びが広がった。特にクレアは泣き出しそうなほど喜んでいた。クレアはジェイスの部屋に戻した。そして、自室へ向かう途中、アンナはシモーネの険しい表情を見て何かあったのかと尋ねたが、シモーネは肖像画とは別に何事もなかったと首を振った。しかしアンナが再び心配そうに尋ねると、シモーネは庭で話をしようと提案した。

庭のベンチで向かい合って座ると、シモーネは自分の部屋で何かあったのか、ケイリーと他の使用人たちの仲が良くないのかと尋ねた。アンナはびくっとして視線を逸らしたが、シモーネが黙って待ち続けると、ついに観念したように小さく頷いた。アンナは言葉を濁しながら、ケイリーが指示を出すことが多く、その間に不満が溜まってしまったと説明した。シモーネは、ケイリーの物言いがどれほど鋭く苛立ちに満ちているかを自分も経験していた。使用人たちは反論もできずに従うしかないのだから、相当なストレスが溜まっていたはずだ。シモーネが裏階段でケイリーの悪口を聞いたこと、そして誰かが「あれ」をケイリーにしてやると言っていたことを伝えると、アンナは全く心当たりがないという風に首を振った。アンナは入ってから日が浅く、先輩方とも深い話はできていないと申し訳なさそうに説明した。シモーネは椅子から立ち上がり、まずはこのことをケイリーに聞いてみなくてはと決意して、再び自室へと歩みを進めた。

掟の書40番目
他人を呪ってはならない。

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イレストーン家の呪いを解け!51話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ただ陰口をこっそり聞くのが好きな優しい肖像画だったと思うけど…

肖像画の幽霊は…陰口を最後まで聞きたくて、誰かが陰口をする時に階段を上ろうとすると止めてたのでは

上司を呪いたい気持ちは知らないわけではないけど…ここは呪いが実在する世界観じゃないか、この未熟な者よ…

一番最後の章に掟の書がぽつぽつと出てくるのが怖い

肖像画は実は陰口話に集中して自分も姿を現したんじゃないのか

呪うために? 呪われた邸宅で?

まあシモーネのおかげで呪いがいくつか解けるから心が少し緩むのは理解できる。同じ上司の悪口を言うのも理解できる。でもあえて呪われた邸宅で呪いをしなければならないのか〜!!!!

呪いになりそうだったのに

本当に未熟な者だね。いくら上司が嫌でも当事者が死ぬかもしれないのに、識別力がなければならない。

ケイリー、でも中間管理者くらいになったら対人関係の改善をしなければならない…笑

他人を呪うことができて、それでは呪いがまたついてこの邸宅の呪いはずっとそんなに膨らんだのか?

私の感想◎この邸宅で働いてるのになんか、呪いが減ってきてるからって気が緩んでないかい、使用人のみなさん

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