※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中「転生した英雄はアカデミーの優等生」、韓国kakaoではノベルと漫画が連載中です。
ここでは、漫画のレビューを紹介します。ほかの話が見たい方は下をクリック。
韓国語からの翻訳の部分もあります。なので細かい間違いはご容赦ください。名前ですが、日本語名がわかる登場人物はなるべく日本語にしていますが、わからない場合は韓国語読みのままにしています。あとで修正が入るかもしれません。
転生した英雄はアカデミーの優等生62話あらすじ
アゾニアアカデミー。
競技場で、新入生たちが魔獣を倒すのを教官のベルガ・テューンが眺めていた。係員が討伐時間を告げると、あの程度か、気に入らんとうなる。なかなかの成績では、と答える係員に教官は、ルメルンの1年生の話を知らないのか!と実力のある1年生を自分の学園にも欲しがった。係員が、でも今回のうちの1年生は、教官の娘さんも出ているし粒ぞろいですよと褒めた。アル・テューン、ベルガの娘で、入学式に向かうレオを眺めていた生徒だ。ベルガは、俺の娘なら楽勝で学年代表だ!と自信満々の様子だ。その時、ふと、黒兎の獣人に化けたレオに目が止まった。なんか見覚えがあるな、、レイナと似てるな。
魔獣祭(カーニバル)最後を飾るのは、Dチーム!アナウンスが響く。出場する生徒たちが、競技場に出ている。期待のアル・テューンの出場回ともあって会場は歓声に包まれた。レオも出場していた。レオは、アルに、魔獣祭って何か尋ねた。お前知らないの?!アルが言うには、アゾニアの入学式はお祭りも兼ねていて訪問客を楽しませる催しだそうだ。そしてこれは、タルタロスの脅威が残る中、私たちがいる!ということをしらしめる儀式なのだ、とストレッチをしながらアルは語った。
グオオオオ!檻が開き、大きなサイクロプスが競技場に入ってきた。向かってくるサイクロプスをかわしながら爪で攻撃をする生徒たち。アルは、サイクロプスの頭上高く飛び上がり、ズバババババッ!と敵の体に傷をつけた。しかしサイクロプスはそのまま走りつづけ、レオに向かっていった。レオは、その場に棒立ちのまま片手で敵を受け、ドパッ!とサイクロプスは小さな肉片になった。
あれは、獣化!だ。獣人たちは、月が出ているとき、獣の力を引き出すことができるが、それを自由に使えたのは、勇者アルオンのみであった。アルは、レオが使った力が獣化の力だと気づいた。
カーニバルが終わると、ディオン・デンという新入生が、お前やるな!と話しかけてきた。そこに、ベルガ教官が現れ、新入生たちに明日のテストの説明をする。アズレグを出発し、アズレグ大砂漠を横断しアゾニアに着くマラソンだ。
自由講義を受けていない学生は自己紹介をすることになった。
自由講義とは、アゾニアでは、入学するためには、推薦を得るか、自由講義に出席しないと行けないのだ。逆に、自由講義を受けていない生徒は推薦された実力のある生徒ということだ。アルは、私は強いからそんな講義受けなくてよいの!なんて言っている。
生徒が自己紹介をする
ステア・ルアル 特技は魔法、よろしくお願いします。
レイト・ベガ 精霊術師だ。
アルもベストを尽くしましょうと言い、そしてレオは、カイルだ、と自己紹介した。
ディオン・デンは弱いやつはさっさとリタイアしろと言い、周りの生徒を苛つかせた。
解散したときに、カイルサシで話そう、とベルガに呼び止められた。真剣な顔で、ひょっとしてレイナの息子か?と聞いてきた。
母上を知っている?
転生した英雄はアカデミーの優等生62話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

カイルを見て、カイルだと言っていましたが、カイルだったんですね。

いや、これ母親は大英雄じゃないの?

すべての大英雄の能力を使い尽くしたね

デザインが可愛くできましたね!!

今日も演出がすばらしかった、マジで

多才なカイルは可愛いです。

もしかして、カイルの母親に惹かれた多数の英雄候補生の一人ですか?

レオは可愛くてかっこいいです。

しかし、どう考えても、彼らのアカデミーの立場から見ると、レオはスパイです…違うの?正体まで隠して潜入(?)やったんだけど

カイルだ!よろしくね~~
私の感想◎獣人の国に行くのに獣人に変身しなければいけないの?お母さんに推薦を許可したのに?
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第63話
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