※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載が始まった漫画「悪しき侍女たち」漫画のあらすじと韓国で連載されているkakaoWebtoonから原作漫画のレビューをまとめました。
人物相関図

悪しき侍女たち 登場人物
現在確認している人物たちです。随時追加していきます。
ユリア•アルテ 主人公。孤児院出身だが、マジョラム家に支援されブリューワー•アカデミーに通っている。成績はトップだがクリスティーンに1位を譲っていた。
レウィシア•オルテガ 第2王子。皇帝の妾の子。そのためマジョラム侯爵に虐げられていた。マジョラムを嫌っている。
バシリー•マジョラム マジョラム侯爵の長男
クリスティーン•マジョラム マジョラム侯爵の娘。ユリアと同じアカデミーに通っていた。
カールス•ランケア 大帝国バイカン皇帝陛下の第2騎士、かつ、リヴァイアサン騎士団団長。無血の提督の異名を持つ。
バーバスロフ カールスの部下
デネブラ皇妃 カールスを襲撃していると思われるバイカン皇帝妃
マクスウェル オルテガ首都の質屋。影の情報屋でカールスの旧知
ココ 本名コーデリア・ヒンチ。その異名は「悪魔の侍女」。ヒンチ伯爵の一人娘にして第2王子レウィシア殿下の唯一の侍女。
ブライス伯爵 皇妃の愛人。赤髪のいけ好かない男
悪しき侍女たち73話あらすじ
トゥルーディは明るくテキパキと宮内で情報収集に務め、自分の役割をこなしていた。今日は、元々の雇い主である宮内部の大臣へ定期報告の日だ。ココが外出したこと、レウィシアがコンテストまで猛勉強していることを伝える。それから、侍女のアレクサがまもなく騎士試験を受ける予定であることを付け加えた。
侍女が騎士試験を受験すると聞いて、声を荒げる大臣。レウィシア王子宮のやつらはどうかしているな、と暴言を吐いた。それからユリアの様子について確認してきた。トゥルーディは気を引き締め、何も伝えることがない、ただの平民だし、深く掘り下げる情報もわからないと告げた。その答えに満足しなかった大臣は、しっかり観察しろ、お前なんかただのネズミ野郎のくせに!とトゥルーディを罵倒し始めた。
すかさず反論したトゥルーディ。次の瞬間、大臣に左頬を叩かれた。大臣の暴力はそれだけでは収まらなかった。疲れたのか大臣の攻撃が落ち着くと、トゥルーディは大臣に情報の見返りとして金貨を要求した。金貨を床に投げ捨てると、大臣はトゥルーディにユリアに関する報告を再度要求した。
***
ユリアの元へ戻ったトゥルーディは、すべてユリアの指示したとおりに大臣に報告した内容を伝えた。ユリアが首席侍女になるという話を盗み聞きしたと。ユリアはご苦労さまとトゥルーディを労い、片手にいっぱいの金貨を渡した。大喜びのトゥルーディは次の指示を仰いだ。次は王宮内部で噂を広める仕事だ。平民ごときが首席侍女になる、これから貴族は平民に頭を下げなければならないかもしれないという噂を。
人目につかない倉庫で一服している侍従に愚痴を言うふりを装い、トゥルーディはユリアの件を口にした。誰にも言ってはいけないと釘を刺して。それから次、次、少しずつトゥルーディは噂の種を撒いていった。あっという間に噂は広まった。ココの噂が古く感じるほどに。
平民の一部は、少しそんなのを見てみたいと口にし、大臣は王室の規律が乱れていると憤った。ココのもとへは大量の贈り物が届いた。すべて賄賂だった。ココはすべて受け取り、誰が送ったのか記録するように、返信は送らないようにとメイドに指示した。ユリアの噂に言及しないココにユリアは内緒話をし、この秘密は私たちの武器になるはずだと笑った。
悪しき侍女たち73話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

なんだろう?

もう少し、密かに、秘密裏に

ココとユリア、かわいい

読者を仲間はずれにしないで〜

噂の広め方をよく心得ているトゥルーディ。「これは秘密だけど・・・」

ユリアの身になにか起こってしまわないかな
わたしの感想◎トゥルーディが叩かれちゃった!と心配したけど、ユリアのもとへ戻ったら普段通りだった。大臣、非力だったか。良かった
まとめ
悪しき侍女たち あらすじとレビューをまとめました。
第74話
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