忘れられた野原ノベル61話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原61話あらすじ

婚約破棄の知らせは瞬く間に皇宮中へ広まった。第二皇女の不運は不憫だが、その責任をシアカン卿に押し付けるのは妥当ではないと声を上げる者も少なくなかった。正式な婚約は三年前だが実質的には十数年に及ぶアイラとの縁を一方的に引き裂く措置に批判が集まり、裏には皇后の働きかけがあると誰もが口にした。幼い息子を帝位に就かせるための暗闘は公然の秘密だった。

皇后宮から派遣された治癒術師マリセンは、薬草を刻みながら侍女の噂話を聞き流していた。シアカン卿が本当に第二皇女と結婚するなら皇太子とシアカン家の同盟は終わるだろうが、あの気性では簡単には翻すまいと見ていた。保身のために耳は立てていたが、職務以外には関心がなかった。

窓の外に不審なローブ姿の者たちが現れた。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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忘れられた野原61話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

壊れていく自分の患者とアイラの対照的な姿に苦さを感じているのを見ると、なぜタリアがマリセンを側に置いたのかが分かる気がする

シアカンは変えられそうにないから、タリアを懐柔でもしに来たの?

第一皇女も蛇として描写されたのはこれで二度目。一度目はシアカンが言った時、二度目は地の文で出てきた今。アイラがメインの悪役なのかな

バルカスを説得できなくて来たんでしょうね、どうせ

ここでもアイラを蛇と表現しているのを見ると、蛇と山猫のうち可愛い方の山猫がタリアだったってことだね〜

アイラ、もうゲームオーバーだよ。何しに来たの?

ろくでなしの皇太子。皇宮内ではこんな評価が飛び交ってるんだ。

タリアが15歳の時に数日後に婚約があったと言っていて、それが3年前なら今はタリアが18歳、バルカスが22歳みたいですね

今のタリアの姿は、まるで餓鬼のように見える。骨ばかりで、片方の目は憎しみに満ちて、意地だけが残っているような。むしろタリアの内面と外面が一致した瞬間だったのでは? この不憫な子を包み込んでくれるのが、よりによって冷徹なバルカスだなんて・・・。いばらの道が目に浮かびます

アイラが訪ねてきたのは逆効果ですよね。ただでさえ崖っぷちにいる子をこれ以上刺激しないで

結婚に関して言いたいことがあるなら、それを命じた皇帝や当事者のバルカスに行くべきなのに、決定権もないタリアのところへ行くのは、アイラもまたタリアを侮っているから。権力者に立ち向かう勇気はないくせに、力のない弱者を揺さぶるなんて。アイラにとってタリアがどんな存在なのかがよく分かる

タリアは評判も良くないし勢力もなくて、あらゆる面で立場が良くないので、アイラとガレスが殺す気でかかってきたら本当に死んでしまいそう。とりあえず食べさせてくれるものを食べて、バルカスと一緒に逃げて

よほど心が急いでいて切羽詰まっていたんだろうな。初対面の時は「あの子を追い出して」と言っていたのに、今は自分から足を踏み入れてくるなんて

今のところアイラはただの被害者に見える。正当な婚約者を奪われることになるわけだし

バルカスを手に入れられないなら婚約者のアイラを殺そうとしたタリア・・・。他人の意志によってバルカスと縁が結ばれることになった今、どんな気持ちなのでしょうか。アイラがタリアに何を言うかは目に見えていますが、タリアがどう反応するのか緊張する回

わたしの感想◎マリセン、いつからタリアの周りにいてくれたんだろう。少しでもタリアを気にかける人がいてくれて嬉しい

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

60話

62話

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