※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「邪魔者に転生してしまいました」
死に戻りファンタジー。聖女候補だった私は策略で、ライバル聖女のディアナ毒殺の罪を着せられ、公爵家を没落させて死に至る。その瞬間、小説の中の悪役に憑依していたことに気がついた。目を覚ますと5歳の私に戻ってる!!もう一度、人生やり直せるかな!?原作からどんどんそれていってしまうけど大丈夫!?
ぜひおすすめです。
原作:Gwon Gyeoeul先生『悪役のエンディングは死のみ』・『クリアしないと死ぬゲームに閉じ込められました』
絵:YANGYONG先生
脚色:4wisdomteeth先生『黒幕婚約者が私の幸せを邪魔する』
脚色:Molts先生『私に惚れた世界観強者に気をつけて』・『男主人公がいなくても大丈夫』
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
邪魔者に転生してしまいました66話あらすじ
理由は本当にそれだけ?とベルゼに尋ねるエドウィン。なぜアカデミーに通う別の理由があると思っているのか?エドウィンは、焦った顔で続けた。ジョシュアが一緒に入学しようと誘った時は断っていたから、てっきりアカデミーへ行くのを嫌がっていると思っていたのに・・・もしかして、アカデミーに行かなければならない別の理由があるのかと。
エドウィンの言っていることは間違っていなかった。ジョシュアの件が収まった今、ベルゼがアカデミーに通い続ける理由はなかった。しかし、状況が変わった。ディアナの名前が言及されて、異教徒の痕跡が再び現れた。アカデミーほど自然にディアナの側にいられる場所はない。
しかし、事実をそのまま伝えるわけにはいかないので・・・ベルゼは、理由がある、と言った。エドウィンが厳しい顔をする。ベルゼは、イスマイルの名前を出した。呆気に取られるエドウィン。それに構わずベルゼは、これまではお互いに忙しくてなかなか会えなかったけれど、同じ学生になればイスマイルにもっと簡単に会えると笑顔で続けた。
不快な表情を隠さず、エドウィンは、あの子のことが好きなのかとベルゼに迫った。その質問に今度はベルゼが驚く番だった。好きでもなければ何故そこまでイスマイルに会いたいのかと訊かれ、自分が後援しているのだから気を配るのは当たり前だとベルゼは答えた。
暫しの沈黙が流れ、なんとか気持ちを落ち着けたエドウィンは、アカデミーに通い続けるならば、昼食は必ず自分とだけ一緒に食べるようにと告げた。友達開拓を理由にしようとしたが、そんなつもりはないだろうと見抜かれる。今回の問題にも触れ、エドウィンは大人たちに助けを求めるべきだったと小言を言い始めた。ククッキーを帯同していた時点で、助けを求めるつもりが最初から無かっただろう!それと問題を起こそうとすることの何が違うのか?とエドウィンが強くベルゼを非難する。
ベルゼはジョシュアの気持ちを汲んだのだけれど、それでも大人に助けを求めなければならなかったことは分かる、と言い、ごめんなさいと謝った。
エドウィンは謝罪させたかったわけではなく、ベルゼが心配なのだと言った。危険なことはしないで、楽しく過ごして、分かった?ベルゼに言い聞かせながら約束だとばかりに小指を差し出すエドウィンにベルゼは照れくさくなった。他の人が見たらあなたが保護者かと思うわ!と言いながら、ベルゼは小指を出して指切りした。
もう大きくなったんだから!と言うベルゼにエドウィンはどこか大きいんだ?と返し、ベルゼの体を引き寄せて、ぎゅうっと抱きしめながら、あんまり速く大人になるなと耳元で言った。その後に、あとは全部自分が整理しておくから、とエドウィンは冷えた瞳でどこかを見つめながら続けたが、その冷たい彼の表情を抱きしめられているベルゼは見なかった。
エドウィンと話してすっかり遅くなってしまい、ベルゼは急いで侯爵のもとへ食事を持っていった。ベッドで横たわり、背を向ける侯爵からは返事がない。絶対に眠っていないだろうと思い、呼びかけると返事がきた。侯爵は今日は癒される気分ではないから部屋へ戻れとベルゼを拒絶する。ベルゼは今日は癒しにきたのではなく、夕食のデザートがすごく美味しかったから持ってきたのだと伝える。公爵から聞いたが、侯爵の好きな桃のモンブランだと。ベッドから起き上がった侯爵は、桃のモンブランを見つめて、頬を染めながら涙を堪えているかのような複雑な表情を浮かべた。不自然な様子にベルゼは気になったが、侯爵に言われたとおり、そっとしておくことにし、部屋を後にした。
翌朝。メイドが起こしにいくと、ベルゼは目の下にクマを作り、桃がたっぷり入った大きなカゴを手に、起きていた。
邪魔者に転生してしまいました66話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ベルゼが持ってきた桃のモンブランを見て、娘を思い出したのでは?

ああ、また桃のモンブランが食べられなくて、気分が良くないんだ

侯爵・・・娘がすきだったのかな

エディとジョシュアのお母さん、モンブラン好きだった?

エドウィン、本当にあの純愛男子・・・はは、めっちゃ好き、2人が早く結婚する姿が見たい!!!

私も桃のモンブランを食べてみたいです!!!

侯爵おじいさん、何かがあるんですか?治すことも受けずにそうしているんですか

桃のモンブラが好きなような顔でしたが・・・

あっ、あんな能力のエディ、いいね・・・

侯爵の年齢でしたら、食べるのはほどほどに・・・

エディがベルジェを世話するところ見て~オホンホンホンホン、本人じゃないところでライバルになってしまった・・・イスマイル

エドウィンは嫉妬していますか?
わたしの感想◎ジョシュアとベルゼがハグしている時は公共の場だと言いながら止めていたけれど、再会してから1日で2回もハグを・・・もう完全に好きでしょう
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67話
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