※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「悪役を救うリスになりました」作:pingogha先生、Byulbylto先生によるロマンスファンタジーです。ぜひおすすめです。
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
悪役を救うリスになりました59話あらすじ
テオドールが森でユリアに会った時に、リベナがヨハンのテントに入って行ってしばらく出てこなかったことをユリカに伝えたのだ。お互いのパートナーが入れ替わるのも歓迎だと言い出しながら。
ユリカはヨハンとリベナが何を話していたのか尋ねた。まさかテオドールみたいに婚約話が出たのでは、と言い出すユリカ。テオドールがそんなことを言ったのか!?と怒り出すヨハン。会話の内容をなかなか言わないヨハンにムッとするユリカ。少し険悪な雰囲気になった後、ヨハンはリベナと薬の話を打ち明けた。
ヨハンの話を聞き、さきほど自分の様子がおかしかったのはヨハンを疑ったわけではなく、ただ嫉妬したのだとユリカは告白した。リベナは自分とは雰囲気の違う美人だからただ気になったの、と顔を真っ赤にして話すユリカ。ユリカが嫉妬してくれるなんて思いもよらなかったヨハン。ヨハンも顔が真っ赤になり、嬉しさとドキドキはしばらく収まらなかった。
ヨハンはユリカをぎゅっと抱きしめて、ありがとうと言った。ユリカが他の男性といると嫉妬で苦しくてたまらなくて、そんなのは自分だけかと思っていたのに、と言いながらひたすらユリカにキスの雨を降らせて、ユリカが可愛い可愛いとヨハンはユリカの嫉妬を喜んだ。
ヨハンは、リベナから洗脳の薬を提案された時に、一瞬気持ちが揺らいだことを正直にユリカに伝えた。もしも幼いころに提案されていたら受け入れてしまっていたかもしれない。でも今は最後の薬を破棄したことを後悔はしていない。二人で育ててきた大切な感情を知らないままになってしまったかもしれないし。なにより、ユリカがこれほど可愛く嫉妬する姿は見られなかっただろうし・・・とヨハンは言いながら、これからも悪い衝動に駆られてしまうかもしれないけれど、ずっと努力し続けるよと宣言した。
ユリカは大丈夫と言った。魔法使いとか一切関係ない。普通に平凡な恋人たちもこうやって恋をして嫉妬をするから。そう言ってくれるユリカが世界で一番好き、ヨハンが笑った。わ、わたしも大好き!とまどいながらも返事をするユリカだった。
メデスト家。息子のファウルが見当たらず、オルテバ子爵が痛みを訴えて叫んでいた。いつも飲んでいる薬が必要だと言われ、服用させるとすぐに痛みは収まった。オルテバ子爵を診たルナートは子爵の容態がメデスト夫人と似ていることが気になった。子爵の許可をもらい、薬について調査することを決めた。
悪役を救うリスになりました59話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

そう。ちょっと調べて、お母さんを早く治療しよう!

ヨハンとユリカの二人を邪魔しないで〜二人のシーンを見せて〜

お母さんが回復する可能性が・・・!!!

ヨハンの心臓の音がユリカにまで聞こえるなんて

嫉妬に興奮して思いっきり打ち明けるの良いね

薬の出処もリベナかな

嫉妬するかわいいリスになった!ははは

ルナート久しぶり〜〜〜

嫉妬するリスを可愛がるヨハンまで全部可愛いね
わたしの感想◎ユリカが正直に話して、ヨハンも打ち明けて、二人の信頼が深まって良かったね〜〜〜
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60話
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