※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「悪役を救うリスになりました」作:pingogha先生、Byulbylto先生によるロマンスファンタジーです。ぜひおすすめです。
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
悪役を救うリスになりました65話あらすじ
一体これは何!?次々と求愛宣言してくる子息たちにユリカは、なにか悪いものでも食べたのかしら!?と慌てた。父であるメデスト公爵が眼光するどく睨みつけ、全員に立ち去るように告げる。
男性たちはユリカが誰かも分かっていなかったようで、メデスト公爵の登場により、大変美しいと噂のメニエール・メデスト公女ですかと尋ねてきた。公爵の見立てでは、ユリカに見惚れているのは男性だけではなく、その場にいるローブをまとった者は女性たちも同様だった。彼らは全員、魔法使いで、久しく神獣を見たことがないために、ユリカから神獣の気配を感じ取って本能で惹かれているのだろうということだった。
あのメモ。『多くの人から愛されるでしょう』ユリカは家族に愛されることに言及していると解釈していたが、こういうことだったのか、と思い至った。その時、ハイラード家の馬車が到着した。
見知らぬ大勢の男女に取り囲まれるユリカに、あっという間に不機嫌なオーラを醸し出すヨハン。特に子息たちに対しては睨みつけることで、退散させた。ただ挨拶していただけだから大丈夫、とユリカはヨハンをなだめた。
第二皇子テオドールとリベナの姿が見える。ヨハンは、今、確実に排除してやるか・・・と冷えた表情でつぶやいた。ユリカが泣きそうな顔で、ダメ!私一人を残して捕まるってこと?とヨハンに訊く。その瞬間、ヨハンは耳と尻尾を垂らしてどんぐりを抱いたまま涙を流す小リスユリカを想像して、絶対にそんなことはダメだ!とユリカを抱きしめた。
最悪の場合は私が銃で殺る、恐ろしい言葉を発しながら、ヨハンを睨みつけてユリカを剥がしたメデスト公爵だった。ユリカを実験対象にしている者をいつまでもそのままにするつもりはない、自分が全てを背負うから、ユリカやヨハンは犠牲にならずに自分の人生を生きなさいと公爵は二人に言った。ユリカは今回の計画を成功させてお父さんも自分の人生を生きましょうと返した。
令嬢たちがユリカの悪口を言っていた。体力温存のため放っておこうとしたユリカだったが、家族の悪口にまで及び、イライラした。ヨハンが対処しようかと提案するのを止め、あんな言葉が今日以降は出てこないようにしてやるわ、ユリカは宣言した。
わずか13歳の子の大神官任命式がおこなわれた。力を持たない人物を大神官に据えて、皇室が力を振るおうという意図だと貴族たちは噂した。リベナは自分の聖地が踏みにじられているようで不快だった。必ず実験を成功させてやる!リベナも固く決意した。
次は、メデスト公爵の帰還宣言だった。リベナはかつての自分の完璧な実験体であったオスカー・メデストを見て、再び実験体にすることを考え、焦るなと自らに言い聞かせた。どうせ獣の時の記憶はないのだからと。皇帝が公爵に戦場での記憶がないことに言及すると、公爵はだんだん記憶は戻りつつあると口にし、リベナの方へ視線を走らせた。
悪役を救うリスになりました65話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

何だって、君が失敗したってことだよ

一人ぼっちになったリス。どんぐりをしっかり握っているね

静かなのが好きなの?リベナ。静かな地下刑務所はどうですか?

間違っていると思う?

君たちは終わったんだ!!!

あの傲慢な人間を動物にする方法や、物に変える薬はないの?

お父様はヨハンにだけガルルルと鳴きます。そうしていたら、またお母さんに背中を叩かれるかも

あの悪口言っている人たち、あとでユリカが実の娘だと知ったら、どうしようって口をあんぐりさせるんだろうなあ
わたしの感想◎今日の実験とはどういうことなのか?こちらの計画はどんな感じなのか?頑張って、ユリカ!
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66話
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