イレストーン家の呪いを解け!韓国原作ノベル57話(対応ピッコマ漫画話)あらすじとレビュー

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イレストーン家の呪いを解け
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで大人気漫画「イレストーン家の呪いを解け」の韓国原作ノベルのあらすじとレビューを紹介します。ちょっとホラー見もあるファンタジー作品です。ぜひおすすめです。

これまで漫画のあらすじをお届けしてきましたが、今回ノベル41話から原作ノベルのあらすじに切り替えることにしました!

漫画は視覚的な魅力がある一方で、ページ数の制限からどうしても省略される部分があります。しかし原作ノベルには、登場人物の感情背景設定の細かな描写セリフの行間に隠された人物の想いまで、書いてあります。

ノベルだからこそ味わえる「深さ」を、感じていただけたらと思います。

もちろん、「漫画では何話にあたるのか」が気になる方のために、ノベルと漫画の対応表も用意しました。両方を見比べながら、作品の世界をより深く楽しんでいただければ嬉しいです。

韓国での題名を直訳すると「イレストーン邸の100の呪い」です。呪いは100個あるのかな?そのへんも楽しみですね

文:nono先生「もう新しい家族を探そうと思います」、「九尾の狐の正しい育て方」
作画:JUNIMON先生
原作:Tinta先生

各話一覧表は以下のリンクから

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イレストーン家の呪いを解け!57話あらすじ

ろうそくが一本だけ灯された部屋で、ルースは呪いに飲み込まれたかのように「質問を……」と錯乱していた。ルイヴィーが抑えていた口から手を離すとルースは矢継ぎ早に問いを吐き出した。オササニササオ様が降臨し、シモーネに問います。今夜メイド長ルースが自害します、その理由はなんでしょう。シモーネは困惑しながらも、ルースが呪いにかかったからではないかと答えた。答えてしまうなんて、とルースの瞳が揺れ、涙がこぼれた。今度はルイヴィーを凝視して同じ問いを投げかけた。ルイヴィーはシモーネの目を見つめ、答えないでおきましょうと言った。ルースはカウントダウンを始め、5から1まで数えた。ルースが満面の笑みで告げた。レンがオササニササオ様の質問に答えなかったため、7人の人間に質問をしなければ、今夜レンは自殺することになると。その後、ルースは楽しげに「ケケケケケケケケケケケケケケケ!」と笑いながら踊り狂い、ルイヴィーを突き飛ばすと扉を開けて逃げ去った。

呆然と開け放たれた扉を眺めていたルイヴィーが、放心状態で自分も呪いにかかったのかと尋ねた。シモーネが頷きながら、状況を整理して解決策を探そうと言った。呪いの仕組みは「質問者の問いに答えなければ発動する」もの。呪いにかかった者に規定回数の質問をすれば死なずに済むという逃げ道を与え、それを利用して呪いを増殖させていくのだ。シモーネは不幸の手紙を連想した。見覚えのある怪談だ。重要なのは、この問いの始まりが誰なのかということ。ルイヴィーはオササニササオとは一体何なのかと疑問を口にした。帝国が認めている神の名ではないことは確かだ。シモーネは屋敷に戻って調査すると言い、ルイヴィーはここらをうろついている使用人たちを探すと答えた。シモーネが一人で大丈夫かと懸念を示すと、ルイヴィーは友人たちに助けを求めるつもりだと言った。それはアベルとその一行のこと。シモーネはすぐに気づいた。あいつらはトラブルメーカーだが、探し物に関しては天才的だ。彼らにもいつか会えるのかな?シモーネにとって全15巻に及ぶ物語を読み込んだ主人公たちだ。仲間になろうとは考えていないが、一度実際に会ってみたいという思いを抱いていた。ルイヴィーと別れ、シモーネは屋敷へと向かった。

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屋敷に到着すると、警備兵が駆け寄り門を開けた。書斎へ向かってノックするとイレストーン大公が素早く扉を開けた。仕事が手に付かないらしく、朝から積み上げられた書類がそのまま残っている。進展があったかと大公は問いかけた。シモーネはメイド長を見つけたこと、そして間違いなく呪いだと確認したことを報告した。呪いは問いかけに対し答えが得られなければ発動するもの。ルースはシモーネたちに質問を投げかけ、答えられなければ自殺すると言った。あえてルイヴィーに答えさせないようにすると、呪いが発動。七人の人間に同じ質問をしなければ、今度はルイヴィーも自殺することになると脅された。そんな馬鹿げた、、と言いかけたイレストーン大公の言葉を遮り、シモーネはオササニササオという言葉を知っているか問いかけた。間もなく日が沈み、夜が来る。その前に解決しなければならなかった。

その時、使用人のクレアがノックして入室し、茶を淹れた。オササニササオだと、と大公が聞き返したとき、ガチャン!倒してしまった茶器の音に二人は顔を向けた。クレアが慌てふためいて片付け始めたとき、イレストーン大公がふと首を傾げ、彼女を呼び止めた。大公は無表情のままオササニササオが何であるか知っているのか問いかけた。クレアの体がガタガタと震え始めた。大公に追及され、クレアはようやく震えながら口を開いた。オササニササオは使用人たちの間では復讐の神の名前だと言われていると。普段いじめてくる相手に復讐したい時、祈りを捧げれば呪いを与えてくれるという。つまりオササニササオとは、他人に呪いをかける悪神の名前だったのだ。

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イレストーン家の呪いを解け!57話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

うわー。それでも呪いの邸宅でマニュアルに呪われないように書いてあるのに!

え、そのように押して逃げられるのですか?どれくらい無防備だったの?

どんな復讐を伝染病撒き散らすように。その中の一人は復讐対象だよね?私はこのようにしますか?

しかし、復讐も正しくできませんでしたか?

そんな神はほんとはなく、不安の増幅でそんなことを犯す一種の洗脳みたいなんじゃないかな…と思うけどこの小説は何かあるだろう…?オササニササオ に何の意味があるか

呪いの邸宅だからこそ…試してみたようですね。普通のところであればそんなのどこにいるかとなるのですが、実際になされるところがまさにこの邸宅だから…。

本物の呪いの邸宅で呪いをするなんて

掟の書に他人を呪ってはいけないとされているのに、相手がいくら嫌でもそうしては…。

いつも呪われた家で呪いをまた?偉い

私の感想◎レンはルースのように呪いにとらわれないのですね。ただ呪われて怖くてルースはああなっちゃたんですね。

掟の書一覧はこちら

リンク

56話

58話

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