※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「悪役を救うリスになりました」作:pingogha先生、Byulbylto先生によるロマンスファンタジーです。ぜひおすすめです。
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
悪役を救うリスになりました47話あらすじ
3日後。神殿。凱旋行事。神官たちがヨハンを出迎えた。皇太子もヨハンに声をかける。もうすぐ家族になるのだから打ち解けようと皇太子は言った。メデスト家とは婚姻しない、と戦争報奨の書類を破棄して、書類の力ではなくユリカとの真実の愛を勝ち取ろうとする姿がとてもすばらしいと皇太子はヨハンを称賛した。
確かに書類がなくても、今はユリカがいつだってそばにいてくれて、この間なんて口づけまでして・・・馬車の中のことを思い出すだけでヨハンは顔が熱くなった。
寝不足でヘロヘロの大神官代理が二人に声をかける。凱旋行事の進行について説明をうける。ヨハンの態度は冷たかった。ユリカ以外には本当にそっけないヨハンだった。
先日、ユリカたちを襲撃した人物について、ヨハンの部下は追跡に失敗していた。途中からものすごく敏捷になり、彼が秘密の通路に消えたと思うと、部下が到着する前にドアが閉まってしまったというのだ。神殿の中でその話を思い出したヨハンは魔力が発動し、神殿の通路の一角の天井が壊滅状態となった。瓦礫の向こう側にいるヨハンは魔力を整えたら行く、と二人に告げ、大神官代理と皇太子で先に会場へ行くことになった。
一人になったことを確認すると、ヨハンはユリカに出てきて良いと声をかけた。ユリカとヨハンの前には秘密の通路とおぼしきものがあった。リス状態のユリカがポケットからヨハンを見上げて、行ってみようとリス語で言った。ユリカも先日を思い出して、ヨハンの顔をまともに見るのが恥ずかしかったが、今日は神殿捜索の重要日、集中して頑張るぞと思った。
通路の途中、壁の向こうに怪しい気配を感じる。石壁のひとつを触ると、奥に押すことができた。地下へ続く階段が現れた。降りてみた先には、人々が逃げ出してしまった後の状態の部屋があった。なにか音が聞こえる。
メリエールは以前に叔父と父親について話した。ユリカに似て、聡明で冷静、危険察知も早かった。気に入らない人間には凶暴で、あだ名は虎だった、と。
檻があり、ヨハンとユリカの前に虎が現れた。
悪役を救うリスになりました47話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

お父さん〜〜〜やっとちゃんとお会いできますね。これまでどれだけもどかしくて、苦しかっただろうか?

ついにお父さんに会った

脚に傷がある?10年間閉じ込められていたの!?

虎そのもの!

お父さんまさか!婿が気に入らなくて、クハハハハハするのか・・・?
わたしの感想◎ヨハンの態度と表情がユリカとユリカ以外でまったく違くて、毎回笑える
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