悪しき侍女たち 漫画第72話あらすじと原作韓国マンガレビューまとめ

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悪しき侍女たち
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載が始まった漫画「悪しき侍女たち」漫画のあらすじと韓国で連載されているkakaoWebtoonから原作漫画のレビューをまとめました。

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人物相関図

悪しき侍女たち相関図2

悪しき侍女たち 登場人物

現在確認している人物たちです。随時追加していきます。

ユリア•アルテ 主人公。孤児院出身だが、マジョラム家に支援されブリューワー•アカデミーに通っている。成績はトップだがクリスティーンに1位を譲っていた。

レウィシア•オルテガ 第2王子。皇帝の妾の子。そのためマジョラム侯爵に虐げられていた。マジョラムを嫌っている。

バシリー•マジョラム マジョラム侯爵の長男

クリスティーン•マジョラム マジョラム侯爵の娘。ユリアと同じアカデミーに通っていた。

カールス•ランケア 大帝国バイカン皇帝陛下の第2騎士、かつ、リヴァイアサン騎士団団長。無血の提督の異名を持つ。

バーバスロフ カールスの部下

デネブラ皇妃 カールスを襲撃していると思われるバイカン皇帝妃

マクスウェル オルテガ首都の質屋。影の情報屋でカールスの旧知

ココ 本名コーデリア・ヒンチ。その異名は「悪魔の侍女」。ヒンチ伯爵の一人娘にして第2王子レウィシア殿下の唯一の侍女。

ブライス伯爵 皇妃の愛人。赤髪のいけ好かない男

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悪しき侍女たち72話あらすじ

ブライス伯爵はユリアが指輪を受け取ると信じていた。ユリアの願いは復讐であり、自らが代わりにマジョラムを傷つければユリアが喜ぶに違いない、それにユリアのことは認めている一方で自らが思い通りに振り回せる女性だとブライス伯爵は考えていた。ーこれまでは。

ユリアは北部料理は口に合わないと言って立ち上がった。さきほどから予想外が続いて呆然としていたブライス伯爵は、慌ててユリアの手を掴んだ。焦った顔でユリアに告げる。ユリアが自分のことを好きになってくれなくても良いよ、と。手を掴まれてからブライス伯爵を睨みつけていたユリアは、赤く染まったブライス伯爵の腹を押し、体調が良くないようだから医者を呼ぼうかと言った。君は本当にすごいな、とブライス伯爵が苦しみながら返した。

数日後。3人の侍女たちは打ち合わせをしていた。ココの指導による王宮掌握講座だ。南部艦隊がデチュバ島に駐屯地を建設し、マジョラム侯爵は解放軍から急襲を受けている、今必要なものは乱世だ!強い王に必要なものは反逆者だ!ココは断言した。

具体的には、まず第2王子宮に侍女が必要だと説明した。侍女長。王族の最側近であると同時に、権力を共有できる圧倒的な立場。レウィシアは未婚のため、王妃が侍女長を指名することが推奨されているが、王妃は味方にならないことが予想されるため、今回は違う指名方式が良いとココは考えを述べた。

ココが自分を侍女長に指名するようにレウィシアに話を持ちかける。若すぎると王妃に反対されるに違いないと、レウィシアは難色を示した。しかしココは、一生王妃殿下の意見に従っていくわけにはいかない、王位を目指すならば自分たちが戦わなければならない、そのために権力が必要なのだと説得した。

こうして、コーデリア・ヒンチは第2王子宮の侍女長に任命された。

寛大な侍女も温情に従う侍女の必要ない。誰よりも冷静で、宮廷のバランスとりに長けている侍女を望む、とレウィシアはココに命じた。

この侍女長任命のニュースは、たった一日で王宮全体に広がった。

ココは早速、侍女長として権力を存分にふるった。宮内部大臣のもとへ出向き、第2王子宮にいる侍女に対してこれまでのように横柄に干渉してくるなと伝えた。

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悪しき侍女たち72話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

女子は本当にかっこいい

ワオ!すっきりした

胃がむかむかする

ココこそが最も鋭く鍛えられた短剣です

ココ姉さんのおかげで、本当に信じて見ていられます

かっこいいね、お姉さん!愛しています。最高です。光が出ます

マジでカリスマがあるから、俺たちがバカになるんだ

すごい!今後の活躍が楽しみです

わたしの感想◎ユリアもココも本当に能力値が高い!安心して応援できる

まとめ

悪しき侍女たち あらすじとレビューをまとめました。

第71話

第73話

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