※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください
韓国原作小説の漫画化「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」がピッコマで連載開始されましたので、紹介します。
原作紹介
原作:「皇帝の一人娘」を手掛けたYUNSUL先生
作画:「公女様は未来を見通す」「「夫の言うとおりに愛人を作った」を手掛けたSUPERCOMIX STUDIO
まんがあらすじ
ピッコマ公式より
交通事故に遭い、小説の脇役アレルリンに転生した私。 大公家唯一の後継者に転生して喜んだのもつかの間、実はアレルリンの体は病弱で、10歳になる前に死ぬ運命だった――。 主人公の影の薄い幼なじみで、小説の序盤で死ぬ脇役。 死は避けられないと、運命を受け入れて生きていたのに、なぜか主人公につきまとわれるようになって!? アレルリンを健康にしたくて必死な小説の主人公ペシオンと、とにかく放っておいてほしいアレルリン。 果たして2人の運命やいかに!?
韓国カカオウェブで大人気の転生恋愛ファンタジー。原作小説は現在397話で、連載中です。(2025年9月6日現在)
背景がダークサイド系の男性主人公が多いなかで、とても明るい男性主人公もので、おすすめです。
以下は、序盤の各話ざっくりあらすじになります。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます1話あらすじ
ベッドでぷるぷる震えるアレルリン。なにやら紫色のお手製飲み薬を飲むようにせがむアルブレヒト帝国の皇太子ペシオン・アレルマン。仕方なく飲み干すアレルリン。その後は皇室騎士団所属アレルリン健康協議会一同による運動タイム。皇室の主治医・担当医99名も見守る。ペシオンはただただアレルリンを健康にしたい善意からの行動だったが、アレルリンは平穏を望んでいた。
19歳の天才バイオリニストが高級車にひかれ、小説の登場人物ハルベルン大公の公女アレルリンに転生した。小説は「幼なじみにかまっていたら執着されました」アレルリンは余命短い脇役だ。アレルリンは婚外子であり、大公は不在で、肩身が狭い日々。唯一の保護者は大公の代理人・元平民の首席補佐官メヘン。メヘンは育児団を招集した。引きこもるアレルリンを心配する育児団。アレルリンは皇宮の貴族子女親睦会に出かける。そこで出会ったのが、小説の主人公、7歳のペシオンだった。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます2話あらすじ
ペシオンが皆に親睦の内容を相談する。盛り上がる子女たち。アレルリンは皆が出ていったあとに一人、外へ出ることにした。小説のアレルリンとは違って、仲間外れは気にせず、木陰で休むことにした。猫を追っていたらペシオンに出会ってしまった。体が弱い話を信じてもらえず、走ってみろと言われる。仕方なく走るアレルリン。走り出すとすぐに息が苦しくなって倒れた。公女帰宅後、皇室に憤るハルベルン家の面々。ペシオンは皇后に叱られ、アレルリンに謝罪に行くことになる。公女に許されるまでおやつは抜きだ。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます3話あらすじ
起き上がれるようになったアレルリン。体の貧弱さに辟易していた。邸内にはアレルリンに友好的な使用人ばかりではなかった。陰で悪口を言うところは前世とたいして変わらないなとアレルリンは思った。アレルリンは家族の愛に飢えていた。メヘンは一時的な保護者に過ぎないからとわざとアレルリンに一線を引いていた事を後悔していた。皇太子がやってきて、メヘンはアレルリンが倒れた理由は皇太子にあることを悟った。メヘンは面会を断る。宝石の詰まった箱を置いていくだけが、こっそりアレルリンのもとへ行くペシオン。寂しい邸だなと思いながら歩いていると、唯一光が漏れ、花の香りがする部屋にプラチナブロンドの髪にローズクォーツの瞳の美しいアレルリンがいた。ペシオンの心臓が早鐘を打った。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます4話あらすじ
ペシオンのたどたどしい謝罪に、そういうこともある、大丈夫と答えるアレルリン。メヘンには内緒にするから帰るようにと促す。部屋を追い出されてから、ペシオンは初めての経験に気づき、驚いた。アレルリンの部屋にメヘンがやってくる。なんでもないと口にし、迷惑をかけないようにするから気にしないでと続けるアレルリン。メヘンは言いようのない感情に襲われた。その頃、皇太子の侍従長グリアムは皇太子がアレルリンに夢中で悩んでいた。さらに、幼なじみの会をアレルリンは欠席を続けていて、皇太子にグリアムがなじられていた。とうとう、ペシオンは待っていないで、自らアレルリンに会いにいくことに決めた。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます5話あらすじ
突然アレルリンに会って驚かせようとするペシオン。邸の空気が張り詰めているのを感じた。相変わらずアレルリンの悪口を言っている使用人。その言葉を聞いてしまうペシオン。そのままにはしておけない。グリアムが使用人をひざまずかせ、ペシオンが問い詰める。ペシオンはこのような人の悪意を目の当たりにするのは人生で初めてだった。そう、ペシオンは初めて怒りを感じたのだ。騒ぎを聞きつけ、メヘンが来る。アレルリンも現れたため、使用人二人が許してくれるように懇願する。怒りの収まらないペシオン。結局、アレルリンが平然と今に始まったことじゃないと言ったことで、メヘンが解散を告げた。使用人は牢屋行きだ。ペシオンはアレルリンに嬉しそうに話しかけるが、アレルリンは会話中に体調不良が悪化して、その後倒れてしまった。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます6話あらすじ
メヘンは執事長グレゴリーを呼びつけ、メイド教育について叱った。直後、アレルリンが倒れたこと、発作をおこしたことが伝えられる。メヘンが駆けつけると、アレルリンは苦しそうに涙を流しながら、お母さん・・・と口にしていた。前世の夢を見るアレルリン。手にはバイオリン。審査員席には母親。母親からのプレッシャーが強くて、バイオリンがひけない。声が出ない。自分を愛しているのか聞けない。最後は置いていかれて一人になる夢。メヘンがアレルリンを抱き上げ、大丈夫と声をかける。そのあたたかさに安心してアレルリンは眠りについた。朝、目覚めたアレルリンはベッドに付き添うメヘンにお母さん?と呼びかけた。
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