ピッコマ大人気漫画、「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」のあらすじを紹介します。
原作:「皇帝の一人娘」を手掛けたYUNSUL先生
作画:「公女様は未来を見通す」「「夫の言うとおりに愛人を作った」を手掛けたSUPERCOMIX STUDIO
韓国カカオウェブで大人気の転生恋愛ファンタジー。原作小説は現在397話で、連載中です。(2025年9月6日現在)
背景がダークサイド系の男性主人公が多いなかで、とても明るい男性主人公もので、おすすめです。
ここでは、あらすじとレビューを紹介します。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます17話あらすじ
部屋に閉じこもって出てこないペシオン。こんなことは初めてだった。グリアムは困り果てていた。
その頃、ハルベルン邸。アレルリンが部屋に閉じこもって3時間がたっていた。静まり返る屋敷で、メヘンが緊急で育児団を会議室へ招集した。
議題はアレルリンが涙を流し、辛そうにしていることについて。様々な意見が出される中、メヘンがアレルリンと一日遊ぶのはどうだろうかという意見がユーニから上がった。メヘンは後悔するにはまだ早い、と立ち上がった。
一人、前世の母を思い出すアレルリン。母はあなたが私の希望、どうか私の夢を叶えて、と鋭く光る目で言ってきた。アレルリンが昔から悩まされている悪夢の正体だった。母は昔、期待されたバイオリニストだったが、父が起した事故でその夢を絶たれた。父をなじり、母は娘に自分の夢を託した。母が愛しているのは自分そのものではなく、自分の夢を叶えてくれる娘だという事実にとうとう限界がきて、最後のチャイコフスキー国際コンクールで演奏できなくなった自分を、母はあっさりと背を向けて、捨てたのだ。父は母をかばうだけで、自分には関心がなかった。翌年、母と微笑む別のバイオリニスト。涙が止まらなかった。
アレルリンは家族にも誰にも期待することをやめた。そんな時に、一緒にいてくれるという言葉をくれたペシオン。なんという皮肉だろうと思った。もうすぐ死ぬ運命だというのに。自分は母とは違う。人を傷つけてまで自分の望むものを手に入れはしない、と決めたのだ。
メヘンが部屋へやってきて、明日一緒に遊びましょうと言ってくれた。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます17話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

皇太子のことを考えて、自分のことをひどく傷つけて泣いているのがとてもかわいそう。なぜこんなに優しいの?

ううん。お母さんとお父さん両方とも・・・

ユーニへの教育法がちょっと・・・

ああ、育児団は間違った時は魔女狩り方式で処罰されるのですね。楽じゃないね

自分の夢を叶えたくて子供を産んだの?本当にそれでも親ですか!?

前世の両親、クレイジーすぎる

育児団がちょっと既婚者とかが少なくてどうでしょうか

そのすべての日のどこにもあなたに過ちはありません。
わたしの感想◎メヘンも育児団まで作って頑張ろうとしているんだけど、ちょっともどかしいですね
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病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてますあらすじとレビューをまとめました。
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