※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「イレストーン家の呪いを解け」のあらすじと韓国原作漫画のレビューを紹介します。ちょっとホラー見もあるファンタジー作品です。ぜひおすすめです。
韓国での題名を直訳すると「イレストーン邸の100の呪い」です。呪いは100個あるのかな?そのへんも楽しみですね
文:nono先生「もう新しい家族を探そうと思います」、「九尾の狐の正しい育て方」
作画:JUNIMON先生
原作:Tinta先生
各話一覧表は以下のリンクから
イレストーン家の呪いを解け!20話あらすじ
レンは大公に聖女の欲望を見せていた。そこにシモーネが入ってきた。。大公はレンが来ているのにシモーネが髪と目の色を変えていなかったことに驚いていたが、シモーネは、石のオーラを見て本物だと確信する。レンは魔法師オールカンのお墨付きだと胸を張る。
レンは、石を略奪した者たちについて、ギルドのに所属しないもので剣気が使え、仲間たちも実力者だったと語った。シモーネはこの世界で剣気が使えるような人は一人しかいない!と気づく。驚くことに、レンはその略奪者たちは信用できるもので今は仲間になったという。まさか、魔石を盗んだのは主人公のアーベルでは!シモーネは考えた。この作品の中でルイヴィーに勝てるものなどそういない。しかし、本来国境付近の村にいるはずのアーベル達がなぜあの村にいたのだろう?どのように魔石のことを知ったのか。本来原作後半で出てくるアイテムだ。自分のせいでストーリが変わったのか、それとも二人が出会ったから問題ないのかシモーネはわからなくなった。
それはさておき、シモーネは大公に、レンを部下にすること、その費用を持ってほしいことを頼んだ。すでにシモーネがネクロマンサーであることも知ってますし、と髪をかきあげて見せる。大公は、ため息を付きながらも了承した。
大公は、シモーネに次の調査は使用人たちが言っている真夜中の声のことから始めるのかと聞いた。しかし、シモーネは、まずは、ジェイス様を助けます、こっちのが急を要しますからと答えた。目を見張る大公。そして私にできることがあるかとすぐ聞く大公に治癒師をたのむ。そしてそのまま部屋を出ようとするが、振り返りながら、真夜中の音については掟の書に見当たらないので大公にも調べて貰う必要があるとお願いし、出ていった。
廊下でレンが尋ねる。魔石には治癒力はあっても呪いを解く力が無いはずだと。シモーネは黒魔術について話し始めた。
黒魔術とは、魔女やネクロマンサーが神と契約するために用いた呪術だ。帝国は危険だと禁止したが、不満を持ったネクロマンサーが悪事を行い帝国との関係が悪化した。黒魔術を行うには生贄が必要でそれが危険だと判断されたのだ。
大公妃はその黒魔術を行っているとつたえるとレンはありえない!と驚く。協力者がいれば貴族の夫人でも黒魔術ができるとシモーネが言っても生贄はどうするのかとレンが否定する。まさか邸宅の使用人たちを!とレンが叫ぶ。シモーネは、それは違う、消えた使用人の中に生贄になった者はいるかもしれないが、正確には”生きたまま”では無いから、この邸宅には誰の記憶にもない人が一人いると振り向く。
イレストーン家の長男ジェイス様が生贄になってもう7年目になります。
二人は扉の前についた。
イレストーン家の呪いを解け!20話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

今日初めて接したけど面白いですね笑

あっという間にここまで読んだ…作家さん、話を切る腕前がとてもすごいですね。

呪いが絶え間なく襲いかかってくるね。それだけシモーネがやることが多いという意味だろう!!

その夜に聞こえるという音、それシモーネが店で出くわしたあの幽霊の音じゃない?

わぁ、大公妃狂ってる、あなたの息子じゃないの?

伝説の魔石を盗んだのに、もう自分の仲間だからって悪い人じゃないって変な言葉だ

え?息子を生かそうとしたのではなく息子が生贄だった!?何のために?
私の感想◎原作のストーリーが狂ってくるとシモーネの策略も狂ってきますね。いろいろ考えないとですが困りますね。
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