※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載が始まった漫画「悪しき侍女たち」漫画のあらすじと韓国で連載されているkakaoWebtoonから原作漫画のレビューをまとめました。
人物相関図

悪しき侍女たち 登場人物
現在確認している人物たちです。随時追加していきます。
ユリア•アルテ 主人公。孤児院出身だが、マジョラム家に支援されブリューワー•アカデミーに通っている。成績はトップだがクリスティーンに1位を譲っていた。
レウィシア•オルテガ 第2王子。皇帝の妾の子。そのためマジョラム侯爵に虐げられていた。マジョラムを嫌っている。
バシリー•マジョラム マジョラム侯爵の長男
クリスティーン•マジョラム マジョラム侯爵の娘。ユリアと同じアカデミーに通っていた。
カールス•ランケア 大帝国バイカン皇帝陛下の第2騎士、かつ、リヴァイアサン騎士団団長。無血の提督の異名を持つ。
バーバスロフ カールスの部下
デネブラ皇妃 カールスを襲撃していると思われるバイカン皇帝妃
マクスウェル オルテガ首都の質屋。影の情報屋でカールスの旧知
ココ 本名コーデリア・ヒンチ。その異名は「悪魔の侍女」。ヒンチ伯爵の一人娘にして第2王子レウィシア殿下の唯一の侍女。
ブライス伯爵 皇妃の愛人。赤髪のいけ好かない男
悪しき侍女たち64話あらすじ
ユリアは少しふてくされたような表情でカールスに言った。そうすることで何が変わるのですか?来世のあなたはすべて忘れてしまうでしょうに、と。カールスは今回が最後の人生だと言っただろうとユリアを説得しようとしたが、ユリアはそうは思えないと拒絶した。些細なことから失敗につながったこともあるし、もしかしてカールスを殺したらすべてが終わるのではないかと考えたこともあるのだと告白した。
それなら、恨んで自分を殺せばいい、次の人生では一番最初に自分を殺せ、それが復讐への一番近道だとカールスは怒鳴った。ユリアも負けずに、嫌だと叫んだ。どんなに嫌いでも、それでも殺せなかったカールス。ユリアは崩れ落ちた。八回の人生の間に目を背けてきた暗い感情が溢れ出て、自分にささやいてくるのを感じた。呪われたユリア・アルテはこの地獄で永遠に、心を腐らせていくのだ・・・。
耐えきれずにユリアは自分の胸を強く拳で叩き続けた。あまりに辛い姿にカールスは、まるで自分が傷ついたかのような顔で、お願いだからこれ以上、自分を傷つけないで、とユリアを抱きしめた。抱きしめられたユリアは、私は大丈夫です・・・とつぶやいた。
ユリアが帰ったあと、カールスは海を見ていた。ユリアを送り届けてきたマクスウェルに、バイカン帝国の首都にサソリを入れろと指示を出す。呪いであれ、神話であれ、死に逆らう者への調査を命じる。呪いに逆らう者がいるならば、その呪いを解く方法も存在するはずだ。その方法がこの地のどこにあろうとも、必ず見つけ出してやる、止まっているユリアの人生を再び流れさせるために、カールスは決意した。
レウィシアが国王に謁見した。商人連合代表の交代を提言する。マジョラム侯爵の所業とともに証拠の帳簿を提出する。ヒンチ伯爵の了承を得たことを伝え、自分を信じて伯爵に代表を任せてほしいと国王に頼む。そのレウィシアの自信に満ちた態度に国王は心を動かされた。レウィシアが国王のことを始めて”お父さん”と呼んだこと、話し方も目つきも自分の知っているそれではないことに国王はレウィシアの変化を感じた。
国王はレウィシアの母に商人連合の話を伝える。母にはなんのことやらわからなかったが、国王はここ最近の中で最もいい気分だとつぶやいた。
悪しき侍女たち64話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

笑いが出るのか

ああ、ユリアが胸を叩きながら泣くのが、すごく心が痛むよ

ユリア悲しいよ

カールス様は一緒に抱えるよって言ってくれたよ!
わたしの感想◎どんなに上手くいっていても、またギリギリで駄目になるかも・・・という不安定な心の中で、ユリアは本当によく耐えているね
まとめ
悪しき侍女たち あらすじとレビューをまとめました。
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