※未読の方はネタバレにご注意ください
ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
イネス前前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

イネス今世6才時点での相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

イネス今世(現在)相関図
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この結婚はどうせうまくいかない133話あらすじ
ラウルはアルフォンソと肖像画の間に立ちはだかっていた。ラウルはアルフォンソにメンドーサの連中のように遠回しにくだらないことを言う甲斐性もないのだから、いい加減にしてくれと返した。犬が吠えるなどと言うなら噛み殺される覚悟をしておけ、と。
アルフォンソは、自分も自分の主人を思っているのだと言い返した。ラウルは奥様も大尉様も等しくこの館の主人なのにまだ線引きをするのかと問い、アルフォンソは先に線を引いたのはお前だと吐き捨てた。
アルフォンソは冷静に核心を突いた。原因不明の肺病にかかったラウルの「お嬢様」が実はただの精神を病んだ女であること、エスカランテの長男には不釣り合いな欠陥品であること、すべてを隠して騙し通したこと、息が絶え絶えになって気絶するほどであり、いつ突然死んでもおかしくないこと。エスカランテ公爵が知れば修道院に閉じ込めるだろうし、グランデス・デ・オルテガ同士の厳重な契約を破られてもヴァレスティナ側に申し開きはできないと。
ラウルの顔が歪んだ。盗み聞きしたついでに言ってやろう、このバルコニーから投げ落とせばドン・アルフォンソも5分後には命を落とすことになると脅した。そして静かに代々貴族家に寄生してきた名門出身のアルフォンソには親も教育も食事も当然のように与えられていただろうと突きつけた。自分は違う、それらすべてをイネスが与えてくれたのだと。親も名前もなかった孤児に名を与え、食と衣服を与え、文字を教え、死にかけていた子供を救ったのだと。
当時イネスも子供だったが、自分にとっては神と変わりなかったと語り、欠陥品と呼ぶなんて、イネスの肩の塵一つの方がアルフォンソの存在すべてより尊いと言い放った。そしてアルフォンソがイネスをどう悪く言っていたか、アルフォンソが言うようにすでに骨抜きにされている大尉が知れば、その考えにただ同意するだけでは済まないだろうと警告した。
アルフォンソはきっぱりと答えた。セニョーラを惨めにしたいのではない、自分がどんな女と結婚したのかも知らずに尽くしている大尉が哀れで見ていられないのだと。しばらくは知らぬ顔で付き合うが、セニョーラかラウルが自ら打ち明けないなら、自分が話す。それが大尉の耳だけで終わるか、オルテガ中に広まるかは、すべてラウル次第だと告げた。
***
かつて病人の烙印とカッセルの過保護で秋の収穫祭をベッドで過ごしたイネスは、冬の入り口を過ぎてようやく待ち焦がれていたイベントの渦中にいた。カルステラの新提督赴任を記念する宴だった。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
この結婚はどうせうまくいかない133話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

アルフォンソにイライラしつつも、一方では理解できる気もします。自分の子供の結婚相手に精神疾患があって発作を起こすし、いつ死ぬかわからないという事実を結婚前まで隠されていて、結婚してから知ったとしたら、誰だって腹が立ちますよね

今回の話は矛と盾の会話でしたね。イネスを神のように崇めているのと同じ文脈で、カッセルに仕えるアルフォンソの立場からすればあまりにも当然の結果…。イネスがそろそろカッセルに影響されていっているのが見えますね

アルフォンソとバラン、お〜お互いに忠誠心が人一倍ですね..仕える主人が不憫なばかり。イネスの精神疾患の既往歴が明かされるのは、これで一旦お預けになるのかな…症状の一部である強迫観念を発症するのかな…ふたりともすごく執着してる…
わたしの感想◎イネスを惨めにしたいわけではないと言っているから、ただただカッセルへの忠誠心ゆえに・・・ですね
まとめ
この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
134話


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