クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様漫画54話あらすじとレビュー

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様
スポンサーリンク

※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

『私を捨ててください』の作画chero先生、コンテkotavi先生、『オオカミ屋敷の愛され花嫁』のkimnorang先生によるロマンスファンタジー。混血と疎まれた健気な少女が今度こそ幸せを手にすることができるのかー「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画アプリ「ピッコマ」で連載中、ぜひおすすめです。

韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、原作小説は外伝まで完結しています。

漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから

スポンサーリンク

クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様人物相関図

クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様相関図
スポンサーリンク

クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様54話あらすじ

領の境い目にあたる場所では寒風が吹き荒れているといわれた。ルディアンは、自分の火の異能があればなんてことない、と自信満々だったが、いざその場所に近づくにつれ、どんどん馬車の中まで冷え込んできた。ネスティアン領より寒いじゃないか〜!と不満を爆発させた。

フェルディは、これは単なる風ではないだろうと言った。良くない雰囲気を感じ取ったようだ。クレメンスは、アルネ当主から聞いた話を伝えた。この風は朝が来ない土地から吹いていて、黒い風のせいでこの地域は昼間でも常に暗いのだと。あまりにの寒さにユキヒョウ化して尻尾を噛んでいたティエルは、それでも寒すぎてガタガタ震えていた。

フェルディがティエルを抱いて自らの異能で暖かくしてあげようと試みたその時、異能がうまく機能しないことに気がついた。そのことに気がついたイアンがフェルディに声をかけた。イアンはいつの間にか空中に上半身の分だけ亜空間を開いて、その中に身体を置き、寒さを防いでいた。すでに闇の気配が非常に強い、到着したらより注意しないといけないとイアンは皆に声をかけた。

イアンはティエルを抱っこして、亜空間に身を置いて寒さから守ってあげた。ものすごく得意顔のイアンだった・・・。クレメンスは小鳥の状態で寒さに震えながらオリビエの手のひらに包まれていた。もう少ししたら埠頭が見えてくる。オシアン川を渡れば風が弱まり、今ほど寒くないはずだと教えてくれた。クレメンスも初めて訪れる場所に、とても楽しみにしていた。

スポンサーリンク

騎士たちのボートに囲まれ、帆船に乗り、イアンたちはオシアン川を渡った。反対岸に上陸すると、先程より寒さは和らいだ。それでも太陽の光が届いていない場所なせいか、それほど暖かくはなく、ティエルのせっかくの花冠はしおれてしまった。視線の先には、真っ黒で寂しい景色が広がっており、いったいどこへ向かえば良いのかもわからない状態だった。

人型に戻ったクレメンスは、まずは高い場所に登ろうと提案した。記録によると、『最も高い場所』には伝説の中の場所があると言われているそうだ。そして、光が道を示してくれるだろうと。

光、と聞いて注目を浴びたティエルは、私は道わかりません・・・、と慌てた。もしかしたら光る魚たちなら何か知っているかもしれない。魚たちを呼び、ティエルがこの場所について知っていることを尋ねる。周囲を見渡し、少し考え込んだ魚たち。しばらくすると、自信たっぷりに頷いた。魚たちが道案内をしてくれることになってティエルはホッとした。

その様子を見ていた。どうやって召喚獣と会話ができるんだ?イアンが驚きの声をあげた。しかもティエルが知らないことを召喚獣だけが知っているなんて・・・。『光の異能』は、個別の自我を持っているような気がしませんか?フェルディがイアンに話しかけた。光の異能はいまだかつて存在せず、詳しいことがわかっていない。すべては予測でしかなかった。

体格の良い騎士たちが松明を持って先導する。足元には折れた枝がたくさん落ちていて、不快な匂いが漂う道が続いた。クレメンスは周囲の木々の葉に触れ、生命を感じられず死んでしまっている木だと、皆に告げた。ただ奇妙なことに、死んでしまってからだいぶ時間が経っているはずなのに、まるで生前のまま形を保っていて葉も乾いていない状態だった。

不審な音を聞きつけて、騎士が警戒する。松明を照らした藪の中にいた音の主は、怯えて泣いている子供だった。青い髪に海の色の瞳をしたその子供は、走って逃げ出した。ティエルは子供が怪我をして怖がって泣いていたのを見て、助けてあげなければ!とユキヒョウの姿になって追いかけた。追いついて、人型になると、怪我を治してあげると子供に優しく話しかけた。子供はティエルを信じてくれたのか、助けてくださいと言いながらティエルの側に寄ろうとした。

その時、騎士たちが駆けつける。ティエルと子供に距離を取るように言い、フェルディが油断しないでとティエルを守りに入る。子供は助けてと言いながら倒れてしまった。イアンが子供の身体を確認するように指示を出す。子供の髪や瞳の色から、これは普通の子供ではなさそうだ、とイアンは思った。

スポンサーリンク

クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様54話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ううん。きっとエベラード家絡みだろうなあ。

あとで仲間になってくれるのかな?あの目をご覧ください

これがティエルたちを油断させる罠じゃないといいなあ

イアンはイアンスペースにティエルだけをいれてあげました

エベラード家・・・滅びた家系だよね

赤ちゃんの瞳がまるで波のようだった。何を伝えたかったのかな?

来ました来ました!

怒りのない目元を見ると、ティエルの友達のようです

魚ってひれで顎をかざすの?

やっぱり寒くて尻尾をくわえるティエルはかわいいです!!!

ティエルのライバル!?

不安だよ。信じていいの?

わたしの感想◎あんなに毛がふかふかでも寒いなんて、どれだけ寒かったことか。イアンの亜空間があって良かったねえ

リンク

53話

55話

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました