死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい 第82話(本編最終話) あらすじとレビュー

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい
スポンサーリンク

※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

『暴君皇帝の初恋』のCHIWA先生、『ちびっ子リスは頑張り屋さん』のhumpback whale先生、そしてpaldangdam先生によるロマンスファンタジー。素直で美しい心をもった主人公と彼女を見守る勇者とその仲間たちの冒険のその後の物語が描かれています。漫画アプリーピッコマで連載中、ぜひおすすめです。

韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、小説は外伝まで完結しています。

漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい82話(本編最終話)あらすじ

テベロンがアレンヌに願った。自分が浄化され、リントの精霊王になった場合、中に存在した無数の不浄なものたちが一気に放出されるだろう。それをなんとかしてほしい、と。アレンヌは請け負った。

テベロンが儀式を始める。我が名は太始の孤独テベロン、我と契約するそなたの名を名乗れ。テベロンの呼びかけにリントが名乗る。契約は成立した。テベロンは青く光る瞳を持った黒猫の姿になった。精霊王を自らの中に受け入れたリントは疲れて眠った。

一方、さきほどテベロンがいた場所に禍々しい黒い気を放ったいくつもの瞳が見える。テベロンが言っていた”不浄なものたち”に違いない。冒険の仲間たちが戦闘準備に入る。アレンヌがリントを抱いて保護している間に、次々と片付けられていった。

しかし、リントを抱いたアレンヌに狙いを定めたクンテルンのブレスがものすごい勢いで飛び出した。テベロンの深淵がクンテルンまで飲み込んでいたからだろう。アレンヌの心臓が早鐘を打つ。前とは状況が違う。きっと止められる、そう思いながらも怖くてたまらないアレンヌ。なぜか体が動かず、ぎゅっと目を閉じたその時。大丈夫、と声を聞こえ、アレンヌがそうっと目を開けると、ブレスと自分の間にエルキナスの背中が見えた。

・・・え?次の瞬間、エルキナスの体が地面に倒れる。まさか自分が昔そうやって死んだから?怒っているの?だからこんなことをしたの?アレンヌは激しく動揺した。嘘でしょう?やっと幸せになるのに・・・私が悪かったわエルキナス、アレンヌが謝罪を口にした。

アレンヌの瞳からこぼれおちた涙の粒がエルキナスの頬にかかると、エルキナスは目を開けて、体を起こした。エルキナスはとっくの昔にクンテルンの心臓を飲み込んだから、あんなブレスは何度喰らおうと平気だ、とアレンヌに言った。エルキナスは見たことがないほど晴れやかな笑顔だった。アレンヌが普通の人間のようにエルキナスの命を心配してくれたこと、昔のことを謝ってくれたこと、夢みたいに嬉しいと照れくさそうに笑った。

死なないけど痛いはずだが・・・とゼファー。あの人頭おかしいのでは?とハニア。アレンヌとエルキナスの抱き合う姿にジャミルが呆れた。さあ、家に帰ろうとエルキナスが言い、この長かった戦いは終わりを迎えた。

エーレンヌに伝わるおとぎ話のような物語。誰からも背を向けられた孤独な存在にも喜んで手を差し伸べ、世界の滅亡を止めた心優しいソーサラーの物語。

スポンサーリンク

本編完結にあたってCHIWA先生よりのコメント

読者の皆様こんにちは。最後までご鑑賞いただきありがとうございます!1話1話読んでよかったと思っていただけるようなSMARTOONであれば嬉しいです。次も元気にお会いしましょう!

死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい82話(本編最終話)レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

とてもおとぎ話のようでした

私には1話がやっぱり一番エキサイティングだった・・・

ああエンディング大好き〜

家族と幸せに暮らす外伝を待っています!

終わってしまって残念ですが、本当に楽しかったです。ありがとうございました

リンテウムのテベロン育児日記をください

本当にきれいな絵でした。完結おめでとうございます

勇者は今日も世界を救った

おとぎ話にはハッピーエンドが似合います!

わたしの感想◎アレンヌが再び生を得てから、次から次へといろんなことに直面して、でもすごくアレンヌらしく一生懸命に対処していって、そのまっすぐな性格も美しい画も大好きでした。

まとめ

死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい あらすじとレビューをまとめました。

第81話

外伝第1話

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました