※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中「転生した暗殺者は剣術の天才」、韓国kakaoではノベルと漫画が連載中です。
ここでは、漫画のレビューを紹介します。ほかの話が見たい方は下をクリック。
韓国語からの翻訳の部分もあります。なので細かい間違いはご容赦ください。名前ですが、日本語名がわかる登場人物はなるべく日本語にしていますが、わからない場合は韓国語読みのままにしています。あとで修正が入るかもしれません。
転生した暗殺者は剣術の天才75話あらすじ
卒業式まで残り1週間。怠惰の力で強くなった体にも順応することができていた。ハヴン城を去る日、ラオンの体は充分仕上がっていた。そして、ミランド司令官と相対していた。とうとう司令官との勝負だ。兵士たちは、ラオン様勝ってくださいなどと応援している。
ミランドは剣を構える、それでははじめようか。
さすがにハヴン城の城主だ。構えただけで凄まじいオーラを感じる。それじゃ、いきます!剣を上段に振り上げ、ミランド向かい駆けだすラオン。ガンッ!ミランドは、一の太刀を受け止め、ガンッ!二の太刀、三の太刀と次々受け止める。そして、ガキンッ!ガキンッ!と剣のぶつかり合う音は観客席まで震わせていた。見学の兵士たちはラオンのあまりの上達ぶりに驚いている。しかし、ミランド司令官は、まだまだだ、この程度で勝てると思ったのかと、汗一つかいていない。
ラオンは、ここからです!と剣を大きく横に払う
狂牙剣
その剣を受け止めたミランドの脇腹に隙ができた。ここだ!直接拳を叩き込む!ドゴッ!
しかし、ラオンの拳は、ミランドの手で掴まれてしまった。押し返されて、ラオンは距離を取る。あの攻撃を防がれるとは!焦るラオン。
ラオンは、わたしの動きが全て読まれているようです、しかもオーラがとぎれずに疲れてもいません、と予想外の様子だ。その様子をみてミランドは、中丹田の違いだ、と胸を叩く。マスターとなると中丹田が開き、少ないオーラで高い威力を出せるようになるのだ。マスターがこれほどまでとは。
ミランドは、本気を見せてみろ!と言い、雪刻剣と共に氷龍をも斬ったと言う技
「雪龍斬」
を見せてやる、どうか死なないでくれよと、オーラを放ち構えた。
ラオンは、この凄まじいオーラ、避けるのが正解だが、それでは意味がない。炎のオーラを放ち構える。その剣の名は?と問われ、ここハヴン城の修練で習得した新たな奥義
「卍火功十火 炎龍抉」(えんりゅうけつ)
ですと答える。
龍と氷のオーラが激しくぶつかり会い、ドガァァン!煙がたちのぼる。すごい衝撃だ。どうなった?煙がおさまると二人は入れ違いの位置に立っていた。ラオンが、居住まいを正し頭を下げる。ご指導ありがとうございました、わたしの負けです、司令官。
司令官の勝ちだ!ラオンもすごいぞ!兵士たちは歓声を上げた。
なんてやつだ。まさか剛気まで使わされるとは、彼を支持すると決めたのは、最良の選択だったかもな、と思うミランドであった。
転生した暗殺者は剣術の天才75話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ハヴン城最後

後でラオンに従うすべての勢力が集結する時他の場所も似ているだろうけどキャラクターの登場時には感動しそう

ハブン城での1年間、ラオンに多くのことが起こり、ラオンの後を責任取ってくれるというハブン城の人々まで、私たちラオンは本当に私の心に成長していて、うれしく思います。

もしかして表紙の中の剣術がまさに「炎龍抉」??
私の感想◎ミランド司令官が相当強いですね。それでも魔王はもっと強いのか、、
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第76話
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