※未読の方はネタバレにご注意ください
ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
イネス前前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

イネス今世6才時点での相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

イネス今世(現在)相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネス今世(現在)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない272話あらすじ
オルテガにおいて最も祝福に満ちるといわれる季節、夏の真っ盛りに皇太子オスカルと皇太子妃アリシア・ヴァレンザ・オルテガ・デ・サルタの婚礼ミサが盛大に行われた。ミサの後、伝統では二人に扮した役者が貧民街で金貨を撒くのだが、祝福の日に誠実でありたいという理由で、オスカル本人が妻を伴い、貧民街への祝賀行進が行われた。民衆たちの関心は高かった。
おとなしいオルテガの民を信じるという言葉で、オスカルが皇室を説得したという記事が新聞に載ったおかげか、戦車や馬を少しでも妨害したら厳重に処罰すると騎士たちが配置されたおかげか、皇太子妃夫婦に危害が加えられることはなかった。
メンドーサの外郭に帯のように形成された貧民街だけでなく、貧民街近くの村々からも人がやってきたり、オルテガ全域では皇室が保存していたじゃがいもや小麦などを振舞う祭が開かれた。皇室だけでなく、オスカル皇太子自身が個人財産を出したという噂が広まり、各地で彼を賛美する声が高まった。メンドーサの大通りだけが自らの治める帝国ではないとし、自ら最も貧しく悲惨な部分を見て回る皇太子と彼を支えてきた至高の皇太子妃は、祝賀終日及び7日間にわたる祭の間、称賛され続けた。
新聞では、皇太子妃アリシアの生い立ちを取り上げるものもあった。「アリシア・バルカ」の時代に早くに両親を亡くした不運なアリシアがどれだけまっすぐに育ったか、実子のように育てた現バルカ侯爵の仁徳を称える論評、皇太子が孤児になっても彼女を婚約者として守ったというエピソードなどだ。
若い貴族たちの間で流行っている高価なゴシップ紙も二人の話で埋め尽くされた。皇太子が彼の婚約者に関心がないという噂は誤解で、アリシアは素敵なセニョリータだが、皇太子があまりにも女色に溺れないだけだとか、婚礼前の話は次々と事実と無関係に塗りつぶされていった。
そこに、”周辺の人”とみなされる人々の話も載った。皇太子よりも常に輝いていたカッセル・エスカランテ・デ・エスポーサ。そしてその男と結婚して、過度な片思いを一身に受けているイネス・エスカランテ・デ・ペレス。その他5人の公爵の息子たちと皇太子の異母妹ドロレスなどだ。皇太子が成婚した今、皇室に関する関心はもっぱらドロレスの婚儀だった。私生児でありながら皇后が実の娘のように可愛がっているドロレス。表面的には皇帝の一人娘。
若い高貴なセニョリータの中ではもっとも身分が高かったイネス・バレスティナが遅れて成婚して以降、ドロレスよりも高貴なセニョリータを探すのは難しかった。そんなドロレスが選ぶ幸運なセニョールは誰になるのか、グランデス・デ・オルテガの水面下で皇帝夫婦の娘を断った大貴族たちの子弟たちの名前と共にゴシップ紙は取り上げた。一番の注目株は婚約者を不幸にもなくしたばかりのミゲル・エスカランテ・デ・エスポーサだった。
自分とミゲルの縁談が噂されていると聞き、ドロレスが驚きをあらわにした。自分の体に流れる血は、無頓着な父である皇帝と顔も知らない皇帝の恋人で出来ていたが、自分を支配している精神は皇后カイエターナから受け継がれたものだった。ゴシップ紙にこのような噂が載ったのもカイエターナの意思に違いないとドロレスは皇后の侍女に不満を訴えた。兄であるカッセルがいる限り、家門から出される次男との結婚、まして心が抜けてしまい今回の婚儀で着席すらしていないミゲルとの縁談はドロレスにとって嬉しいものではなかった。侍女は、万が一エスカランテ小公爵(カッセル)に不慮の事故でも起きた場合、エスカランテを継承する権利を持つ唯一の方ですよ、と諭した。
カッセル・エスカランテが死ぬって?ドロレスが皮肉めいた。そして自分がイネス・エスカランテの下になるのが良いっていうの?と言ってから、ミゲル・エスカランテだけは嫌だ、と続けた。あの劣っていたビビアナと結婚しようとして、亡くなったら棺の蓋も閉めさせないで心が抜けたそうじゃないかと。そしてそれを知らない人はメンドーサにはいないっていう状況で、ミゲルと縁談なんてと。
幼い頃からドロレスに慣れている侍女は、本人同士が望まない結婚が多いメンドーサで亡くなった婚約者を心から弔う貴族の子弟なんて、人格が良い証拠だとドロレスに論じた。それから、次男でも財産と姓を受け継ぐエスカランテ家の息子であり、もしもカッセルとイネスの間に子供が生まれなかったら、ドロレスの息子がエスカランテの主人になると言った。
この結婚はどうせうまくいかない272話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

えええ・・・この侍女、あなた皇后から何か言われてるの?

侍女、いますぐ出ていけ!なんてことを!

カッセルとイネスは子供に恵まれ、長く幸せに暮らすのです!!!

オスカルと皇后の策略?カッセルが死んだら、イネスを自分の愛人にして、ミゲルを公爵にしてドロレスを使ってコントロールして・・・

ううん。反逆一択ですね

四方が敵ですね。みんな劣等感に溢れている

カッセル殺し作戦に入るようにしか見えない

カッセルは簡単に死んであげることはできないよ

ドロレスとの結婚は誰も望まない

ミゲルもお断りです

ビビアナとミゲルのこと、もう一度考えても、とても悲しい

こいつ、うちの味方か?他人の味方みたいな!?
わたしの感想◎ドロレスがミゲルとの婚約を嫌がっているの、ひとまず良かった!でも周りから固めようとしてる、怖い
まとめ
この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
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