※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「悪役を救うリスになりました」作:pingogha先生、Byulbylto先生によるロマンスファンタジーです。ぜひおすすめです。
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
悪役を救うリスになりました67話あらすじ
巨大な尖塔が崩れ落ちる。魔法使いたちは、なぜかこの場所では自分の魔力が制御できないと叫んだ。皇太子の声がきこえる。ユリカが視線を向けると、額から血を流して皇太子に支えられているメリエールが見えた。オスカーがすばやく指示をとばす。皆でかたまっていると集中攻撃を受けるかもしれず、ユリカとヨハンで別行動をとることにした。
ユリカがまずはこの場所を離れようと声をかけると、ヨハンの様子がおかしかった。胸を苦しそうに抑え、呼吸も辛いようだ。魔力制御が出来ないのかとユリカが心配していると、見知らぬ魔法使いたちが近寄ってきた。ユリカのそばにいると心が安らぐ、と口にし、表情もぼんやりとしている。ユリカと手を繋がせてほしいと口にする彼らにヨハンは眉をひそめた。
次の瞬間、ユリカを左手に抱き、ヨハンは右手で魔法使いに向かって魔法を発動した。ユリカが心配して、魔法の使用を止める。しかし、ヨハンは普段よりも何倍も苦痛で、ユリカと触れたくて仕方がないのだと言った。そして、自分は正気でない、とすぐにユリカに謝った。ユリカがヨハンの頬を思いきり両手で包み、なんで謝るの!?と指摘する。続いて、ヨハンの頬にそっと口付けた。
触れたいなら触れれば良い、何の問題があるのか。私はあなたの恋人でしょ!と話すユリカにヨハンが微笑んだ。ヨハンはユリカにすりすりし、少し良くなるかも・・・と甘えた。
メリエールと母を避難させた父がユリカとヨハンの援護に戻ってきた。聖水の半分を移した小瓶をヨハンに渡す。その直後、叫び声が聞こえ、大神官任命に必要な聖遺物が壊れているのが見えた。もしも大神官の身になにかおこれば、残っている聖水はさきほどの一本。続いて、庭に火の手があがったと声がした。メリエールと叔父と母は避難している状態で、アリットプールの採取はユリカたちに託された。
これは第二皇子の作戦だった。庭に入れるのはメデストの血筋のみ。ヨハンは入口に兵士に止められる予定だ。もしも無理やり入ってきたとしても、ヨハンは今普通の状態ではないだろう、あらかじめ解毒剤を飲んでいる自分の敵ではないと第二皇子は考えた。
柱の陰で第二皇子はユリカを待った。人が庭に入ってきて、足元のアリットプールに聖水を注ぐ。第二皇子は、今だ!とばかりに獣人化する薬を投げつけた。今度こそ永遠にユリカを自分の神獣にするのだと。しかし、気がつくと、目の前にいるのは猛獣のトラだった。
悪役を救うリスになりました67話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

あなたの神獣はまさに!オスカーメデストだ!

どうかプランABCDE・・・まであるといいな。これ以上家族が離れないように

お父さん、またいなくなっちゃうの?

虎だ!

父上、ついに前足を振り下ろす機会がきました!プクプクプク!!!

ああ、あいつ噛まれるのかな

わたしの神獣だって?

お父様は皇子を切り裂きます

お父さんは大丈夫だよね!?
わたしの感想◎ヨハン、ユリカと恋人同士になれていて良かったね~
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68話
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