※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載が始まった漫画「悪しき侍女たち」漫画のあらすじと韓国で連載されているkakaoWebtoonから原作漫画のレビューをまとめました。
人物相関図

悪しき侍女たち 登場人物
現在確認している人物たちです。随時追加していきます。
ユリア•アルテ 主人公。孤児院出身だが、マジョラム家に支援されブリューワー•アカデミーに通っている。成績はトップだがクリスティーンに1位を譲っていた。
レウィシア•オルテガ 第2王子。皇帝の妾の子。そのためマジョラム侯爵に虐げられていた。マジョラムを嫌っている。
バシリー•マジョラム マジョラム侯爵の長男
クリスティーン•マジョラム マジョラム侯爵の娘。ユリアと同じアカデミーに通っていた。
カールス•ランケア 大帝国バイカン皇帝陛下の第2騎士、かつ、リヴァイアサン騎士団団長。無血の提督の異名を持つ。
バーバスロフ カールスの部下
デネブラ皇妃 カールスを襲撃していると思われるバイカン皇帝妃
マクスウェル オルテガ首都の質屋。影の情報屋でカールスの旧知
ココ 本名コーデリア・ヒンチ。その異名は「悪魔の侍女」。ヒンチ伯爵の一人娘にして第2王子レウィシア殿下の唯一の侍女。
ブライス伯爵 皇妃の愛人。赤髪のいけ好かない男
悪しき侍女たち71話あらすじ
ブライス伯爵の行動を予想できなかったわけではない、とユリアは言った。解放軍を動かしてマジョラムの勢力を削る目的だろうが、いつ何を仕掛けてくるか分からないので注意したほうがいいだろうと助言した。向かいに座るカールスは見たこともないくらい冷たい表情で静かに、彼を殺してあげようかと口にした。
ユリアは改めて今世カールスが敵でなくて良かったと思った。ブライス伯爵はおそらくマジョラムの代わりに解放軍に資金面で手を貸し、大きな金額を流通させるため商人連合を利用するに違いない。泳がして様子を見ようとユリアは提案した。
食事を終え、明日が開戦出征日だというのにユリアを送っていくと申し出るカールス。カールスに威嚇され、バーバスロフは留守番になった・・・
第2王子宮に馬車は到着。ユリアはカールスの出征無事を祈り、カールスは山脈で初めて会った時になぜユリアにバーバスロフを付けたのか考えてあるかと尋ねた。ベテラン騎士たちがあえてバーバスロフをカールスに付けた理由と同じだよ、と言いながらカールスはユリアの手を握った。ユリアは何かを悟り、照れくさそうに、こんなふうに自分がカールス様を好きになってしまったら・・・とつぶやいた。満足そうにカールスは微笑んで、これ以上なことはないと答えた。
その後。予想通り、ブライス伯爵によって手形が換金され、その大量の金貨は解放軍を通じて商人連合に流れ込んできた。あらかじめ聞いていたヒンチ伯爵は相当な手数料を取った。
デチュバ島での開戦。無血提督カールス・ランケアは血を一滴も流さずに海賊を追い出した。平和そうだった領地で、解放軍がマジョラム侯爵の家臣が運営する秘密事業所4か所で火を放った。新帝国派はレウィシアと手を組んでいるカールス・ランケアに頼り、反帝国派はバイカンのブライス伯爵に助けてもらうとは不思議なことだった。
数日後。ブライス伯爵がユリアを招待した。ワインを手にしたブライス伯爵からは血の匂いがした。マジョラム侯爵の家臣たちが持っていた金の指輪を出して、これをユリアにあげたいから選べと言った。好きな女のためにしたことで、その証を捧げたいそうだ。デネブラ皇妃が聞いたら寂しがるでしょうとユリアはつぶやいた。ユリアは4つすべての指輪を手にすると、それをワイングラスに放り込み、他人の戦利品で威嚇するのは私のやり方ではないと言った。
悪しき侍女たち71話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ブライスは本当の最後に味方として残るかもしれません

何、私たちの側ですか?

だから私はカールスが好きになったらどうしますか?

ブライスがまさかそこまで直接動くとは思わなかった

解放軍にブレーンはいないのか、すぐに人の言葉を信じすぎている

カールスとユリアの距離がまた近づきます!

ブライスはユリアを愛しているわけではないことをユリアは知っています

ユリアをちょっと見て、すごくかっこいい
わたしの感想◎このシーン、ノベルではブライス伯爵がカールスはユリアに告白したのかと探りをいれてきます。そして、デネブラ皇妃がカールスとの一夜の代わりに爵位と領地と3000人の奴隷と軍馬をくれるというのを無視したこと、踊り子美女軍団で囲って酒を飲ませても顔色が変わらなかった奴だ、とカールスの帝国でのエピソードを語ります。すごいね、カールス様。そんなカールス様がユリアには夢中で冷静ではいられないんだね。
まとめ
悪しき侍女たち あらすじとレビューをまとめました。
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