※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「邪魔者に転生してしまいました」
死に戻りファンタジー。聖女候補だった私は策略で、ライバル聖女のディアナ毒殺の罪を着せられ、公爵家を没落させて死に至る。その瞬間、小説の中の悪役に憑依していたことに気がついた。目を覚ますと5歳の私に戻ってる!!もう一度、人生やり直せるかな!?原作からどんどんそれていってしまうけど大丈夫!?
ぜひおすすめです。
原作:Gwon Gyeoeul先生『悪役のエンディングは死のみ』・『クリアしないと死ぬゲームに閉じ込められました』
絵:YANGYONG先生
脚色:4wisdomteeth先生『黒幕婚約者が私の幸せを邪魔する』
脚色:Molts先生『私に惚れた世界観強者に気をつけて』・『男主人公がいなくても大丈夫』
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
邪魔者に転生してしまいました62話あらすじ
ハンス・キャンベル。ベルゼは最初、教授たちがダンバースの行動について把握していないのかと思っていたが、生徒たちが知っていることを教授たちが知らないわけがない。つまり、事が大きくなることを恐れて、無視している可能性が高い。彼らの家門を考慮するに、悪行を軽々しく告発することは難しいのだろう。カリオス公爵家なら出来ないことはないが、肝心のジョシュアにその考えは無いようだ。自分が無理やり介入したら、本当にジョシュアに縁を切られてしまうかもしれない。一体、どうしたらよいのか、ベルゼは考えあぐねた。
悩みに耽るベルゼのもとに、先に下校したはずのジョシュアが現れた。馬車一台で来たから一人で帰るわけにはいかなかっただけ、と口にするジョシュアに、ベルゼは嬉しくてお礼を言った。二人で部屋を出たところ、ダンバースたちが待ち受けていた。
ダンバースの三人組はジョシュアとベルゼを建物の外へ連れ出し、兄ハンスを呼んだ。俯き、震え、怯えるジョシュアに、ムッとした表情で腕を組むベルゼ。ベルゼは悩んでいたが、これは好都合だと内心喜んでいた。向こうが呼び出してくれたおかげで、これから先の自分の行動は、すべて正当防衛となるのだから、と。
ハンスは面倒くさそうに、本題だけ告げる、と宣言し、二人ともそれぞれ500ゴールドずつ上納しろと命じた。ジョシュアはベルゼは平民でお金もちではないので、彼女を先に邸に帰らせて、残った自分に全てを負わせてくれと願った。ハンスが、嫌だねと言いながらジョシュアを突き飛ばす。
ベルゼが公爵夫人の指輪は価値があるはずのものだが、と尋ねると、ダンバースは誰もが出処を知りすぎているため、あの指輪は換金できないのだと答えた。むしろ盗んだのではないかと疑われて悩みの種だと。ベルゼは、ダンバースが指輪をずっと持ち歩いていることで、いじめの証拠に出来ると考えた。
お金は払わないと告げるベルゼ。ハンスが、お前に選択権はないと彼女を突き飛ばす。続けて、ハンスが右手を振り上げた瞬間、ハンスに石が投げつけられた。石が投げられた方向に視線をやると、ジョシュアが角棒を構えていて、ベルゼに手を出すなと彼らに警告した。それを見たベルゼはここぞとばかりに背中のククッキーを両手に抱く。ジャイアントモードの発動だ!!!ボッコボコにしてやった。脅迫を口にするハンスにベルゼは、あんたこそ無事でいられると思っているのか、せいぜい期待していろと胸ぐらを掴んだ。
帰りの馬車。爽快感でいっぱいのベルゼ。一方、向かい側に座るジョシュアの表情は暗かった。父である公爵にどう言えばよいか。普通に正当防衛だと言えば良いと話すベルゼに、それは自分には当てはまらない、とジョシュアは返した。幼い頃から体が弱かった家の荷物が、こんなことに巻き込まれて、家門の名を汚して、剣術の天才である兄、聖女候補で優れた実業家の姉、自分だけがあの家で異物であり、邪魔者なんだとジョシュアが言う。まさかジョシュアがこんなふうに考えていたなんて。ベルゼは、ジョシュアにとって自分がディアナのような存在だったのか、傷つける側の存在だったのかとどうしたらよいか分からず、黙ってしまった。
馬車が邸に到着する。先に降りたジョシュアはベルゼに振り向き、恥ずかしそうに言った。自分が退学になったら、責任をとって、ベルゼのサロンで働かせてくれと。さきほどの自分の発言は気にしなくて良い。ベルゼは自分の姉だからと。父に叱られたら、姉も一緒に叱られないとだよ!と。先程の自らの発言をベルゼが気にしたことに気が付き、ジョシュアなりの優しい配慮の言葉だった。ベルゼは微笑みながら、了解した。
執事が出迎え、二人を公爵が待っていると告げた。
邪魔者に転生してしまいました62話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ジョシュはとても優しいので、私がキャンベルかダンベルかを投げ捨てたくなります。あの優しい子を叩く場所がどこにあるんだ?

ククッキーの活躍がパーバーバックで終わってしまったのがとても残念です。可愛らしい顔と、そうでない発言の組み合わせがかなりあるのに、とても残念です。

そうだねえ。なんでベルゼとジョシュアにちょっかいかけたんだろうねえ

私もベルゼ姉さんの店に就職したいです

それでもジョシュアがあまり自責に埋もれなくてよかった

わわわ!楽しく、爽やか!痛快!

いや〜〜〜よくやったね。大丈夫だよ〜〜〜

ベルゼ&ククッキー、二人ともよくやったよくやった

ベルゼとジョシュア、二人ともものすごーく褒められるんだと思うよ!

私たちの末っ子ジョシュア、思いやりが速い!お姉さんの心が傷まないように、言葉も可愛く話してくれて
わたしの感想◎暴力振るってくるし、お金を要求するし、本当に最低だった!ククッキーおつかれさま!
リンク
63話
コメント