悪しき侍女たち 漫画第76話あらすじと原作韓国マンガレビューまとめ

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悪しき侍女たち
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載が始まった漫画「悪しき侍女たち」漫画のあらすじと韓国で連載されているkakaoWebtoonから原作漫画のレビューをまとめました。

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人物相関図

悪しき侍女たち相関図2

悪しき侍女たち 登場人物

現在確認している人物たちです。随時追加していきます。

ユリア•アルテ 主人公。孤児院出身だが、マジョラム家に支援されブリューワー•アカデミーに通っている。成績はトップだがクリスティーンに1位を譲っていた。

レウィシア•オルテガ 第2王子。皇帝の妾の子。そのためマジョラム侯爵に虐げられていた。マジョラムを嫌っている。

バシリー•マジョラム マジョラム侯爵の長男

クリスティーン•マジョラム マジョラム侯爵の娘。ユリアと同じアカデミーに通っていた。

カールス•ランケア 大帝国バイカン皇帝陛下の第2騎士、かつ、リヴァイアサン騎士団団長。無血の提督の異名を持つ。

バーバスロフ カールスの部下

デネブラ皇妃 カールスを襲撃していると思われるバイカン皇帝妃

マクスウェル オルテガ首都の質屋。影の情報屋でカールスの旧知

ココ 本名コーデリア・ヒンチ。その異名は「悪魔の侍女」。ヒンチ伯爵の一人娘にして第2王子レウィシア殿下の唯一の侍女。

ブライス伯爵 皇妃の愛人。赤髪のいけ好かない男

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悪しき侍女たち76話あらすじ

体を縛られて動けない状態の宮内部大臣の元へココがやって来る。自分をこんな目に遭わせたのがココだと分かり、ただじゃ済まないぞとどなる大臣だったが、先に我々に手を出したのはそちらだろう、とユリアの件を出し、ココは一歩も引かなかった。

ココは大臣に歩み寄り、愛妾ばかりに愛情を注ぐ国王陛下の側で王妃さまはどれほど寂しかったことか、他の男性に心を開いたとしても仕方がないと説き、第4王子殿下はどなたのお子でしょうかね、と大臣に尋ねた。

世の中に疑いの種を撒きさえすれば、あとは第4王子が成長してどなたに似てくるか、疑いが確信に替わるのは時間の問題だというココの言葉に、大臣は態度を変えた。

その頃、ユリア。身体が限界なのかその場で倒れていた。何度目かの人生かわからないココが出てくる夢を見ていた。5度目の人生で微笑むアレクサ、レウィシア殿下を初めて見たのはいつだったか、それからカールスも自分を救い、自分を死なせたことが何度あっただろう。夢を見ながらユリアは涙を流し、すべてを忘れて永遠の安息を求めていたはずの自分が、いつからこの短く温かい記憶に執着するようになったのかと考えていた。

レウィシアがユリアの元へ駆けつけ、ユリアの瞳の涙を拭った。実はココとは別行動で、レウィシアもユリアに出来ることはないかと奔走していた。見張りの騎士にもシャトリーン王女にも断られ、王宮での力の無さ、味方の無さをあらためて痛感したレウィシアだった。レウィシアはユリアを抱き上げ、どんな手段を使ってでも守るよ、と声をかけた。

数日後。第2王子宮に宮内部から大規模な予算が振られ、大増築工事が始まった。人々は、マジョラム派だった宮内部がマジョラムに背を向け、第2王子側についたと噂した。レウィシアと3人の侍女の生活は守られ、ココたちに争いを挑む者は消えた。ユリアを本当に首席侍女にすることを決めた。

ユリアは、しばらく待ってくれれば自分が直接、王妃陛下から首席侍女任命状を受け取ってくると宣言した。

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悪しき侍女たち76話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

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うちのユリアは賢いです〜心配していないよ〜

ユリアが夢をみながら泣くのが切ないよう。今回は生き残ろう!

ユリアが人生に意思と愛着を持ち始めた

あのユリアが戸惑う珍しい瞬間が見れた!そうだね、苦労したから、主任メイドくらいにならなきゃ

レウィシアが覚醒!これからもっと改革だ!

レウィシアの孤独を感じた。でも侍女3人がいるよ。すぐにシャトリーンを超えるよ

わたしの感想◎レウィシアは今は力が無いかもしれないけれど、きっとレウィシアが大事にしている侍女たちという立場が役に立つ日がくると思う

まとめ

悪しき侍女たち あらすじとレビューをまとめました。

第75話

第77話

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コメント

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