死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい 第73話 あらすじとレビュー

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死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

『暴君皇帝の初恋』のCHIWA先生、『ちびっ子リスは頑張り屋さん』のhumpback whale先生、そしてpaldangdam先生によるロマンスファンタジー。素直で美しい心をもった主人公と彼女を見守る勇者とその仲間たちの冒険のその後の物語が描かれています。漫画アプリーピッコマで連載中、ぜひおすすめです。

韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、小説は外伝まで完結しています。

漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。

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死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい73話あらすじ

暗闇に包まれた宮。そこら中に血だらけで倒れる人々の姿があった。座に座り、その状態を見下ろすエルキナス。アレンヌが見たらひどく嫌がる光景だろうが、もはや関係ない、どうせ今、彼女はそばにいないのだから、エルキナスは冷えた頭で考えていた。

理性を手放したのはいつからだろうか。急にテベロンが消えようとし、全力で剣を突き刺して影を捕まえた。しかし、すぐに迎えに行くよアレンヌ・・・というつぶやきと共にテベロンは完全に消えた。その後、次々と狂信者と思われる者たちを切ってまわった。

皇女がやってきた。ここまでする必要があったのか、とエルキナスを非難する。エルキナスは一向に介さなかった。狂信者たちはとっくに魂なき者たち、皇女も皇座を狙うなら理解できるはずだろうと。皇女が去ると、エルキナスはより苛ついた。アレンヌの行方がさっぱりわからないのだ。

突然、モヤモヤとした闇を感じた。聖剣で斬りつけると現れたのはゴーマートだった。ゴーマートはエルキナスと交渉するために来たと口にするが、エルキナスには余裕がなかった。剣を突きつけ、ひたすらアレンヌのもとへ連れて行けと脅す。ゴーマートが空間を開いて、アレンヌと繋いでみせた。アレンヌはちょうどジュマルチェからエルキナスが狂ってしまったと聞いたところだった。

エルキナスがアレンヌの名を呼ぶ。アレンヌの目線がこちらをとらえる。エルキナスが微笑みながらも泣きそうなくしゃくしゃの顔になった。

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死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい73話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

アレンヌ:うちの子がですか?そんなはずないです。アレンヌ以外の人:はい・・・はい・・・うちの子です・・・

目つきが腐って戻って来るのを見ましょう

はっエルキナス。君も間違いなくアレンヌ狂信者だね。

あの混乱を皇女一人で収拾しないといけないのか

おいしい奴がおいしい奴になる瞬間を見るんですね

アレンヌはいつ頃帰って来るの〜〜〜〜〜

勇者の喜怒哀楽はアレンヌがいてこそ生まれる。アレンヌを見た瞬間、瞳に光が宿るのがみえる

わたしの感想◎テベロンの行動がみんな付いてこれなくて、悪魔たちがアレンヌとエルキナスに手を貸してくれるのですな

まとめ

死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい あらすじとレビューをまとめました。

第72話

第74話

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