※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中「俺だけレベルアップな件」「俺だけレベルアップな件 外伝」のスピンオフ「俺だけレベルアップな件 ラグナロク」韓国kakaoでノベルが連載中。コミックも2024年7月31日からwebtoonで連載開始されます。
ここでは、ノベル第話のレビューを紹介します。他の話が見たい方は下をクリック。
漫画(SMARTOON)のあらすじはノベルと別記事です。そちらを見たい方も下をクリック

韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前ですが、日本語名がわかる登場人物はなるべく日本語にしていますが、わからない場合は韓国語読みのままにしています。あとで修正が入るかもしれません。
俺だけレベルアップな件〜ラグナロク〜(ノベル)276話あらすじ
護は金守の報告に頷いた。犬飼協会長がノーザン共和国でモンスターだけでなくヴィランたちも相手にしていたとは、来てみるまで想像もしなかった。ましてやヴィランたちが都市を築いて暮らしているなど。
日本ではすでに協会長の長期不在への不満が高まっていた。協会を設立しておきながら本人が不在を続け、しかもS級ハンターの最上真までノーザン共和国に連れて行ってしまったからだ。歩く兵器とも言えるS級ハンター一人の不在は、それほど大きかった。護のノーザン共和国行きに煩雑な手続きが必要だったのも、その余波だった。
だが本能で動くモンスターよりも、ヴィランの都市の方がはるかに脅威だ。協会長が見つけ次第掃討するのは当然であり、最上真の炎魔法があればエルヴンウッドを焼き尽くすのも造作ない。
護はふと疑問を口にした。なぜこの街はまだ無事なのか、と。金守は犬飼にまだ見つかっていないからだと答えた。青い霧が濃く衛星カメラも使えないこの地で、執行官たちが彼の通った道を逆行して街を再建すれば、発見を避けるのは難しくない。結局、執行官さえ無事ならいつでも街は生まれるのだ。
護がゴキブリの巣窟のようだと呟くと、ベルが提案した。いつものように全て燃やし尽くし、自分が外で逃げる者を炙り出すと。だが護は、執行官の正体が不明で街の中にいるとも限らない以上、全滅させても意味がないと退けた。執行官の役割は街の秩序維持だと聞き、護は意地悪く笑った。秩序を守りたくなるように仕向ければいい。
この街を支配する勢力は楽園銀行、狩猟ギルド、自由市場連合の三つ。最も手強くなさそうな市場から揺さぶることに決めた護は、シルカに声をかけ、影のダンジョンの鍵を取り出した。寝るときは心が休まる場所で、それにデイリークエストもまだ終わっていないと言い、シルカとともに影のゲートへ消えた。
***
しばらく後、銀行員のもとに金守の死亡と強化人間全滅の件が債務者により報告された。現場一帯はA級以上の氷結魔法の痕跡に覆われていた。召喚士と聞いていたはずの相手が氷結魔法まで使うとは。銀行員は呆れつつも、かつてない殺気を目に宿した。
A級ヴィランが一人現れただけなら問題はない。この街で生きるには金が必要で、新参者を借金漬けにするのは実力を見極めるための慣例に過ぎなかった。金守の全滅も、代わりの戦力はギルドにいくらでもいる。だが初めて見た時から感じた、あの余裕ある態度がどうにも気にかかった。
机の上の市民登録書に目をやると、名前は「ベル」。中二病のような偽名に呆れつつも、油断を誘うためだとしたらと銀行員は考えた。犬飼の手先という最悪の可能性を口にしたが、債務者はそれなら大々的に事を荒立てないはずだと否定した。
とにかく監視を続けると決めた銀行員が今夜の宿を尋ねると、債務者は青ざめて答えた。遺体が見つかった路地から痕跡が煙のように消えたという。銀行員は激怒し、徹夜で探せと命じた。
だが翌朝、護は市場の真ん中をのんびり歩いていた。債務者が発見を報告するも、銀行員は自力で見つけたわけでもないと一蹴した。
さらに報告が続いた。ベルが朝から市場で何かを売り始めたという。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
俺だけレベルアップな件~ラグナロク~(ノベル)276話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

犬飼:くそっ、食料が底をついた。
(3日後)
犬飼:あのモンスターがおいしそうに見え始めてきた…
(1日後)

犬飼:最上真ハンター様もどうぞ。このモンスター、思ったよりおいしいですよ。

>モンスターを食べるのはちょっと……
(3日後)
最上真:お、おいしそうなモンスターがまた来たね……?

>最上真:ウェルダンで焼き上げました。匂いに敏感な方はご注意を。

>火炎魔法で直撃させたら香ばしさ(炭火の風味)までプラス?

>最上真:モンスターがeven(均一)に火が通っていませんね…

>犬飼:しょっぱすぎます!
ベル:「君主様、それではもう一度行って持ってこなければなりません……」
護:「ベル、俺たちがどんな民族だ?」
ベル:「わかりません……」
護:「デリバリー(配達)の民族だろ。『影の交換』を使えばいい。伯父さんは金持ちだから、料理代くらい出してもらえばいいさ」

>デ!リ!バ!リー!の!民!族!

ベルが中二病っぽい名前だなんて… 著名な作家ベルナール・ベルベール(Bernard Werber)の名前でもあるのに…

>ドー ベル マン

>ベルの名前って、『蟻』の著者ベルナールから取った名前なんですよね。単に「アリ(蟻)」繋がりっていう理由で笑笑

あれって補給品じゃないの?

影のスプーン(親の威光)がこんなチートキーになるとは

学校で読んだ許生伝(ホセンジョン)を思い出すな…生活必需品を日本で買って向こうで売れば一気に金持ち(金スプーン)決定じゃん!あ、護は影スプーン(親が影の君主)だから、そんなの必要ないんだったか

ダメだぞ護!それはお前と協会の人たちの食料だ

水篠旬の影の兵士は一定ランク以上にならないと喋れなかったのに、護の影の兵士はすぐに喋るんだな

虫の音を聞いてハチのように飛んできたクエブニ(クエストオタク)

あの銀行員が執行官の一人なのかな?

護がスーパーマーケット並みの大量の生活必需品を売って、虫どもを引き寄せたんだな

執行官が最上真(最上真)だったらウケるな

市場から潰そうとしてるんだな、護は〜

亜空間なんてあったっけ?

キャー、チート能力ではあるな
植木鉢の中の経験値をひとつひとつ、最大限ていねいに釣り上げようという太公望のマインド
私の感想◎会長も最上もまだまだ現役ですね。
まとめ
俺だけレベルアップな件のアニメはhuluで見ることができます。
俺だけレベルアップな件 ラグナロク レビューをまとめました。
俺だけレベルアップな件ラグナロク第275話レビュー
俺だけレベルアップな件ラグナロク第277話レビュー(作成中)
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