イレストーン家の呪いを解け!韓国原作ノベル50話(対応ピッコマ漫画32話)あらすじとレビュー

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イレストーン家の呪いを解け
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで大人気漫画「イレストーン家の呪いを解け」の韓国原作ノベルのあらすじとレビューを紹介します。ちょっとホラー見もあるファンタジー作品です。ぜひおすすめです。

これまで漫画のあらすじをお届けしてきましたが、今回ノベル41話から原作ノベルのあらすじに切り替えることにしました!

漫画は視覚的な魅力がある一方で、ページ数の制限からどうしても省略される部分があります。しかし原作ノベルには、登場人物の感情背景設定の細かな描写セリフの行間に隠された人物の想いまで、書いてあります。

ノベルだからこそ味わえる「深さ」を、感じていただけたらと思います。

もちろん、「漫画では何話にあたるのか」が気になる方のために、ノベルと漫画の対応表も用意しました。両方を見比べながら、作品の世界をより深く楽しんでいただければ嬉しいです。

韓国での題名を直訳すると「イレストーン邸の100の呪い」です。呪いは100個あるのかな?そのへんも楽しみですね

文:nono先生「もう新しい家族を探そうと思います」、「九尾の狐の正しい育て方」
作画:JUNIMON先生
原作:Tinta先生

各話一覧表は以下のリンクから

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イレストーン家の呪いを解け!50話あらすじ

シモーネが二人きりで話そうと言った途端、クレアは再び怯え始めた。シモーネは心外だった。自分が何をしたというのか。重労働をさせるつもりではあったが、呼び出しただけで怖がられるのは気分が良くなかった。シモーネはクレアに手招きし、廊下へ連れ出した。ジェイスの部屋にはまだ死臭が残っており、外の爽やかな空気が心地よかった。クレアにあの肖像画を見た時の状況を尋ねると、彼女は震えながら答えた。仕事で階段を上った時に肖像画が見えたので、手引書の通りすぐに降りただけだという。それ以上の有益な情報は得られなかった。

シモーネは階段の場所を尋ねた。クレアによれば2階へ続く裏階段で、アンナが補足した。使用人専用の階段で、主人の休息時や掃除用具の運搬に使うのだと。シモーネは現場へ行くことを決め、アンナがクレアの背中を押して後に続いた。クレアの顔は青ざめていた。

裏階段の前で、シモーネは肖像画が出てくるまで三人で階段を上り下りすると告げた。クレアは拒否しようとしたが、シモーネは大公の許可を得ていると断言した。呪いを解こうとしているのに逃げ腰なクレアに呆れつつも、シモーネは状況を詳しく話すよう促した。

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どんな呪いにも発動条件があるはずだった。屋敷の呪いには明確な規則性があり、掟の書で回避できた。条件が成立すれば呪いが発動する。肖像画については遭遇後の回避策しか書かれていなかったが、発動条件は必ず存在するはずだ。シモーネはクレアに詳細を尋ねた。クレアは一人で肖像画を見たが、どこかから話し声が聞こえた気がすると答えた。アンナによれば、普段この階段は重い道具運搬時に使うため、二人以上で行動することが多いという。発動条件は一人で階段を上ることかもしれない。シモーネは試しに一人で登ってみることにし、三人が交代で登ったが何も起こらなかった。シモーネは階段を観察した。薄暗く粗末な造りで、段の高さは不揃いだった。クレアが肖像画を見たという踊り場には、残念ながら何もなかった。

次にアンナが勇気を出して登った。シモーネは肖像画を見つけたら声か壁を叩いて知らせるよう指示した。アンナは控えめで臆病な子だが、今回は勇敢だった。シモーネはクレアを励ました。ただの絵で、見た後も何も起きなかったではないかと。クレアは普通の絵だと思っていたものが幽霊だったことに怯えていた。結局クレアも泣きながら階段を登る羽目になり、三人の最初の探索は収穫なく終わった。シモーネは発動していない呪いを引き出すのは難しいと感じた。遭遇すれば退治は簡単なはずなのに。

シモーネは再び階段を上り始めた。三回までならいいが、それ以上は体力的に厳しい。頭を使いたくないから体が苦労しているだけだと自嘲した。その時、階段の上の方から会話が聞こえてきた。誰かが口出しされたことに腹を立て、呪文の解読に関わるなと言われたと愚痴をこぼしていた。

シモーネはピタリと足を止めた。

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イレストーン家の呪いを解け!50話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ここまで読んだ時、ナポリタン怪談というよりは様々な怪談や恐怖物語を借用した感じ?ナポリタン特有の怪談の雰囲気は少ないと思います。それでも面白くてずっと見ています。

韓国用語
ナポリタン怪談: 韓国で明確な結末や原因が語られず、読者の想像力に委ねることで恐怖を煽る、不条理で奇妙なルールや状況設定に基づくホラージャンルを示す語。ただルールが決められていてその理由が明確で無いこの掟の書がそれっぽいですね。もともとレストランでナポリタンを食べたホラーが出展らしいです。

誰かが会話を交わす時、一人で階段を通り過ぎると肖像画が見える?

おお?クレアもその時他の人の話が聞こえたって言ってたよね???陰口を言うと現れる幽霊か??????

階段は一人で上がらないといけないし…向こうで話し声が聞こえないと肖像画が現れるのか

クレアのキャラクター性があっていいいけど。ただ通りすがりのメイド1のように感じがなくていい

陰口が好きな幽霊か

前に小言を言うケイリーを睨んでいた使用人の一人が陰口を言っているようだ。

クレア、こんなに臆病なのにどうしてこの邸宅で働くんだろう?分からない

アンナは周りに自分より臆病な人がいたら勇敢になるタイプなのか

ため息をつきながら階段を上る?

楽しく読んで応援します。ファイティング

私の感想◎クレアはジェイスの世話だけしてれば呪いに関係しないですむと思ってたのかな。こんなに屋敷は大騒ぎなのに。

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49話

51話

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