※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
作画DARAK、原作Dana、ピッコマで連載中の「残された余命を楽しんだだけなのに」韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。
残された余命を楽しんだだけなのに54話あらすじ
ロスイルド公爵邸。ヴィロティアンの協力が必要な事業を少年から提案され、公爵は憤り、断っていた。
その頃、イザベルはビアトン卿とラーちゃんとともに首都への帰途についていた。ボランティアに手応えを感じ、満足顔のイザベルだったが、ビアトン卿はヴィルヘルムのことが気がかりだった。
ロスイルド公爵邸の前を馬車が通り過ぎようとした時、門から追い出され、罵倒されている少年がいた。少年は公爵家の使用人から暴力を受けている間、自分のどこに非があるのかと考えていた。出世を望んだわけでもなく、ただ役に立つということを認められたかっただけなのに、価値のある人間だと証明して夢を叶えたかっただけなのに・・・。
少年への最後のひと蹴りの瞬間、使用人と男性の間にイザベルが止めにはいった。ビアトン卿も駆けつけ、使用人が皇女に対してうろたえる。イザベルは少年に声をかけて事情を聞き出した。公爵邸を度々訪れて事業提案をしていると聞き、イザベルはこの少年が探していたナルモールではないかと気付く。イザベルは傷の治療を申し出て、提案した事業内容を聞かせてほしいと頼む。
ところが、ロスイルド公爵の顔が浮かんだナルモールは、走って逃げてしまった。
次の日。皇居に戻ったイザベルは、マルコからの緊急連絡で宝石店に向かった。マルコから見せられたのは、大量のダイヤモンド。マルコは預かった宝石を壊してしまったことを打ち明けた。ラーちゃんは発狂した。せっかくのプロポーズ石を!イザベルのものを!マルコは傷だらけになった。
ダイヤモンドの所有権はイザベルである。どこで利用しようかと考えていると、様子がおかしい使用人が一人。それは昨日逃げ出したナルモールだった。
残された余命を楽しんだだけなのに54話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

寄付してほしくないなら、事業の話を早く持ち出すのだ

ラーちゃんのふるまいは大丈夫ですか?

人材発掘団

え?なんでそこにいるの?

ラーちゃんの動きが早い!

探していた人材が目の前にいた!!!

あらあらあら!!!プロポーズ石が大量のプロポーズ石に!

ナルモールはどんな仕事をするのかな!?
わたしの感想◎最初のころからイザベルが探していて、いつ会えるのかなと思っていたけれど、とうとう・・・
まとめ
残された余命を楽しんだだけなのに あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
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