※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原15話あらすじ
二人きりの時間を邪魔され、アイラは眉をひそめた。騎士ロウェンが、陛下が司令官を呼んでいると告げた。バルカスを呼び出したのはセネビアだと直感した。巡礼の旅は議会の許可を得ており、縁談も保守派が進めたもので今さら覆せないはずだが、不吉な予感は拭えなかった。あの女はガレスとバルカスの仲を裂くためにあらゆる手段を使い、叙任直後のバルカスをタリアの側にまる7年も縛り付けたほどだ。アイラは自分も共に行くと告げた。
謁見室に入ると、黄金の玉座に皇帝と、傍らにセネビアの姿があった。歳月を増すほど美しくなる皇后を見るたび、アイラは寓話を思い出した。兄弟の間に悪魔が金塊を落とし、その輝きに目がくらんだ兄弟が殺し合う話だ。セネビアの輝きは父の目を狂わせ、母の人生を悲嘆にし、兄弟を屈辱に突き落とした。
皇后の傍らには第2皇子アスロスがいた。タリアは醜聞を振りまくだけの存在だが、アスロスは違う。ガレスの荒い気性を不安視する者たちが、幼い皇子に密かな期待を寄せ始めていた。
アイラが父に挨拶すると、皇帝は穏やかに迎えた。セネビアがどうせ皇女も知ることになると促し、父がようやく口を開いた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原15話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ガレスよりアイラのほうがずっと賢いね。アイラが皇子だったら、セネビアももっと苦戦しただろうね

タリアが否定できない私生児の生まれだから、悪評判は仕方ないから、いっそすべての否定的な視線を吸収する盾として放っておいたようだね

タリアのおかげで息子が安全に育って、いつか皇帝にさえなればタリアにとっても悪くない話だろうとセネビアは考えたのかな

皇后にとってタリアは愛する子ではなく、皇帝の隣にいくカードだった

アイラはタリアをものすごく嫌っているわけではなく、可哀想まで思っていたんだね

アイラが見るタリアは取るに足りない存在。セネビアは黄金色の悪魔。アスロスは邪悪な悪魔?じゃあ、ガレスは何かな?

セネビアがまさか皇帝との間で皇子を得るなんて。皇帝が赤茶色の髪に緑の瞳なんだね。タリアはお母さんにそっくりな金髪に真っ青な瞳。

まさかいっそ旅行で一行全体を葬る計画を立ててるわけではないよね?

ガレスがタリアに発作をおこすのは恋心と反発心の複合じゃないかな

罪のない使用人といわれるタリア、すごく悔しいね。歳月が流れたら誰かが分かってくれるかな
わたしの感想◎やっぱりアイラはタリアがいじわるしてると思っているのか。すべてお母さんの考えたとおりになっているのかな
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
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