悪しき侍女たち 漫画第85話あらすじと原作韓国マンガレビューまとめ

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悪しき侍女たち
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載が始まった漫画「悪しき侍女たち」漫画のあらすじと韓国で連載されているkakaoWebtoonから原作漫画のレビューをまとめました。

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人物相関図

悪しき侍女たち相関図2

悪しき侍女たち 登場人物

現在確認している人物たちです。随時追加していきます。

ユリア•アルテ 主人公。孤児院出身だが、マジョラム家に支援されブリューワー•アカデミーに通っている。成績はトップだがクリスティーンに1位を譲っていた。

レウィシア•オルテガ 第2王子。皇帝の妾の子。そのためマジョラム侯爵に虐げられていた。マジョラムを嫌っている。

バシリー•マジョラム マジョラム侯爵の長男

クリスティーン•マジョラム マジョラム侯爵の娘。ユリアと同じアカデミーに通っていた。

カールス•ランケア 大帝国バイカン皇帝陛下の第2騎士、かつ、リヴァイアサン騎士団団長。無血の提督の異名を持つ。

バーバスロフ カールスの部下

デネブラ皇妃 カールスを襲撃していると思われるバイカン皇帝妃

マクスウェル オルテガ首都の質屋。影の情報屋でカールスの旧知

ココ 本名コーデリア・ヒンチ。その異名は「悪魔の侍女」。ヒンチ伯爵の一人娘にして第2王子レウィシア殿下の唯一の侍女。

ブライス伯爵 皇妃の愛人。赤髪のいけ好かない男

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悪しき侍女たち85話あらすじ

帝国から知らせが届き、主君が立腹していたとブライス伯爵は語った。バルコニーから見下ろすユリアは無言だった。伯爵はデネブラ皇妃より先に出会いたかったと赤いバラを手に訴えたが、ユリアは飼い主のいる犬には興味がないと返した。どうすれば手に入れられるのかと問われると、バイカンの詩人の詩を引き、自分が望む花はあなたの庭には咲かないと答えた。

黄金色の土を敷き詰めても、宝石のような水を与えても、永遠にその花の香りを聞くことはできません。その花は、決められた土地でしか芽を吹かないから

ユリアは武器を積んだ船が入港する埠頭を尋ねた。また祖国を裏切れというのかと伯爵が問うと、無価値なこの瞬間に意味を作りたいのだと返した。伯爵は船が沖合の古い航路を通りオルテガ南側の「捨てられた埠頭」に停泊するはずだと教えた。

今回のプレゼントは気に入ったかと伺う伯爵に、ユリアは美しく微笑み、あなたがくれたものの中で一番だと答えた。伯爵は頬を染めうっとりとした瞳で、花束を床に投げ捨てながら、ユリアは人を駄目にする天才だと呟いた。

***

王宮に呼び出されたヒンチ伯爵に、国王は海を渡ってくるバイカンの兵器の注文主を問うた。ヒンチ伯爵はマジョラム派閥の資金洗浄を確認しただけだと答えたが、国王は拳で机を叩き、クセノを統一皇帝たらしめた攻城兵器がオルテガに侵入してきているのだと激昂して咳き込んだ。

真っ先にマジョラム派閥を疑うとは、ユリアの読み通りだとヒンチ伯爵は思った。海軍を動かせば敵に勘づかれると諫め、無血提督カールス・ランケアの南部艦隊に任せることを提案した。国王は満足そうに提案を受け入れ、ヒンチ伯爵は最後に、謀反者が判明したなら絶対に許すなと忠言を残した。

***

海上。軍艦から望遠鏡で船を見つめたバーバスロフが密輸船の接近を報告した。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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悪しき侍女たち85話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

「私が望む花は、あなたの庭には咲きません」
1. (土と水が努力だとするなら)あなたがいくら尽くしてくれても、それは私が望む愛のかたちではありません。
2. あなたの庭を否定するわけではありませんが、私とあなたの世界は違うのです。
3. (庭を男の体だと仮定するなら)私が花を咲かせたいと切望する対象は、あなたではありません。
といったところではないでしょうか。セリフの中の「決められた土地」というのは、カールスのことでしょうから。

ユリア、格好いい♡

いや…あの二人の関係性も最高すぎますね。ユリアが完全に手懐けてて笑う

詩がすごく素敵。「私が望む花はあなたの庭では咲かない」私もどこかで使ってみたいな

あの攻城兵器、カールスが皇帝と戦うときに使えばいいんじゃない?バイカンでも誰もが導入できるわけじゃない代物らしいから、性能はかなりいいでしょ?

そこにヴァシリーいない????

あぁ…私、今ブライスに憑依されたかも…画面の文字に過ぎないのに、さっきその風と香りまで感じちゃった..

>あ… ブライスは根はピュアな男だったんですね

うわぁ、まるで自分がブライスになったかのようにユリアを求めてしまう感覚です。本当にかつてないほど切望して喉が渇くように、ユリアの取る行動一つひとつにビクッと反応しちゃいます

うわあ… あのキチガイまで綺麗に心理描写してくれなくてもよかったのに…

この攻城兵器が見つかったことと、反乱軍(?)に渡った宝石のことで、デネブラ皇妃が皇帝に見限られる可能性もありますね…

ブライスがかわいそうですね… どうせあちこちで利用されるだけで… 結局は死ぬ運命だということを… 分かっているみたいだけど… 性格が悪くて… 嫌な奴なのは分かってるけど… すごく魅力的で……

ノベルもとっても素敵でした。[ブライス伯爵の庭にはユリアが望む花がただの一輪も咲いていなかったが、彼女の庭は彼が望む花で満ちていた。]139話

あ…私、ユリアのこと好きだな…いや、愛してるのか…? なんで私も一緒に口開けてボーッと読んじゃってんだよ…?

世の中には…「鐘の音を鳥が羽ばたく音」と表現した文章を読んで、私の耳にもその鐘の音が聞こえたし、さっきユリアがブライスに微笑みかけて、ブライスが感じた感情が私の心臓にダイレクトに突き刺さった…いやマジで何これ、私いまオルテガにあるレウィシア宮の中の、ユリアがいるテラスの下にいた? うわ、やば

わたしの感想◎ユリアの微笑みは本当にすごく美しかった。カールス様が見たらヤキモチ焼くかなと思った

まとめ

悪しき侍女たち あらすじとレビューをまとめました。

第84話(シーズン3最初話)

第86話

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