※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中「俺だけレベルアップな件」「俺だけレベルアップな件 外伝」のスピンオフ「俺だけレベルアップな件 ラグナロク」韓国kakaoでノベルが連載中。コミックも2024年7月31日からwebtoonで連載開始されます。
ここでは、ノベル第話のレビューを紹介します。他の話が見たい方は下をクリック。
漫画(SMARTOON)のあらすじはノベルと別記事です。そちらを見たい方も下をクリック

韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前ですが、日本語名がわかる登場人物はなるべく日本語にしていますが、わからない場合は韓国語読みのままにしています。あとで修正が入るかもしれません。
俺だけレベルアップな件ラグナロク第203話あらすじ
護はリオ・シンとともにゴルゴンにトラックを運ばせながら、進んでいった。リオによると、ここは、インド北東部マネプル州であり、ミャンマー、バングラディシュに接している。フィールドタイプダンジョンが広がってしまい、国境を超えてしまっていた。国境を超えるとモンスターが隣の国に出ることになり、保障問題にもなるし、他国のハンターが国境を超えてしまう懸念があるのだ。今やハンターは軍隊以上の戦力とみなされているから問題になってしまう。日本の周りでもノーザン共和国のダンジョンが拡大し、それを抑えるため犬飼がモンスター討伐に行っているくらいだ。
護は、インドの観光名所でもあるロクトク湖をみた。そこには青い霧が漂っている。ここの人口が300万人と聞き、全員フォグバーンになったのかと護は表情を暗くしたが、リオがそれは無いと否定した。そして首から下げた星の欠片のネックレスを示した。これをつけていれば、青い霧の影響を受けないという。阿修羅ギルドが無料で国内に配っているらしい。
阿修羅ギルドはインドで最も大きいギルドでギルド長シッダルタ・ハッチャンはS級ハンターだ。住む土地を移れない人々もたくさんいて、そのために開発されたのがそのネックレス、スターダストだった。ロクトク湖周りの小さな村の人々も皆、スターネックレスをつけていた。影の兵士、ベルとグリード、アイアンが顔をだす。この国は外神教の浸透が早いですぞ、スターネックレスを長期間つけているとイタリムへの信仰心が生まれます、これを全国民につけるとは。
それよりも、村人たちが影の兵士を見ても反応を見せないのが不思議だった。リオのギルドメンバーも同じような表情をしていたという。スターダストの副作用かもしれない。リオは顔を曇らせる。まずは、この状況をおこしたギルド長を探すのが先決だ。イタリムの使徒に取り憑かれていてもこだまの森の湧き水で治るかもしれない。でも、どこを探せばよいかわからないリオに護は、専門家に任せようと言って、グリードとアイアンを呼んだ。ボイドゲートを探せそうか?二人は説明を始めた。通常のゲートから発生したフィールドの交点に発生するので、ゲートを中心に円を描いていけばその交点の何処かに見つかるはずです。そして二人は、お任せください!
と探しに行こうとすると影の槍騎士ケレルも現れ、捜索に参加した。
ゴルゴンを連れ、次の村に行こうとすると、グリードが向かった先から轟音がする。ベルが、戦闘ですぞ!と叫ぶ。そして最低でもS級だと言う。ラグナが反応するところを見ると、その正体は竜人族か!その瞬間に護は飛び出していた。
現場では、閃光がほとばしり、大地がえぐられるほどの力がぶつかり合っていた。モンスターの悲鳴が聞こえる。力がぶつかる中心にはグリードと謎の男がいるようだ。その男は元S級のグリードと戦っても一歩も引かない、いや、グリードを圧倒していたのだ。面白い、そう言った男は、白髪をはためかせた全身からすごい闘気を出している老人だった。モンスターの分際でここまで強いとはな、それは中国語だった。記憶をめぐっていたベルが叫ぶ。劉志剛(リウ・ヂーガン)!。前世でトーマスと並ぶ国家権力級ハンターで人類最高戦力と呼ばれた男だった。
レビュー
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

劉が記憶を生かすに一票

劉も影にするのか?!

旬が活躍し、世界をリセットした時、劉は生きていました

嬉しい名前が出てきた!
私の感想◎グリードとアイアンは良いコンビになってきましたね。
まとめ
俺だけレベルアップな件のアニメはhuluで見ることができます。
俺だけレベルアップな件 ラグナロク レビューをまとめました。
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