「旦那が美貌を隠す訳」のHarara先生が絵を担当
「エンディングの後を勝手に変えます!」のGosha先生と「解散するアイドルグループのリーダーになりました」のJEOKSONG先生が文を担当
「主人公を救う運命です」のEunsoro先生原作のファンタジー
血に染まりし帝国。 その日私は、魔剣に操られるがままに愛する人たちを皆殺しにした。 魔剣に浸食されて15年。 人間が鍛えし10本の剣「ギオーサ」を携え、 私は神の剣に願いを告げる。 「誰も殺していない過去へ、私を戻して」 そして私は、悲劇が起きる前に戻ることに成功する。 だが私の手には、未だあの魔剣が…… 「新たな人生は、自分の手で掴み取った奇跡。 今回こそは、大切な人たちを守り抜き、幸せになってみせる。」 そして今。 剣を握る花が、 美しく咲き誇る。
ピッコマ公式より
剣を持った花37話あらすじ
ユリエンの言葉に動じないディアサント公女に、ユリエンはまだ自分はなにも決断していないと告げた。選択の余地が他にありますか?と涼しい顔で尋ねる公女に、ユリエンは聖剣ランギオーサを手放す選択肢もあると言った。
聖剣ランギオーサは、邪悪な行いをすると手にすることが出来なくなる。故に、ランギオーサのオーナーは普遍的な人間の定義に反することが出来ないのだ。ユリエンを皇室が警戒しない理由がこれだった。常に正しく行動することしかない人物、これほど扱いやすい存在はいなかった。ユリエンがランギオーサを手放せば、選択肢はずっと広がる。公女に護衛なしで動き回らないように告げて、ユリエンはその場を後にした。
ユリエンの気持ちは、ディアサント公女の予想をはるかに越えていた。これなら可能性があるかも・・・公女はつぶやいた。
夕方になり、エキネシアとエリスはパティマと別れ、部屋に戻るところだった。エリスが自分の剣についてエキネシアに意見を求める。エキネシアの見立てを語っていると、ユリエン団長が現れた。エキネシアに話があると言う。
二人きりになると、エキネシアの心は落ち着かなくて顔をあげることが出来なかった。急にさきほどの決闘でだらしない身なりになっていないかが気になりだした。ユリエンが心配そうな表情で口を開いた。もしかして何かあったのか?おかしなこととか不愉快なことがあったのでは?誰かに会わなかった?
ブレッドとの出来事がもうユリエンの耳に入ったのか?とエキネシアは考え、クラブ間紛争は解決したこと、それほど気分を害していないことを告げた。ユリエンは初耳だった。ユリエンは生徒以外に会わなかったかと質問した。会っていないことがわかると、エキネシアの体調を気にかけ、安心した様子で立ち去ろうとした。
しかし、気まずそうなエキネシアを見て、自分と向き合うのが嫌なのかと尋ねた。嫌ではありません!と答えたが、顔を正面から見ると赤面してしまい、表情コントロール機能もバグってしまい、エキネシアは頭が真っ白になるのを感じた。団長が綺麗で・・・!つい言葉に出てしまった。言ってから後悔した、亀裂!亀裂の中に消えてしまいたい!亀裂はどこ!?
ユリエンはしばし固まってから、声を出して笑い出した。それから上機嫌で、明後日アジェンカの外部に行く用事について来れるか?と提案した。
剣を持った花37話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

はははは。エキはネズミの穴なんて探しません。亀裂を探します

夕焼けさえあなたたちの愛を応援するんだね。ピンク色の美しい夕焼け

綺麗で・・・というのに本当に綺麗で言うことがないね・・・両方!!

公女とエキにそれぞれに接する時のユリエンの眼差しと温度差がはっきりしてるね・・・

初恋の少年と少女のようにみずみずしくて甘いです

大きな銀髪のさわやかイケメンの清涼な笑いだなんて、本当に美味しいですね

ユリエンが声を出して笑いました

うん、どこでもついて行く!
わたしの感想◎ユリエンにそんな奥の手があったなんて!?最後のエキネシアとユリエンの二人のシーン、とっても良かった~
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