ピッコマ大人気漫画、「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」のあらすじを紹介します。
原作:「皇帝の一人娘」を手掛けたYUNSUL先生
作画:「公女様は未来を見通す」「「夫の言うとおりに愛人を作った」を手掛けたSUPERCOMIX STUDIO
韓国カカオウェブで大人気の転生恋愛ファンタジー。原作小説は現在397話で、連載中です。(2025年9月6日現在)
背景がダークサイド系の男性主人公が多いなかで、とても明るい男性主人公もので、おすすめです。
ここでは、あらすじとレビューを紹介します。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます30話あらすじ
レスリー侯爵令嬢は自分はすべてを手にしていると思っていた。一つ足りないとすれば、公爵家ではなく、侯爵家だということ。しかし、そんなことは関係ない、自分は皇太子妃になるのだ、と思っていたから。
幼なじみの会で、自分以上にその地位に相応しい者は見当たらず、両親からずっと皇太子妃になると言い聞かされて育ってきた。それを信じていた。皇太子ペシオンの口から嬉しそうに”アレルリン”と呼ぶ声を聞くまでは。
取り巻きがペシオンがアレルリンを好きなわけがない、とレスリーをなだめたが、そのままにしておくのはレスリーには我慢がならなかった。樹の下で休むアレルリンに声をかけるレスリー。ペシオンもハルンも双子もいない状態でティータイムのお誘い。レスリーの思惑に反して、アレルリンの目は輝いた。
レスリーとアレルリンを含め、6人の令嬢でのティータイムが始まった。レスリーがアレルリンとペシオンはどんな関係かと尋ねる。運動悪魔のペシオンを思い出し、アレルリンは地獄の管理人だと答えた。朝から自分を管理して、食事などの面倒を見て、一日中世話してくるのだと。
隣の令嬢が意地悪そうに笑いながら、こういう場所での常識を知らないようですね、と言ってきた。かと思ったら、その場にいるレスリーの取り巻き令嬢たちが揃ってアレルリンには喋らせず、自分たちだけでアレルリンのことを失礼に言い始めた。アレルリンは既視感を感じた。自分に近づいてくる人間。でも目的は私ではない他のこと。心配してるから言っているという言葉を使って・・・。
アレルリンはあえて堂々と振る舞った。まず、直接自分に無礼に振る舞った令嬢を言葉で制したあと、首謀者と思われるレスリーにとどめの一言を口にした。
病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます30話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

友達付き合いが始まるのかと思ったら、違うとわかってどれだけがっかりしたことか。心が痛い・・・

あれ、アレルリンの立ち位置で上にいるのは両親と皇族だけだと思うけど、そのアレルリンに指摘を?

爵位がある世界なのに、なんでそんな強く出た?

あの親にして、あの子ありですな

アレリリリンがむかついたら、威圧感あるね〜〜〜

カリスマアレリン!きっちりよく言った!

ううん。レスリーがあんなふうにしているのを見ると、周りは伯爵家かレスリーより権力の弱い侯爵家なのかな?
わたしの感想◎なんだか勘違いしちゃってたみたいだね〜レスリー嬢たち。アレルリンがきっちりしめたから良いけど、まだ友達になれそうな良さげな子は幼なじみの会にいないのかな
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病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてますあらすじとレビューをまとめました。
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