悪役を救うリスになりました漫画60話あらすじとレビュー

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悪役を救うリスになりました
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで大人気漫画「悪役を救うリスになりました」作:pingogha先生、Byulbylto先生によるロマンスファンタジーです。ぜひおすすめです。

韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。

漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから

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悪役を救うリスになりました60話あらすじ

メデスト邸。おだやかに庭園でティータイムを楽しむ夫人とトラ。花のブレスレットがあまりに良い出来で、夫人はユリカの手作りなんでしょう?と見破ったが、トラのお父さんが渡してくれたブレスレット、大事にしますね、ととても嬉しそうにお礼を言って受け取った。

急にお父さんが唸り声をあげて駆けていった。その先にいたのはユリカとヨハンだった。お父さんは勢いを弱めてぐずぐずした態度をみせた。なんだか”気に入らないけれど一生懸命頑張っている様子”に見えて、ユリカは先日狩猟大会で自分が言ったことをお父さんが気にしてくれてるのだなと嬉しくなった。

メデストの代表としてメリエールが出席する会議にヨハンとともにユリカも出席する。ざわざわする貴族たち。ユリカは先日の狩猟大会での褒賞内容を決めるべくやってきたのだ。褒賞対象はトラのはずだがと口にする皇帝に、ユリカは先日書記官が記録したことを伝える。トラがしたことは責任も褒賞もすべてユリカが引き受ける決まりだ。ジェシュ子爵のおかげですとにっこりするユリカに子爵はアワアワした。

ユリカはトラがメデスト邸に馴染んでいて、メデストに関係があるトラではないかと思っていることを伝えた。関連古書を調べるために、皇帝陛下の個人図書館への出入りを許可してほしいというのがユリカの願いだった。結果、会議の間だけ利用することを許された。

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ユリカはロイモンド皇太子が教えてくれた装丁の本を探す。オーロラグラデーションに金箔を施した本。”大貴族に下された呪い”見つけた!

魔法と呪術でいっぱいだった古代時代。メデストの初代当主ベリー・メデスト。彼女はトラやリスの姿に変身することができた。攻撃時にはトラ、隠密時にはリス。この部分を読んだユリカは、これはお父さんと自分のことだと思った。

時が経つと、メデスト当主は子孫が獣が変わった後、再び人間化できなくなることを心配した。人間化への意思が減ってしまうから。当主たちは世代を超えて様々な宝石に最後の呪術が宿るようにした。対象の胸にメデストの紋を刻み、宝石をあて、力を伝えると再び人間に戻れるように。

ユリカはもしや先日のペンダントが・・・と気がついた。やっとお父さんをトラから戻す方法が見つかり、ユリカはたまらなく嬉しかった。

その頃、ルナートはオルテバ子爵の薬の件でファウルを追求していた。かたくなに口を割らないファウルだったが、父親が皇太子暗殺事件で拘禁され自殺した大臣パウルの名前を口にした。つまり、薬の出処は神殿か!?

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悪役を救うリスになりました60話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

お父さんに会いたくて、私は我慢できません!!!

神殿のせいだ!

とりあえず、あの神殿の建物の柱をすべて切るところから始めよう

神殿の罪はいったいいくつあるのですか?

おじいさん、大事な瞬間のたびに記憶が戻って来るのが本当にすごいです。良かった

人間のお父さんも早く見たいけど、トラもいいな〜

息子はまたわざと言わなかったの?息子はその人が悪い人だって知らないの?

わたしの感想◎あのペンダントはその時のためのものだったのか!?次はいよいよ人間のお父さんと再会かな!?

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