※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原8話あらすじ
銀色の冠
それ以来タリアは頻繁に裏庭に出かけたが、再会は叶わなかった。あの日会いに来るはずだった父も母も現れず、無愛想な侍女に囲まれた夕食の間も、少年と一緒に行けばよかったと後悔し続けた。
あの少年は孤独が作り出した幻ではないかと疑い始めた頃、タリアは彼を見つけた。9歳になっていた。皇帝の私室へ向かう廊下で窓の外を見ると、見習い騎士たちが訓練していた。30人近い訓練兵の中から、タリアはすぐに彼を捉えた。亜麻色の髪が日差しに銀色に輝き、動きに無駄がなく、他とは格が違っていた。
皇帝との初対面はあっさりしたものだった。堂々たる体格の男は羊皮紙から顔も上げず、皇室の作法を学ぶよう指示してタリアを追い払った。それから毎日、授業に向かうたびにタリアは少年を盗み見た。あの鳥はどうなったのか、彼の瞳には今も銀色の冠が宿っているのか。
ある日、訓練場を眺めていたタリアの背後にセネビアが現れた。皇后の装飾を纏った母はあまりに美しかった。セネビアは金髪の少年を見つめ、シアカン大公の息子だとつぶやいた。あの子が欲しいのかと問われ、タリアは顔を真っ赤にして黙り込んだ。
その夜、タリアは眠れなかった。ターレン家でも幸せとは言えなかったが、セネビアは仲間だった。今はたった一人だ。孤独が染み渡る夜の中で、タリアはある決意を固めていた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原8話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ああ・・・誰も彼女に愛を与えなかった・・・

タリアは本当にとても寂しかった

タリアは本当に多くを望んではいなかった。ただ一人の存在だけでも自分のそばにいてくれれば・・・

孤独だったタリアにあの少年は救い主か絶望なのか

ささやかな初恋がすでにめちゃくちゃになるのを感じる

お母さんを失ったのは義理の皇女、皇太子の双子も一緒だけど、どうだろうか

奇妙。皇帝はセネビアをものすごく愛しているのに、なぜ娘のことは嫌いなのか?

乳母を見た少年は少女が誰だか気付いているだろうね

皇帝の実娘なんだ
わたしの感想◎エルフの魔法使いがいる世界!?と気になった。セネビアが皇帝に魅了の魔法を使ったとかはないのかな。すごい娘に無関心すぎて
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
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