ピッコマ大人気漫画、「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」のあらすじを紹介します。
原作:「皇帝の一人娘」を手掛けたYUNSUL先生
作画:「公女様は未来を見通す」「「夫の言うとおりに愛人を作った」を手掛けたSUPERCOMIX STUDIO
韓国カカオウェブで大人気の転生恋愛ファンタジー。原作小説は現在397話で、連載中です。(2025年9月6日現在)
背景がダークサイド系の男性主人公が多いなかで、とても明るい男性主人公もので、おすすめです。
ここでは、あらすじとレビューを紹介します。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます16話あらすじ
アジェニー皇后が厳選した帝国の未来たちを集めた幼なじみの会。本日、そこには退屈そうな様子の双子シエルとノエルがいた。アレルリリンがいないせいだ!!!と叫ぶ双子。殿下が内緒でアレルリンに会っているという情報を掴んだ双子。二人はペシオンを尾行することを決めた。
翌日。侍従のブラウニングを伴い、皇宮を突撃する双子。ペシオンのスケジュールを覗き見る。後継者教育に皇后陛下とのティータイム、皇室の守護騎士家の令息であるハルンと剣術の訓練、なかなかアレルリンにたどり着かず、双子は疲れてきた。
ところで、訓練に身が入らないペシオンは騎士たちとハルンにアレルリンを健康にする方法を相談した。どうしたらアレルリンが運動を出来るようになるか?という疑問に”ただやればいい”と答える騎士たち。ペシオンはなにかを悟った。本当にそれでいいのか?と疑問の侍従だった。
さっそくアレルリンに会いに行くペシオン。ほっといてと告げるアレルリンの言葉を聞いてくれない。運動すれば健康になると信じているペシオンの決意は固かった。倒れる前にこうやって助けるよ、とアレルリンを抱っこする。そして、これなら大丈夫だろう?と笑ってみせるのだった。
アレルリンの家族はいないの?と尋ねるペシオン。メヘンが困ると思い、メヘンのことは伏せるアレルリン。いないと答えるアレルリンに戸惑い、きまずそうにした後、ペシオンは言った。これからはずっと自分がアレルリンと一緒にいるから大丈夫だよ、と。アレルリンは呆気にとられ、それからにっこり微笑んだ。
その瞬間、アレルリンの中で黒い心が言う。自分の人生は自分で負うのよ。いつか失望して離れていく・・・。怖くなったアレルリンは急に握っていたペシオンの手を離した。アレルリンはどうせすぐに死ぬのだから、1人で消えればいい、改めて思った。明るいペシオンにはそのままでいてほしい。
もうここには来ないでくれとペシオンに告げる。愛されて、人から無視されたことのない殿下にはわからないだろうと冷たく突き放す。残されたペシオンの瞳から大粒の涙がこぼれた。尾行していた双子がそれを見ていた。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます16話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

太陽のような男主の心に稲妻が走ったよ

ああ、久しぶりのサンシャインナムジュなのに・・・

双子の尾行がかわいいです

アレルリンにはペシオンが必要だよ

前世の傷が・・・

ああ、すごく胸が痛いシーンなのに、尾行双子の口が五角形だよ

ううん。ペシオン。純真なのはわかるけど、やりたくない運動を強制するのは好意からだとしてもどうでしょう

アレルリン育児団が家族なのではなく、メヘンだけお母さん認定なんだね

ナムジュの精神はとても健康です
わたしの感想◎ペシオンが眩しすぎて、自分の暗い影を知ってほしくないんだね。いつものロパンの男女関係と逆転しているかも
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病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてますあらすじとレビューをまとめました。
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