※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
「公爵家のメイドに憑依しました」のAlohaが画く、ピッコマで連載中の「シスコン夫と離婚します!」(原作Oaen)韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、小説は外伝まで完結しています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。
シスコン夫と離婚します87話あらすじ
手紙を読み進めると、アンジェラという人物からの手紙だった。久しぶりに会いたい。直接会って話すことがある。必ず、イーデルの人生にとって重要なことだから、春の花公園の噴水の前で、と日付が書かれていた。以前のイーデルの友人なのか?他の招待状を読みながらも、頭の中はアンジェラでいっぱいだった。
1週間後。アンジェラとの約束の日。大使館にも大量の手紙が届き、手紙の山に埋もれているイーデルだったが、夕方にはテレンスと会えるのを楽しみにしていた。
シャロンからの手紙には、ウォレス伯爵夫人が自分の依頼人になりましたと書かれていた。シャロンは伯爵夫人が独り立ちできるように尽力を尽くすという。夫人が毎日事務所に来るというヒントまで!さすが優秀なシャロン!だった。
次に手にした手紙は、イーデルが忘れていた引っ越し計画に関するものだった。ソロ王国移住専門家から、要望通りの邸宅を契約してすぐに入居できる状態にしてあるという。計画通りであれあ、少なくとも今日あたりには出発すべきだったのだが・・・魔石の件から忙しくて忘れていた。考えても仕方がないのでアンジェラに会いに行くことにした。
待ち合わせ場所から馬車に場所を移して出会ったアンジェラは、自らを先生と名乗った。イーデルの保育園時代の先生だという。イーデルは驚き、ウォレス伯爵夫妻が自分を保育園に預けていたのかと尋ねた。アンジェラは怪訝な顔で、ウォレス伯爵?と口にし、違う違うイーデルは3歳の時に保育園の前に捨てられていて、それから他の保育園に移って、そこでウォレス伯爵家に養子に出されたと告げた。
イーデルが孤児だったとは・・・現イーデルの知らないことだった。護衛で付き添っているビネッタに、馬車をウィリアムズ通りに出発させてもらうようにイーデルは頼んだ。今すぐに、シャロンの事務所へ行って、ウォレス伯爵夫人に会わなければ。
ウォレス伯爵夫人が本当のことを話すはずがないとアンジェラは言った。夫人は、実の娘のように育てたいからと養子縁組記録も残さなかったそうだ。イーデルはアンジェラを信じられず追及した。すると、アンジェラはすべてを話し始めた。リエナとイーデルが二人ともアンジェラの保育園にいて、とても仲良しだったと。
本来ならカシウス公爵家に養子縁組される子供はリエナではなく、イーデルの予定だった、とアンジェラは告白した。
シスコン夫と離婚します87話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

じゃあ私達友達?と訊いたのは、なにをしても友達として受け入れてくれるのかという意味?

リエナ。幼い頃から腐ってしまって、もしかして友達の席を奪ったの!?

???リエナがその後、わざとイーデルを義姉にしたの?人の人生を自分の思い通りに?

だんだん謎が解かれていきますね!
わたしの感想◎最近、イーデルの瞳がすごく鋭くて、追及されるとなんでも喋っちゃうね
まとめ
シスコン夫と離婚します! あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
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