「この結婚はどうせうまくいかない」ノベル270話(漫画118話~119話)あらすじ・原作漫画レビュー

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

この結婚はどうせうまくいかない
スポンサーリンク

※未読の方はネタバレにご注意ください

ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

イネス前前世相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない前世

イネス今世6才時点での相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない今世

イネス今世(現在)相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネス今世(現在)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない
この結婚はどうせうまくいかない
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この結婚はどうせうまくいかない270話あらすじ

時は流れ、夏。皇太子オスカルの結婚式はもう3日後に迫っていた。イネスはある日突然、カルステラに雲隠れする前のように、皇后カイエターナの宮殿に出入りする日々となった。皇后は気分にムラがあり自分に近しい人を求めたので、カッセルの母イザベラの疲労は色濃かった。

イネスは、オスカルに関する問題の中では、彼の結婚が最も嬉しくて幸せなことだったので、ときには本気で一緒になってより良い方向を模索することに尽力した。宮内の大臣たちがカイエターナに振り回されているのをただ見物するのは、自分が皇太子妃として向き合っていたときよりもずっと平和だった。特に過去の終盤では、彼らから予算の圧迫まで受けた当事者のため、彼らのことを可哀想だと思う気持ちもあまり涌かなかった。

カイエターナは結婚式の内容ひとつひとつについて、15回も変更させたかと思うと結局は最初のが一番良いと言い出す、といった感じだった。大司教が婚姻宣言を終える瞬間まで、膝をついたままの方が謙虚に見える、と言われたカイエターナは、オスカルがアリシアのためにひざまずくことを嫌がったかと思うと、それでもオスカルが悪く見えるのは避けたくてイネスに意見を求めた。イネスは、バルカ嬢がオスカルを長年慕ってきたことは誰もが知っていて、また万人の主君を夫として迎えるのだから、殿下との成婚は令嬢にとって栄光だと言い、バルカ嬢の謙虚さはメンドーサ中の人々が知っているので、もともと高いところにいる皇太子殿下こそ謙遜を見せるときだろうと答えた。

スポンサーリンク

カイエターナはどうしてもこの結婚が気に入らないのだとつぶやいた。イネスは、どんな女性であろうと皇太子殿下には足りないでしょう、高貴であられる皇后陛下が心血注いで手掛けた殿下の結婚式は、皇后陛下の作品とも言えるでしょう、小さなことへの執着は不要です、やりがいを感じてください、とカイエターナを説得した。

カイエターナはイネスの意見に納得した。イネスは、オスカルとアリシアは誰が見てもお互いの伴侶としか言いようがないほどお似合いですよ、と付け加えた。一方はこの世にあり得ないほどのカス野郎で、もう一方はそのカス野郎のひどい思考までも無条件の愛で盲目的に抱きしめる狂信者だからね、と心の中で付け加えながら。

カイエターナはイネスに言った。アリシアはおとなしいふりをしながらイネスを目の敵にしていることを知っているが、イネスはアリシアがあまり邪魔ではないようね?と。イネスの気づかないふりはさておき、自分には分かっている、アリシアは腹の中に毒蛇を飼っている女だ、と。その皇后の言葉に対して、オスカル最優先のアリシアはきっと賢明に振る舞うはずだ、とイネスは助言した。

カイエターナのアリシアへの文句は止まらなかった。窓辺にいたイザベラをも巻き込んだ。宮内の人たちもいる場であることを踏まえ、イザベラはやんわりと止めようとしたのだが、カイエターナは気にせず、大臣にまで賛同を求めた。幼いころはそれでも出しゃばらないところが良かったのに、もはやその時のおとなしいだけの子には感じなくて、アリシアを見るとどこか奇妙で不吉な気分になるのだとカイエターナは言った。オスカルも同じ気持ちだと。

アリシアもまたグランデス・デ・オルテガに属する17家門のひとつバルカの出身だ。孤児になってしまったが。皇帝陛下もカイエターナ皇后もオスカルがずるずると結婚を延ばす間に、破婚しようと提案したのに、オスカルは譲らなかったのだ、とカイエターナが言った。どうせイネス、あなたじゃないと誰だって同じですって、と。

イネスはその言葉を聞いて、不意に奇襲を受けた気分だった。嫌悪感で歪む顔を誤魔化した。さらに皇帝陛下にオスカルの結婚無効の考えがあると聞いて、なんて恐ろしい話だろうと思った。

スポンサーリンク

それからカイエターナは急にミゲルの話を始めた。カスタニャールの三女と婚約してはどうかと。イザベラが優しく拒絶した。カイエターナは気にせず、ビビアナの気性はミゲルに合っていなかったし、ちょうど良かったと言い出した。カスタニャールの姉妹も良いし、イネスの母方にも誰か〜と続ける言葉を、イザベラが、ミゲルはまだそんなことを話せる状態ではないと止めた。

カイエターナは舌打ちした。弱いやつだね、結婚して20年以上連れ添った妻を亡くしたわけでもあるまいし、まだ20年も生きていないヤツが、と毒づいた。イネスは、自分同様にイザベラも頭を下げて表情が見えないようにしているのを感じた。少し間をおいてカイエターナが、イネスのよく知っている顔をした。すでに決めたことを語る時の顔だった。

いっそドロレスと婚約するのはどう?従兄弟同士でもかまわないでしょう、とカイエターナは言った。ドロレスは皇后が産んだ娘ではなく、私生児のため、従兄弟でもなんでもないはずだが、つまりカイエターナの言葉は、ドロレスを皇后の娘としてエスカランテに差し出すということだった。満足そうに笑うカイエターナは、イザベラの気持ちもミゲルの状態も何も考えていないように見えた。

スポンサーリンク

この結婚はどうせうまくいかない270話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

わぁ、狂ってる、狂ってる、狂ってるやつの母親は狂ってた。遺伝だね

たまたまカルデロン提督のもとにあんな娘が生まれたのか

オスカルがどうしてあんなことをするのかと言うと、お母さんがあんなだからです

きりがないね

わたし、最終ボスはオスカルだと思っていたんだけど、皇后だったみたい?

おお、やっぱりといった感じです

ドロレス・・・なんなの?どうしておかしな子を連れて来るの?

すみません・・・我慢できません・・・悪口を言います

ははは、毒殺はいかがですか?

登場人物が多くなったよ!

皇后、皇太子、皇太子妃は彼らだけが住む世界に集めておきましょう

一言でこんなに人を怒らせることが出来るんだね

ミゲル〜〜〜〜〜〜

わたしの感想◎ミゲルのことはそんなに単純にはいかないよ~結婚式さえなければイザベラもイネスもミゲルに付きっきりで寄り添っていたい位だろうに

まとめ

この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました

269話

271話

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました