※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
「公爵家のメイドに憑依しました」のAlohaが画く、ピッコマで連載中の「シスコン夫と離婚します!」(原作Oaen)韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、小説は外伝まで完結しています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。
シスコン夫と離婚します!99話あらすじ
なかなか部屋に現れないカイス。1時間も経った頃。テレンスは、こんなふうに人を待たせるなんて性格に問題があるはずだから、仕事を任せるのはどうだろうかと意見した。イーデルは、性格がどうだろうと発明だけしてもらうつもりであり、十分な資金と魔石を提供したらもはや顔を合わせない人物だから問題ないだろうと返した。別室のカイスは魔法石を通じて部屋の様子を伺い、二人の会話も聞いていた。
その頃、皇宮。リエナが開発中のものだと言って、ミハイルに薬茶を淹れてあげていた。ミハイルはリエナの事業計画書を確認していた。実現すればアステロット帝国のみならず世界中にとって素晴らしいことになると思われるが、カイスという人物を皇宮で保護すべきではないか?とミハイルは確認した。リエナは、10年以上知り合いだがいまだに自分にすら心を開かない人物なので、他の人に下につく心配はないだろうと答えた。
再び、二人の様子を伺っているカイス。先程の会話から、自分に興味がなく結果だけを求めているという言葉に、夢にまで描いていた取引条件だと瞳を輝かせていた。しかし、問題はテレンス。自分の能力を高くかってくれているリエナは第一皇子の恋人、その彼女を裏切ることになってしまうと悶えた。ただ、リエナが自分との距離をやたらと縮めようとしてくるところはカイスにとって難点だった。
部屋で待つイーデルとテレンスのテーブルに、黄色い鳥がやってきて、声をかけた。黄色い鳥はカイスの分身であり、カイスの言葉を遠隔で伝えてくれる。カイスのこのような極度の人嫌いのおかげで、リエナの祝福がしっかりと届いていないことも幸いだとイーデルは思った。
イーデルはカイスにビジネスを提案する。カイスの発明品を独占販売する権利の購入が希望だ。考え込む鳥ちゃん。イーデルとテレンスは目配せすると、テレンスがやれやれとつぶやきながら、肘をぶつけてイーデルのバッグを床に落とした。床の中から出てきたのは隠れていた神獣さまだった。イーデルは神獣さまを森で見つけた可愛いペットだとカイスに紹介する。カイスに請われて、神獣さまは物体浮遊パワーを見せた。カイスは驚愕した。モンスターの妖しい気配は微塵も感じられない。このような生物が存在するなんて!世紀の大発見だ!
研究したい!この力の原理を把握して、活用する方法を見つければ、最高の発明が生まれるに違いない!カイスは興奮した。鳥ちゃんが両手を合わせて頼み込んだ。どうか神獣さまを研究する機会をください、と。さきほどのイーデルの提案を受け入れることをカイスは約束した。
現在発明が済んでいるものは、リエナが販売権を持っており、契約期間が残っている。リエナは新しい商団を再建次第、再販売する予定だった。いま発明中のものから、セシルが新しく立ち上げたマティマ商団で販売を開始するとイーデルは告げた。カイスは、セシル・イベールの新しい商団だと聞いて、驚いた。
シスコン夫と離婚します!99話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

共感する!プライベートは何も無い、完璧なビジネス関係!

隠遁的な孤独なアウトサイダーだったから、過度な愛情や関心が禁止されているの?リエナとは相性合わないねえ

魔法使いは敏感なハムジャーですので、過度な関心は辞退します

祝福が通じなかったというよりも、全く会えないのでダメだったのですね。何か少し気に入っています。カイスやイーデルが互いに完璧に理想的な関係になるでしょうが、二人とも損をすることはなく、むしろ得ることだけが多くなるでしょうね

リエナ、負担です。ああ、カイスはよく耐えた。忍耐は勝利の法則です

神獣さま、ペットになったし、そろそろ名前をつけてあげてはどうでしょうか?
わたしの感想◎カイスは本当に徹底していて、リエナとの接触をできる限り拒んでいたことはなによりでしたね〜
まとめ
シスコン夫と離婚します! あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
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