※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「悪役を救うリスになりました」作:pingogha先生、Byulbylto先生によるロマンスファンタジーです。ぜひおすすめです。
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
悪役を救うリスになりました70話あらすじ
ユリカは人間の姿で目覚めた。衣服を身に着けていない体には白い布がかけられてあり、頭がズキズキした。床を見るとリベナが倒れていたことで、どうやら実験は失敗したようだと悟る。実はユリカはリスの状態で実験台に乗せられていた時に、体を動かすことは出来なかったが、意識はしっかりとしていた。リベナとヨハンの会話もすべて聞いていたのだ。
最後にヨハンが叫んでいた言葉。人間であることを忘れないで、必ず人間化しろというその声は、ユリカが神獣として目覚めた時に頭の中でずっとしていた声だった。リベナの実験は、時間を戻すことに失敗したが、もしかしたら時間の一部に影響を与えることに成功したのかもしれない。考えながらユリカはドレスを身に着けた。
リベナを冷たく見下ろしたあと、ユリカは同じように床に倒れているヨハンのもとへ向かった。ヨハンの頬に触れ、大丈夫かと声をかける。ヨハンはガバっと身体を起こすとユリカの名を叫んだ。リベナの手つきが手荒だったが、どこか痛いところはないか、ユリカの身体を心配するヨハン。
そんなヨハンをただ黙って微笑ましく見ているユリカに、ヨハンは一瞬言葉を失ったかと思うと、悲しみを堪えるような表情で、もしかして・・・誰だか覚えてる・・・?と声を震わせた。ユリカは満面の笑みでヨハンに抱きつくと、もちろんよ!と答えた。婚約者を忘れるおバカがどこにいるの?大丈夫、私たちは現実よ、今、ここで一緒にいる、ねと続けた。
ユリカは、しかしヨハンのおかげで自分が過去に人間化したことは事実だと伝えた。訳がわからずとまどうヨハンに、ユリカが口づける。それから微笑みながらありがとうと口にするユリカはキラキラと輝いていた。
ユリカとヨハンで皇宮の庭へと向かうと、テオドール皇太子が逮捕されたことが叔父から知らされた。ロイモンドの命令で神殿の塔から庭を見張っていた皇室騎士団がすべてを見ていたおかげだった。正気を取り戻したテオドールが騎士団に連行されながらもリベナの名を口にし、自分は無実だと騒いだことで、リベナが共犯であることも明らかとなった。
魔法使いたちの様子もどうやら落ち着きを取り戻している。ユリカがヨハンの様子を尋ねると、ヨハンは少し違和感があると答えた。魔力がすべて使われ、空っぽになっているような感じがすると。リスのユリカに注いだ時にいまだかつてないほど魔力を流したからであろうか。次にユリカは、父と母とも無事に合流し、メリエールに問題がないことも知らされた。
ルナートによると、父は薬によってトラの姿になったが、時が経てば戻るだろうとのことだった。叔父のジェイデンがユリカを呼ぶ。家族はユリカが間違いなく、メデスト家のユリカであると確信しているが、多くの人がいるこの場でそれを証明してみせるのも良いだろうとジェイデンが言った。
悪役を救うリスになりました70話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

やっと幸せになることだけが残っているんだね〜

もう完結か!?

トラ公爵様、相変わらずかわいいね

ヨハンは自分で自分の幸せを作り出したんですね

やっと!ユリカもハッピーエンドへ向かうときです

トラの野生美。ヨハンそんな時でも点数を取りに行く

やっぱりあの声はヨハンだったんだね〜

トラパパ、母に平手で叩かれて鳴くのがかわいい

ちょっとリベナに対して優しすぎるよ〜
わたしの感想◎幸せそうな顔をしているユリカは本当に可愛くてなにより♪
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71話
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