死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい 第80話 あらすじとレビュー

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死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

『暴君皇帝の初恋』のCHIWA先生、『ちびっ子リスは頑張り屋さん』のhumpback whale先生、そしてpaldangdam先生によるロマンスファンタジー。素直で美しい心をもった主人公と彼女を見守る勇者とその仲間たちの冒険のその後の物語が描かれています。漫画アプリーピッコマで連載中、ぜひおすすめです。

韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、小説は外伝まで完結しています。

漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。

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死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい80話あらすじ

エルキナスが黒虎テベロンと対峙する。テベロンはエルキナスが左胸につけている呪いのアーティファクトに気がついた。なぜそれをお前がつけている?それは俺が作ったものだ、それは着用した瞬間から徐々に本人の特性を奪い、肉体を最も弱い状態に戻す力がある。今のお前は虫けら同然。最も苦痛で、残酷な方法で殺してやろう、テベロンがエルキナスに言った。

その声が聞こえたアレンヌはゼファーにその意味を尋ねた。エルキナスの特性。それは全ての物理的攻撃を無にすること。その特性が解除されたということは不死のエルキナスが傷つき、死んでしまう可能性が生じたという意味だとゼファーは説明した。

テベロンは大喜びして、全世界は自分に味方したようだな、と叫んだ。エルキナスは全く動じず、その特性はとっくに手放したものだが・・・と告白した。アレンヌも初めて聞く話だった。世の中はエルキナスがクンテルンの卵を持っていること自体、望まなかった。ところがエルキナスの衝動的な行動によって卵に命まで宿してしまう。悩んだが、卵からは子供の小さく暖かい息が感じられた。必ずこの子を誕生させなければならないとエルキナスは思った。そこでエルキナスは神に提案したのだ。自身の持つすべての特性を手放すから、代わりに卵から子供を誕生させてくれと。

エルキナスの告白を聞いたジャミルは、あいつ本物の狂人だったなとつぶやいた。アレンヌは動揺した。エルキナスの戦い方は不死の時と変わらなかったから。自分の体を投げ出し、大切なものを守り、最前線で戦っていた。まさかすでに祝福の特性を失っていたなんて・・・。

どちらにしても弱くなっているってことだろう?テベロンが笑った。まずはエルキナスをあっさりと片付け、そのあとこの場にいる人間全員を影の中に入れてやる、と言った。

アレンヌはリントをハニアに預けると、テベロンに向かった。いまだかつてないほど怒りに満ちたアレンヌの口から暴言が吐かれる。仲間たちも聞くに絶えず、見ていられずにアレンヌを止めに入る。その時、テベロンに隙が生まれた。聖剣に力をこめたエルキナスがテベロンに一撃を与える。

その一撃は完全にテベロンに効いた。容易に回復しそうにない。なぜだか理解できないテベロンにエルキナスは、特性を手放したと言っただけで弱くなったとは言っていないぞと笑う。なぜ自分の力が維持されたのか、きっとテベロンを倒すためだろうなとエルキナスは自然界の意思を口にした。

とても寂しそうに、虚しそうに、テベロンはつぶやいた。結局自分には一生そばにいてくれる人がいないまま、こうして寂しく死んでいく存在だったのか・・・と。

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死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい80話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

エルキナスにしたらその卵は最後に残ったアレンヌの痕跡だった

アレンヌがこの世にいないのに、不死なのが耐えられなかったのかもね

思ったより楽に殺してあげるみたいで残念

最後の言葉がちょっと引っかかるなあ

ずいぶん簡単に隙が生まれましたね

テベロンはもうニャンになって一緒に暮らしたらどうかな

そんな性格だから友達がいないんだって言っちゃったよ・・・

アレンヌは我慢ができません

テベロンを子トラにしてあげて、光竜のリントが育てて愛して教育するのだ!

生かすも殺すもアレンヌ次第か?

わたしの感想◎アレンヌの感情が結局すべての登場人物の心を揺さぶるのかな

まとめ

死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい あらすじとレビューをまとめました。

第79話

第81話

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